宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおり、きょうその肝心かなめの林修三さんがお亡くなりにたられました。この方が、言うならばキャップとしてつくっていただいたのが有識者提言でございました。だから、私はその計報に接しましたときに、この有識者提言という遺言は私はまず一番に守っていきましょう、こういうふうに申し上げたわけでございます。その有識者提言つまり第三者による提言、それを骨子といたしまして後藤田さんが本当に懸命の努力をしてつくられたのが大綱…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 企業献金に関しましては、過般来当院におきましてもしばしば御答弁申し上げております。企業は社会的な存在である。だから、企業にも政治活動という面もあるであろう、そういうふうに考えました場合に、一概に頭から企業献金は悪だということについては、私はいささかこれは反論しなければならないと思っております。また、企業献金だけで政治をやれということにつきましても、これはいささか行き過ぎであるなと。したがいまして、我々といたしま…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 栗林先生から非常に貴重な点を御指摘いただきました。実は所信表明もいろんなことをお話しするのが当然でございますが、予算のときの所信表明でなくして、総理になったというときでございますから、私の理念を申し述べたというようなことで、いろいろとまた御批判を仰いだことも私は非常に反省もし、今後の備えにしたい、かように考えております。 土地に関しましても、あれもこれもという気持ちがございますが、やはり中心を絞っていったもので…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間も本会議でたしか申し上げたと思いますが、改革法の中には「見直し」という言葉が使われております。だから、そういう意味で申し上げた面もございます。 ところが、そうなりますと、免税点を下げるのかとかいろんな端摩憶測がこれまた流行する。しかしながら、やはりいろいろの声を聞いて、大蔵大臣も相当具体的に申されましたが、確かに栗林委員もおっしゃるように期待感を持たれる。もしその期待感が外れたらどうなるのだというような御…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 野末委員のおっしゃる面、私は決して否定いたしません。確かに政治改革というのは、金額をこれだけ改めたとか期限をこう改めたというようなことでは単なる手直しであって、本当の抜本的な問題はそこには少しも出てないのじゃないか、こういうような御意見であることも私はもう十分わかっております。 今日まで何もしないということに関しましては、一応七項目ほど早期にしなさいという有識者の提言もございましたから、うち三項目は政府もこれや…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり政治に対する国民の方々の目はなお一層厳しくなる、それに対応するのが政治である、原則的にはそのように心得てやっていかなければならぬ、こう思っております。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろと御質問いただきました。私はやはり国会というところは国権の最高機関でございますから、私個人のごときものをそこでいろいろお話しするのは差し控えなければならぬ、また私は今日公人という立場もございますから、したがいまして、こういう問題につきましては私はコメントをしてはならない、かように思っています。
第114回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 千葉さんの御質問にお答え申し上げます。 先ほど外務大臣から、宇宙基地の構想に関しましては詳細その趣旨が説明されました。したがいまして、宇宙基地は平和的目的のために運用、利用される民生用のものであり、政府としては、米国が対ソ戦略及び宇宙の軍事利用のために本件構想を打ち出したものであるとは考えておりません。あくまでも低重力、そして真空、そうした宇宙環境を利用いたしまして、これを将来医療並びに産業に当てたい、そういう…
第114回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 一井さんの御質問にお答えいたします。 最初に、消費税の見直しの問題が出ております。 これはもう過般来私はしばしば申し上げておりますが、やはり高齢化、国際化の進展、将来の展望を踏まえまして税に対する不公平感を払拭する、そして所得、消費、資産の間で均衡のとれた税制をやりたい、こうしたことでつくった税法でございますので、今日廃止する考えはございません。 しかし、免税点制度の見直しは税制改革法の中で定められております納…
第114回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 片上さんの御質問にお答え申し上げます。 改革前進内閣とみずから称する総理は政治改革にどのように取り組む決意かという御趣旨の質問が第一問でございますが、私は、申し上げましたとおり、あらゆる改革に不退転で取り組んでいきたいと存じます。また、改革推進という言葉がございますが、推進だけでは弱うございます。また、改革だけでは同じところに足踏みをしておってはなりません。改革をやりながら前進する。国民の要望する多くの政策がご…
