宇野治
会議録に記録された「宇野治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野委員 今お話しいただいた中で、行動計画の中に気候変動のいろいろな部分が入っているわけですけれども、せっかくこのG8と呼ばれている大きなサミット、これは先進国の、世界の指導的な立場の国が集まっていろいろ話し合うんだというのがサミットだと私は思っております。 そういう中で、今お話しになったように京都議定書をアメリカが批准していないというようなこと、この辺についてサミットの場で何か一つ発言があってもよかったのではないかなという思いがして…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野委員 アメリカ、中国に対しては積極的に対応していただくように、機会あるごとによろしくお願いしたいと思います。 それで、もう一つ、違法伐採の件でありますけれども、この違法伐採について、これは日本側から積極的に提案をしてきたものだと私は理解をしております。それにもかかわらずと言っていいのかどうかわかりませんけれども、なかなかその文書を見ても、違法伐採のところについては余り力強い言い回しになっていないのではないかなということで、違法伐採…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野委員 最後にお話しいただきました日本がイニシアチブをとって対応する、これはまさにそれを実行していただかなければいけないので、これからまたよろしく対応をお願いいたしたいと思います。 次に、もう一つの大きな議題のアフリカ支援の関係です。 日本から見てアフリカというと余りイメージがわかないんですけれども、まず今回のアフリカ支援、世界的に見ると確かにアフリカ支援というのは必要なんでしょうけれども、日本から見てのアフリカ支援の意義、その辺を…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野委員 今もお話がありましたように、日本のやり方、アジアでやっていたやり方が結果として非常にアジアのGDPを上げたということはもう目に見えているわけで、今のやり方をそのままアフリカにやれば、またアフリカの方もよくなってくるのかなという思いがありますので、今お話しいただいたような方向でお進みいただきたいなという思いです。 それから次に、安保理改革の話をさせていただきたいと思います。 安保理改革、この七月の二十日ごろにはまず枠組みの採択…
第162回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野委員 大変ありがとうございました。もう時間がございませんので、今の安保理改革、ぜひ常任理事国入り、最後の最後まで最後のお願いを、我々は選挙でよくやっておりますけれども、最後の最後までよろしく対応していただくようにお願いします。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○宇野委員 おはようございます。自由民主党の宇野治でございます。 待望の、湖沼法が二十年ぶりに改正をされるという、いいときに私がこの委員をやらせていただいて、本当にいいめぐり合わせだったかなという思いをしております。きょうは、湖沼法について、私の十二年間の県議会の経験も踏まえて、琵琶湖を中心にした水問題についても、あわせて聞かせていただきたいと思います。いろいろと項目が多いものですので、どうか簡潔に御答弁をお願いしたいと思っております。…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○宇野委員 いろいろと問題点があるようなんですけれども、最後の、ないところにということ、全くないというのもあり得ないんでしょうけれども、要は、新しい植物をそこに植える、例えばヨシを植えていくというような行為をやはり認める、認めるというか、それを保護地区に指定していくということにしないと、ヨシというのは波に洗われたらすぐにだめになってしまうということですから、やはりそのためにいろいろな、さくをつけたりしなきゃいけない。そういうためにも、地…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○宇野委員 ありがとうございました。 大分時間がなくなったのでまとめてお願いをしたいんですけれども。 次に、汚濁メカニズムの解明ですけれども、先ほどの私の質問のノンポイントの対策について、後で副大臣にまた答弁をお願いします。 それから、メカニズムの解明なんですが、要は、二十九条に「国は、湖沼の水質の保全に関する研究及び技術の開発を推進し、その成果の普及に努めなければならない。」となっているわけです。これは二十年前にもう出ているんです。で…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○宇野委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 自由民主党の宇野治でございます。 外務委員会で初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。町村大臣は参議院の方に行かれたということで、逢沢副大臣、よろしくお願いいたします。 まず初めに、先ほどももう大谷さんからお話がありましたけれども、スマトラ沖の地震の関係で、もし若干答弁漏れ等があったら教えていただきたいですし、先ほどは邦人が四十八人中四十七名は無事だということと、千五百万円の供与、また援助隊をきょ…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 日本にとりまして大変重要な地域でもありますので、ぜひ今のお言葉どおりしっかりとした対応をしていただきたいなということを要望させていただきまして、また被災されました各国の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思っております。 