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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり現時点ということは非常に大切なことでございますから、そのことをひとつ、その時点で今御審議を願っておるということでございますので、それ以上のことは今日考えておりません。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) これはもう期限も一九九二年三月三十一日というふうに明示されておりますし、なおかつ、じゃそのお金はどこから出るんだというような話も随分ございましたが、そのことに関しましても、御承知のとおり十八兆四千億、総額明示方式のその総額の中からでございますと、こういうふうに答えております。 したがいまして、そうしたことでございますので、私たちは現協定の御審議を煩わしておりますが、現時点ではその協定の先はどうなるんだということ…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) もうちょっと詳しく言いますと、六十二年度から六十六年度、これは我が国の年号に関しましてでございます。したがいまして、六十五年度までに一〇〇%になるというふうなことでこれをお願いしているわけですし、したがいまして、この期間にそうしたことは考えておりません。この期間にそうしたことは考えておりません。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) はい。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いや、今後とおっしゃいますと、ことしは一九八八年ですから、今お願いしたのは九一年度まで、つまり昭和六十六年度までのやつで、これはその年度としては五年間だから、私はその意味の五年間でお答え申し上げておるわけでありまして、今後というと六十三年からまたぬっと足が出てまいります。そうなってくるとまた話が、決してもとへ戻しているわけじゃありませんが、認識が違うといけませんから、私ははっきりと一九九一年度まで、つまりこの協…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず最初に、赤軍が最近いろいろとテロを計画しているという情報これあり、また、有力な赤軍がアメリカにおいてもまた日本においても捕まりました。それと同時点において、意外にもょど号の犯人が国外に出て、そしていろんなテロ事件を計画しておるという情報も早く入っております。したがいまして、十二分に捜査当局と連絡をいたしまして、それぞれその人たちの出国並びに入国するとおぼしきところにやはり協力を求めておったことは事実でござい…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私、これ記者会見、懇談でも明らかにしておいたんです。したがいまして、この一カ月以内の話ではないか、こう考えております。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり北朝鮮と国交がないということにおきましては、情報がとりにくいまた私たちの考え方を率直に意見を交換する場がないということでございますが、例えば第十八富士山丸のごとく、いろいろと我々も第三国等々の手を通じましてあるいは赤十字社を通じまして我が方の意図をお伝えするということに懸命の努力をしております。そして極力やはり国交がないとはいえ、朝鮮半島は南北それ自体がお話し合いになって、そして解決を求むべき問題であると…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 第一義的には、今答弁をいたしました施設庁の問題でございましょうが、我々といたしましても従業員の雇用の安定、これを図るためにこの協定案を出しておるわけでございます。それはそのとおりだとお考え賜れば結構だと思います。 ただいま、どういう理由かは知りませんが、やはりそれぞれ自分の職場には忠節であるということはいろんな面においてこれは当然のことではないだろうかと、こう思いますから、非常にそれが非合法なことであったとかま…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今御指摘の問題に関しましては、そうしたものがあることが果たしていいか悪いか、まだ未解決の問題だし、検討していないということは私先ほどから申していますが、諸外国の例を十分研究せいということにつきましては、これは当然さしてもらうべきだろう、こう思っております。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) これから検討するところでございますから、今からイエス、ノーということを私の立場から明らかにすることはどうかと思っております。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) アジア・太平洋諸国の一員だという立場から申しますと、やはりそうした方面にまず認識を深めていくということが大切でございますから、したがいまして韓国、中国、さらにASEANの有力国であるインドネシア、そしてシンガポールと回ったわけでございます。その中で、特にOECDに出るに際しまして、やはりNICSと呼ばれている地域の考え方も当然先進国としては聞いておく必要がある、こういうふうな感じでございましたから、香港、シンガ…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今のところ予定はいたしておりません。しかし関心は抱いております。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 我が国の外交方針の一つに、平和に貢献する外交、それで竹下総理もそのことはこの間ロンドン市長の主催午さん会のスピーチで大きく取り上げて、そして自分の構想を述べられました。だから、紛争地帯ということになりますと、カンボジアあり、イラン、イラクあり、さらにはまた西岸、ガザありというふうなことになりましょうか。したがいまして、こうしたところに対しましてもやはり独特の外交は展開した方がいいと私も考えております。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今のところはエジプトに文化ホールをつくったり、あるいはまた中国に青年交流センターができたりといって、各国それぞれいろんな支出要求がございます。そうした要求に対しまして十二分に日本としても必要あらばこたえていくということが一つでございましょう。 さらには、近くベルギーでヨーロッパリアという行事がございまして、この行事はヨーロッパだけの一国が中心となっていわゆるフェスティバルを行っておったわけでございます。今度初め…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) どういう意味でおっしゃったか、そういう点まで私奥野さんとは話をいたしておりませんので、いわゆる思想といいましても一概に決めがたく感じております。ただ、今までおっしゃった一連の流れというものをつかんだ場合に、やはりそうしたものが中国の新聞でいろいろと批評された、また韓国からも批判を受けるということは遺憾だと、私はこういうふうに認識しているつもりでございます。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現行憲法は、平和、民主、人権擁護等々幾つもの特色ある憲法でございます。当然閣僚も公務員も、また天皇様も摂政も皆これを守らなければならぬ、こういうふうに書かれておりますから、私たちは今の立場で守らなければならないと、こう思っております。だから公務員も当然そういう立場だったろうと私は思うのでございますが、一人の野に下った人の意見ではないか。我々から申し上げますとちょっと乱暴な意見かなという感じは私は抱きます。

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) けさも申しましたとおり、私は、中国におきましても名指しこそなかったものの、奥野発言に対する御批判だろうと思える発言を銭其シン外務大臣がなさいましたことは御報告いたしました。そのとき私も、そうした閣僚に対しまして、あなたの言われたことをそのままお伝えしましょうということできょうは私はお伝えした次第でございます。 ということは、やはり私もそうしたことが両国間において問題になっておるということは遺憾だと、こう存じまし…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の協定を行いますことによりましても、それ以前からも日本が非常に防衛努力を払っておるということに関しましては、米国は米国それなりの評価をしていることは事実でございます。また、これはあくまでも私たちの節度ある防衛費という考え方から、自主的、自発的にいろいろと努力をした結果であることも御理解賜りたいと思います。 そうしたことで、日米安保体制は非常に私は現在有効かつ円満に運営されているのではなかろうかと。それがため…

自由民主党外務大臣1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) バーデンシェアリングなんという言葉が最近こう耳に入るようになったのでございますが、またではバーデンとは何かということに関しましてはさっぱりその定義がないというのが現状でございます。またアメリカにおきましても、どこがそれを言い出しておるんだということになりますと、議会の一部においてそういう話があるよということでございますので、特に議会の方々が来られました場合には、私はやはり今委員が懸念されておりまする面に関しまし…