第114回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 丸谷さんにお答え申し上げます。 最初、財政の構造的赤字、その体質からの脱却という御質問でございました。 今、政府といたしましては、平成二年度における特例公債発行額をゼロとしたいと、こうしたことで努力をいたしておりますが、私はできると思いますが、それができたといたしましても、御指摘のとおり、なお国債の累積残高は百六十二兆円に及んでおります。こうしたところにも国債費の重圧というものは持続していくと考えなければならな…
第114回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(宇野宗佑君) 太田さんの御質問にお答えいたします。 最初に、単独強行採決等こうした異常事態をどう受けとめているかというお話でございました。 この国会で国会が正常に運営されなかったことはまことに残念に思います。しかし、国会運営のわかりにくさと、同時に審議の非能率ぶり、こうしたことも国民の政治不信の原因の一つであろうと、私はかように考えております。 そこで、審議の充実とわかりやすい国会運営、これが私は今後必要ではないかと思います…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 同県のよしみで野口さんから温かいお言葉をいただきました。感動いたしております。 私も、異常な決意でこのポストをお預かりいたしました以上は、ただいま申されました諸種の問題に関しまして、不退転の決意で臨みたいと思います。 特に私は、もう今さら説明するまでもなく、リクルート事件というこの最も忌まわしき事件、政界にも大変なショックを与え、また社会的にもシヨックを与え、言うならばこの根絶のためにということで私は就任をいたしまし…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 今、私は七つの提言のお話をしましたが、確かに野口委員がおっしゃいますならないところもある、かように私も思います。 試みに有識者提言の中を私も精読をさしてもらいましたが、政官財の構造的癒着、こうしたものがありはしないかという国民の多くの疑点が寄甘られておる、こういうふうに書かれてあります。いろいろ考えますと、リクルート事件はまさに子うしたことを考えさせられる一つの事件ではなかろうか、かように思います。したがいまして、や…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 天下り問題に関しましては、今おっしゃいましたように、人事院の審査を経るとか、あるいはまた職業選択の自由があるが、公務員に関しましてはがちっと一つの制限を設けておるとか、いろいろございます。したがいまして、そうした面にも構造的癒着の温床がある、こういう御指摘だろうと思いますが、これに関しましては、十分今後もさらに考えていきたいと思っております。 特に、私たちもこの内閣議でも決めたのですが、言葉多く具体例なしと野口さんお…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 天下りというものの表現自体に国民が非常な反発を感じていらっしゃることは、私も地方にも随分長くいたわけですから十分痛感しております。しかし、一方におきましては、そうした経験豊かな方が、確かに我が国の企業において大変な改革をしながら産業のために貢献されたというお話も聞いております。そう言うと、すぐに後ずさりだというようなお話になりますが、私は、事実は事実として認めるところは認めなければいけない。しかしながら、その就職に際…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 混乱の後も日本と中国の間は一応正常な関係にあります。これは、我々といたしましても、今後そうした関係を持ちながら一日も早く中国が平静化されるよう、さらには、こいねがわくは国際的に孤立化されないよう、これが願いであります。もちろん、その間におきましては、国民に銃口を向けた、これはけしからぬ、人道上許容の範囲を超えるものである、寛容できないというふうな私たちの気持ちは既に東京在住の中国大使にお伝えしてございます。だから、よ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 中国の天安門の大混乱のときに努めて私は慎重を期しました。それはやはり隣国だからということでございます。したがいまして、アメリカと中国の関係とはまた違うよというのが私の脳裏にありましたし、同時に、先ほどちょっと触れましたが、在留邦人八千三百人いらっしゃる、この方々の安全を期するということも必要である、こうしたことで慎重を期しました。 その間、アメリカはアメリカ流の民主主義によりましていろいろと声明等々を発せられたのでご…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 仰せのとおり、非常に注目されております。今日までは、紋切り型な御答弁でございましょうけれども、やはり強い公共性を持っている企業であるということ、二番目には、国の安全保障、国民の生命財産、その保護に係る問題、そうした問題も持っている事業体である、そんなことから外国の法人また外国人等による株式の所有は禁止されていた、これは私といたしましても当然の措置であったと思います。 政府といたしましては、昨年十二月の新行革審の答申も…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○宇野内閣総理大臣 リクルートのけじめの最大のけじめは解散だ、こういうふうにおっしゃいます声もあることを私は十分知っております。 我々といたしましては、やはりリクルート問題が出たゆえんを正すためにも、政治改革をやって国民の御期待にこたえてやらねばならぬ。今もし現在の体制のまま解散しますと、やはり金権体質の解散になり、また選挙になり、その後どうなるんだろうかということでございますから、我々といたしましても、何としてもそのけじめは政治改革を…