続きまして、竹島の問題について少しお聞かせを願いたいと思います。 島根県が竹島の日というものを制定するということで動き始めたわけでありますが、その前ぐらいから相当韓国側から強い圧力がかかってきているということが…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 今言われたように、やはり若干問題が出かかっている、出かかっているというかもう既に出ているわけでありますけれども、この辺のところをしっかりと外務省が見詰めていただいて、せっかくの交流というものがうまくいくように対応していただきたいということであります。 それと同じようなことなのですが、修学旅行について少し聞かせていただきたいと思うのですが、今、日本の各高校、中学あたりでも、もう海外への渡航、修学旅行というのが盛んになってきてお…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 ぜひ、楽しみにしている子供たちの夢でありますので、これがなくならないようにしっかりとした対応をしていただきたいなということと、ちょっと今お話が出ていなかったと思うのですけれども、向こうに行った際の保護態勢、学校側から行くときの態勢、保険だとか、そういうことは考えますけれども、向こうに行って何か事があったときに対応できるような、その態勢もしっかりとしたものにしておいてやっていただきたいなということと、安全情報を今外務省は出して…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 竹島にしても魚釣島にしても、いろいろと問題があったときには抗議ということを真っ先にやっていただく、これは当然の外交手段の第一歩だと思うのですけれども、事竹島については、完全に上陸をしている。日本側としては、日本固有の領土であると言っていながら、要は不法に入ってくるわけでありますので、抗議をするということ以上に何かこれからやっていかなきゃいけないかなという思いがしております。 ただ、まだ具体的な話がないと思いますので、特にお話…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 ぜひよろしくお願いしたいと思うんですが、今ちょっとお話がありましたように、盧武鉉大統領との関係で、定期的に日韓首脳会談というのを今やっているわけでありますね。この日韓首脳会談、今回これがどのような形になってくるのかなという点で私ちょっと心配をしております。 これはちょっと直前に通告させていただいたわけでありますけれども、とりあえず前半は韓国側でやり、後半は日本側でやるというのが一応ルールになっているわけですけれども、前半の韓…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 具体的な話が出てこなかったんですけれども、首脳会談を継続的にやるということであります。一つお願いをしておきたいんですけれども、実は盧武鉉大統領が滋賀県の琵琶湖と非常に関係があるので、ぜひ次の首脳会談は琵琶湖で湖上会談なんというのもお考えいただければなということをお願いしておきます。よろしくお願いします。 それから次に、普天間問題について、少し簡単にお話を聞かせていただきたいと思います。 私も、この一月に、沖縄の米軍基地等々を…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○宇野委員 なかなか具体的な話は出てこないと思いますけれども、基本的に、これは平成八年に当時の駐日大使のモンデールさんがお話しになって返還を確定したというのがスタートになったと私は理解をしております。 それからいろいろな問題があって、大田知事の問題だとかいろいろあって、やっとこさ昨年、一昨年あたりから本格的に辺野古沖という話になってきたわけでありまして、確かに、私は、平成八年から始まって、今平成十七年、もう九年もかかっている段階で、その…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 どうもありがとうございます。自由民主党の宇野治でございます。 きょうは、大野長官みずからお出かけいただきまして質問にお答えいただく、本当に恐縮でございます。限られた時間でございますが、私も、三十分もつかどうかわかりませんけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょう、私は、弾道ミサイルの防衛システム、俗にBMDと呼ばれるシステムについてお聞かせをいただきたいなという思いなんですが、実は私、これは非常に思い入れが…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 ありがとうございました。 今、一兆円余りの予算をつけて配備をする、具体的にまだ、第一高射群、すなわちは首都圏を守るということがスタートなのかなという思いなのであります。首都圏を守っていただくことは当然でありますが、相手は何を考えているかわからないリーダーがいるわけであります。私にとりましては、私の地元は琵琶湖を抱えております。琵琶湖は、関西の、近畿千二百万人の水がめでございます。もしその水がめに細菌兵器か何かを撃ち込まれた…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宇野分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、さあ配備をされた、配備をされて、これから実際、実戦で入ってくるわけでありますけれども、そのときに、今の法体制で私は非常に心配があるわけでありまして、今の法体制でもしこのミサイルをやろうとした場合には、防衛出動がなければ何もできないというのが今の状況であります。こんなことをやっていたらたまったものじゃない。今までは、船で来たり飛行機で入り込んだりということを想定した防衛出…