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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 自民党の宇野治でございます。 再び外務大臣がいない席で質問させていただきます。残念でございますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 きょうは、日印、日英の租税条約の審議ということであります。そういう中で、先ほど篠原先生もお話しいただきました、この租税条約の、確かに条約だから外交案件、確かにそうなんだと私も思います。ただ、中身などの話になると、利子などとか配当の税金をどうするぞという話、またそれによって経済がどうなるかとい…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 ありがとうございました。 内容的にはそういうことなんだろうと思うんだけれども、私が聞きたかったのは、これによってどれだけこれからまた進展をするのかなと。要は、今例えば低迷しているんだけれども、これをやることによって企業進出がまた二割、三割ふえそうだというような推測もあってもいいのかなという思いを聞きたかったんですけれども、その辺が外務省だとなかなか答えられないのかなということになるわけでありまして、ぜひ、そういうこともひっく…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 今の話を聞いてもやはり納得いかないんですけれども、やはりそれは財務省が交渉するから、金融機関に対しては何か考えてやろうという思いが強くなるんだと思いますよ。 金融機関、確かに金が商品です。製造会社は物が商品です。でも、結果として、製造会社も物を売って金を得て、それが利益になる。その利益というものは、確かに、部品があって、コストがあって、売り上げがあって、その差が利益になる。銀行については、金を貸し付けて、貸し付けたものの利息…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 理解をしたと言い切れはしないんですけれども、財務省の考え方なんだなということです。 私は、企業というのは、金融機関であっても製造会社であっても同じである、利益を追求して企業を動かしていかなきゃいけない、その利益を追求する商品が異なるんだ、その商品をまた違うように見られたらおかしいなということを伝えておきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから次に、日印の、インドの関係のお話ですが、先ほど来のお話の中にも、インドと…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 私も同僚が海外に勤務しているのが何人かいて、勤務先によって結果として税金が違う。向こうで言う現地の住民税だとかそういうものが日本と大分違う。安ければ喜んでいるし、高ければ何だということを言っているので、こういうことをならしてもらうというものも必要なのかなという思いをしておるんです。また次の改定のことがあるのかもわかりませんけれども、ぜひ、そういう部分、個人に対する部分の条約改定を少し考えてやっていただきたいということを要望し…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 ちょっとまだ時間がございますので、ほかの質問をさせていただきたいと思います。 きょうも資料として机の上に置いていただいております、2プラス2の関係であります。 簡単で結構なんですけれども、いろいろと新聞に三兆円とかなんとかという話が出ているわけです。これを見ますと百二億ドルということだそうでありますし、日本側が六十億程度というような話になるわけですけれども、いろいろな内訳があるんです。盛んに今政府がいろいろな話の中で出してい…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 それともう一つ、この中を見ますと、基地の返還が具体的にうたってあるわけです。普天間等々の話が話題になっているわけですけれども、それ以外の基地も大分出てきているわけです。 例えば那覇軍港の話、これはもう長年やってきている、返還するぞと言ってきたようでありますけれども、今回、具体的にここに書かれたということは非常に前進があるのかなと思うんだけれども、ただ、軍港の場合だったら、その港の施設をまたどこかへつくらなきゃいけないのかなと…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 ありがとうございました。 それともう一つ、最後に、先般、私、連休に中国に参りまして、遺棄化学兵器の現場を見させてもらったわけであります。私どもとしても、へえという感じで、びっくりをして見させてもらったわけでありますけれども、そこでいろいろと問題点が多いのかなという思いをして帰ってきたわけで、少しその辺のことについて、短時間ですけれども、室長からいろいろお話を聞かせていただきたいと思うんです。 まず、遺棄化学兵器というものの定…

