宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 奥野大臣に会う前に、私、会議録を十分読ませていただいたわけです。そうして、新聞の報道もあるが、それ以外にもこういうふうにしゃべっておられたんだなと、こういう私は考えもございます。また、先般参議院の本会議におきましても、一応そうした趣旨に沿ったような発言もなさっておるということも聞いておりますし、そこで、私も率直に今申したとおりのことをお伝えしまして、それらのことについて奥野さんも理解をしていただいたと、こういう…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今、奥野発言を私が弁護しておると、それは誤解でありまして弁護はいたしておりません。私は同僚でございますから、したがいましてどういう発言をしたかということを私は私なりに調べまして、そうしてそこは書いてあるとおりのことを私は申し上げておるだけで、弁護をしたり、また奥野発言に対しまして私自身が批判を加えておるということは、過去申し上げましたようにそうしたことはありません。 つまり、私といたしましては、日中戦争を初め太…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、侵略戦争という厳しい世界の糾弾があるということは十分認識をし、認識をしなければならないと、こういうふうに申し上げておるわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは、今までそうした認識のもとに私たちは対処してきたわけでございますから、特に中国、韓国に対しましてもはっきりと共同声明でそのことを申し述べておるわけですから、そうしたことを踏まえまして、世界じゅうから侵略であると言われておることについては私たちも認識をしなければならないと、こういうふうに申し上げておるわけであります。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 軍国主義による侵略だと私は思っておるんです。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、奥野発言に関しましては、先ほど申し上げましたとおり、きのうの発言もあったということですから、私が中国で直接外務大臣から聞いた直後のことでもございますから一応速記録を調べさせていただいたということで、弁護するつもりはございませんが、奥野さんも速記録で言われておるとおりのことをおっしゃっておるということをここで私は申し上げたわけであります。 したがいまして、その前の奥野発言、それは全般的に私は伺っておりません…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、先ほど申し上げましたとおり、共同宣言においてはっきりと、中国の国民の方々に迷惑をかけた、そのことについては深く反省しなければならない。すべてこれで私は日本人の認識というものはそこにある、こう考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 当然そのことは日中戦争を指すものであると私は思います。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) そのとおりであります。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) この問題は、中国の方も非常に重大なことであると理解しながら、やはり今後いろいろなことがありましょうが、お互いに努力をして大きな双方の発展、そうしたものを傷つけないようにいたしましょうという大きな背景があるというふうに私は理解いたしております。したがいまして、こうした問題が、奥野さんのわかりましたという理解によって極力今後大きくならないことを外務大臣としては望んでおります。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど一つ、外務省はこういう問題が出ないんじゃないかと楽観視しておったが出たじゃないかという御発言がございましたが、私たちはそうした悲観もせずまた楽観もせずに臨んだわけでございまして、こうした問題は中国が取り上げないだろうというふうな楽観論を持っていたわけではありません。悲観論もなく楽観論もなく、私は淡々と臨まさしていただいて、また銭其シン外相も私に対しまして先ほどのごとく淡々とおっしゃられた。 このことは私と…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今次協議では、国際情勢とかあるいは日米防衛協力、我が国の防衛努力の現状、さらには九〇年代に向けての国際社会における日米の責任等、いろいろ忌憚なき説明があり、またお互いに意見の交換をしておる。私は、日本として言うべきことははっきり関係者は言ってきておると、こういうふうに報告を受けております。 今NATOに関する問題に関しましてもお話が出た。政府委員の説明どおりでございますが、私もこのことに関しましてその経緯を詳し…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど来の御意見をずっと承っておりまして、経済協力即援助という一つのお考え方で申し述べられておりますが、私たちも経済援助の根底にあるものは、先ほど矢田部委員が御指摘のとおり南北問題の根底にある相互依存と、同時に人道上の考慮ということを中心に考えております。 したがいまして、援助に戦略なしと、我が国のいわば自主的な考え方に基づきましてやっているわけでありまして、特に今や日本の地位から申しましても世界に貢献する日本…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今、北米局長からるる説明がございましたが、円高ドル安レートの何%円高になったかということは、二〇%そこそこあるいは二五%そこそこというのが、矢田部委員も今そういう認識でお話しなさっておることは決してわからぬわけじゃありませんが、やはり二五%というのは大変なことでありまして、かつてG7のときに二百四十円、それが一挙に百八十円になった、あっという間に。今度もあっという間に円高になったわけでありますが、あのときはちょ…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり為替相場というものは非常にデリケートな要素によって動いておるということでございますので、今矢田部委員から申されましたならば、去年そのような認識のもとに組むべき予算が途中で変えなければならぬというようなことは甚だ認識が甘かったんでないか、こういうふうにおっしゃれば私はそれはやはり否定することはできないと、こういうふうに考えます。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに、今いろいろとお話しなさいましたが、ペルシャ湾に対する措置を昨年の十月初旬にとりましたときに、なお書きにおいていろいろ書かれております。したがいまして、そのなお書きに基づく今回の私たちの措置であるということは事実でございます。このことに関しましては、累次衆議院におきましても参議院におきましてもお答え申し上げてきたわけでございますが、ペルシャ湾そのものではないと、こういうふうに御理解を賜りたいと思います。 …
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) たまたまペルシャ湾のそうした措置のときに、なお書きの中に書いてございますが、これをお読み賜りましてもおわかりのとおりに、「適切な対象について在日米軍経費の軽減の方途について米国と協議を行う。」、そのことは「我が国の安全保障にとり不可欠な日米安保体制のより一層の効果的運用を確保する見地」だと、こういうふうに書いておりますので、このとおりにひとつ御理解を賜ればよいのではないかと私は思います。だから総理も私も、ペルシ…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ北米局長から例を挙げましたが、ひとつここでお考え願いたいことは、この協定を結んだ時点、そして今日における時点、その後の日本の偉大なる発展ということもございますし、それに引きかえアメリカの経済は落ち込む、日本は上がる。端的に円高ドル安がそれを表現する。世界基軸としてのドルの威信を保っていた当時にこの協定が結ばれ、その後二十年を経て、さらにもっと日月が流れた。 こういうふうに考えてまいりますと、やはり日米安…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回のが先ほどから説明いたしておりまするとおり特例であり、なおかつ暫定的、限定的であると、こういうふうに申し上げておりますから、その御審議をお願いしておるわけでありまして、それ以上のことは私たちといたしましても考えておらないというのが私からの御質問に対する答えであります。
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(宇野宗佑君) まあ今お答えいたしましたとおりでございまして、現時点では考えておらないというのが私の答えであります。