自由民主党2006/05/10

164衆議院 外務委員会 第13号

○宇野委員 時間もないので終わりますけれども、ぜひまたこの問題については、やはり中国側に対しての問題ということも大きいかと思いますので、しっかり対応して、早期に施設が稼働するようにお願いいたしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 自由民主党の宇野治でございます。 この国会初めての外務委員会の質問、よろしくお願い申し上げます。大臣おられませんので、塩崎外務副大臣、よろしくお願いします。また、防衛庁の木村副長官にもよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、今回のテーマであります在日米軍駐留経費負担特別協定についてのお話を聞かせていただきたいと思いますが、実は私、昨年沖縄に参りまして、米軍基地を六カ所ほど見させていただきました。また、ことしの初めに、こ…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 まさに、沖縄に限らず在日米軍は、日本の安全保障にとっては大変不可欠なものであるという認識を私はしております。しかしながら、いろいろな部分での問題点が多い部分もある。その辺をしっかりとこれから、こういう協定を締結するに当たってのいろいろな項目を精査していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それで、去る一月の二十三日にこの特別協定が東京で署名をされたわけであります。この協定そのものは、昭和六十二年から始まって、…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 今のお言葉の中で、大変申しわけないんですが、とりあえず二年ということのお話です。ということは、一般的に見ると、その二年をたつとまた新たな協定をする、その協定の中身というのは大幅に変わるのではないかということも考えられるわけですね。そんな変わらないようであれば五年やればいいわけですけれども、やはり二年後には、どういう形になるかわからないし、いろいろと再編の問題もあるから、大幅に変える可能性があるんだというふうに期待をするわけで…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 施設整備がほとんどだということなんですが、その施設整備は向こうが要求したものをけってきたのか、別に何もなかったのか、これによってやはり随分日本の力というか思いが違ってくると思うんですよ。言われたものをぽんぽんやった結果、五十二億少なかったのか、いや、こういうことも言われた、こういうことも言われた、いや、これは切った、切った、切った、切った結果、五十二億少なくなったのか、その辺はどうですか。

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 それでは次に、この協定の文章を見てみますと、第四条に「アメリカ合衆国は、前三条に規定する経費の節約に努める。」という文言が入っています。これは、聞くところによると、現協定にも入っている。ですから、五年前からこれを入れたということになっているわけですけれども、この節約に努めるというのは、言うはやすし行うはがたし。さあ具体的に、この五年間、本当に節約を頑張ってやってきたという認識があるのかないのか、逆に、では具体的にこれだけの予…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 そこがやはりお役所らしい、もやもやっとしたことになってしまう。企業であれば、例えば省エネ努力をしろといったら、数字を必ず出すのは当たり前なんですよ。節約努力をするということをここにしっかりと書いた、まして五年前から書いている。であれば、施設庁の方から、防衛庁の方からも、やはり米側に対して具体的な数字を挙げさせる、これをやらなきゃいけない。もしできないのであれば、とりあえずこの十七年だけでも、十七年度の予算はあるわけですよ。こ…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 そういう中で、この文書にも書いてあるんですが、海兵隊が七千名をグアムの方に移すよという話がございます。その後、どうもまたプラス千名ということで、大体八千人ほど移ってもらえるんではないかな、これは沖縄の皆さん方にとっても非常に期待をしているわけであります。そうなりますと、この八千人の海兵隊員プラス家族を含めると、一万二、三千か四、五千か、そのぐらいの大きな人数が沖縄からいなくなるわけであります。 私が一番心配するのは、それだけ…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 確かに、まだまだ具体的な話が出てこないから難しい部分はあるかと思います。ただ、そういう中においても、移駐、移動するという話になったときには、きょうまでいてあしたからいなくなって、一挙にいなくなる、それからいろいろなことを対応しても間に合わない。やはり、一年前、二年前ぐらいからいろいろな対策を打って、一万何千人がいなくなっても何とかなるような形にする。今、解雇はしないで転換を図るということも、そんなのも早目にやればできるわけな…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 残念でありますとしか言えないのかもわかりませんけれども、やはりガス田については、日本のエネルギーに対して非常に我々も期待をしていますし、今回の中国側の開発というのは非常に危惧をするというのが私の正直な思いであります。 ぜひその辺をうまくやっていただいて、共同開発といういい提案を、向こうがまず共同開発ということについては了解をした、了解というか受け入れるという感じなので、これを積極的に、また今度、次は東京でやるということらしい…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○宇野委員 ありがとうございました。

自由民主党2005/07/13

162衆議院 外務委員会 第12号

○宇野委員 おはようございます。自由民主党の宇野治でございます。 町村大臣におかれましては、六日から八日までのサミット、またきのうまでのライス国務長官来日、また月末には安保理改革という形で、今月は大変多忙なところでありますけれども、その合間を縫ってこの委員会に出席いただきまして、まことにありがとうございました。少し私の方から、サミット関係、安保理関係、それから日米の関係と、大きく三つの項目について質問させていただきたいと思います。 まず…