P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/06/15

114衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 小野さんの御質問にお答え申し上げます。 第一問は、憲法二十九条との関係でございます。 仰せのとおり二十九条には、財産権はこれを侵すべからず、それによって我が国の私有財産制度が保障されておるところでございます。しかし、財産権の内容は公共の福祉に適合するよう法律で決めなさい、かように書いておりますから、我々といたしましても、財産権のうち土地に関しましては、常に公共の福祉という一つの制約、それを念頭に置きながら考…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/15

114衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(宇野宗佑君) 小谷さんの御質問にお答えいたします。 最初に、土地基本法が宣言法にとどまった理由、こういうお尋ねでございました。 先ほども小野さんの御質問にお答えいたしましたとおり、憲法第二十九条によりまして、土地の公共の福祉によるところの適合性というお話をいたしました。したがいまして、まずそうしたことに関しまして、私といたしましては、土地対策を進めるためには公共性を明確化する、これが第一点。土地についての国民の共通認識を…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、前内閣はリクルート事件の責任という意味で総理みずから辞任なさいました。その後の内閣でございますから、当然リクルート事件に端を発しました政治不信というものを、何としてもこれを払拭するという最大の使命を私は負っておると存じます。 したがいまして、この内閣といたしましては、まず今後こうした事件が起こらないためのその根本を十二分にえぐり出し、そしてそのためには我々として政治の大改革を前進させたい、このよう…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 法的なけじめと申すものは、過般中間報告も行われましたし、ただいま法務大臣によってそのことは国会に報告されました。これは衆参両院においてなされたことでございます。 その次に、個人的な問題になりますが、竹下前総理は辞任をし、中曽根元総理は、一般的には派閥の長をおやめになるのかというような推測がございましたが、それを飛び越えて自民党を脱党する、そしてその責任を皆さん方の前に明らかにすると、このようにされました。それ以…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 世論調査に対しましては、私は謙虚にこのことを受けとめなければならないと、かように思っております。やはり国民の声は大切にしなければなりません。また、その声にやはり我々は十二分なる反省もいたしつつ努力をすることにおいてこの支持率が上がり、また不支持の率が下がることを私たちといたしましても今後の目標にいたしたいと思います。 行革というよりも、政治改革はできないだろうと、こういうふうな一般的な数字も私は見せていただきま…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 民意が反映されておらないという中には、今、委員が御指摘になられました解散も民意であるというふうな意図もあろうかと思います。また同時に、議会そのものがもう少しく議会としての機能を発揮して、大いに仕事をしてはどうかということにつきましての強い要請を求める民意もあろうかと、私はこう思います。それはまあいろいろありますが、政府といたしましては、やはり重大なこれは一つの世論調査であると、こういうふうに私は受けとめなければ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま申し上げました政治改革案なるものは、既にこの国会にも出されておることは御承知賜っておると思います。つまり、リクルートの事件を二度と起こすまい、その反省の上に立ちまして前内閣では有識者会議なるものを設けまして、その提言がございます。その提言には七つある。我々自民党といたしましても、それをもとにいたしまして、そしの改革大綱というものを立てました。しかし、そのもとはやはり第三者による、言うならば国民の民意に基…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) きのうも衆議院ではっきりお答えいたしましたが、今のは、いろいろと問題になりましたことを、これはひとつ参議院の予算委員会の理事会で御議論賜りたいと思います。 政府側はどうなんだということになりますが、今、資料発表をいたしましたのは、委員長の要請によりまして政府側として御協力申し上げたということでございますが、新しい要請に対しましては法令の許す範囲内におきまして御協力、そうしたことを検討したいと、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) お読みになったとおりの公約を私はいたしております。前回だけではなく毎回いたしております。そして、政治家としてその公約どおり私はやってまいってきております。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど申し上げましたとおり、私は、政治倫理というものを大切にしてまいっておりますし、今後もこれを一番大切にしなければならない、当然のことでございます。 特に私は、政治倫理ということにつきましてはさらに次のように考えております。社会的倫理もあれば、またその人の得ているところの身分、そうしたところからいろいろと慎重を期さなければならない、守らなければならない公的倫理がある、これを私は今回も政治倫理の高揚ということの…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今おっしゃったことが非常に御迷惑をおかけしておるということに対しましては私は遺憾だと、かように思っております。 私のことでございますから、この問題に関しましては公の場でいろいろと申し上げることは私は避けたい、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) サミットを初め大切な国際会議がございます。これは国と国という一つのお話し合いでもございますが、やはり人と人とのお話し合い、このことは私外務大臣当時、十分心得ております。 したがいまして、そうした問題が国際的にとやかく言われておるというふうな今の御指摘でございますが、私といたしましては、サミットはアジアから出る唯一の国であり、同時に先進国の唯一の国である。それを代表するわけでございますから、それにふさわしい努力は…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) もう本岡委員も御承知のとおり、消費税は前内閣が本当に政治生命をかけておつくりになった税法であり、同時に我々といたしましても、高齢化社会がもう目の前に来る、そうしたために一番よい税法ではなかろうか。つまり、直接税は痛税感を伴うが、間接税は、所得を一応ポケットに入れる前にお支払いしてポケットに入れるというふうな税金でございますから、したがいまして痛税感なし、そういうふうなことで出発いたしました。しかし、やはり我が国…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 今、大蔵大臣からお話がありましたとおりに、所得、消費等々のバランス、資産とのバランス、これは常に我々は考えていかなければなりません。 特に、十四、五年前でございますが、今日のサラリーマンの方々、非常にその当時いわゆるクロヨンというので問題がございました。私が、失礼でございますが、サラリーマン減税を始めようということで、自由民主党の税調がそれに呼応していただきまして、そうして初めてサラリーマン減税、いわゆる幾らま…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大切な隣国でございます。だから、大切なればなるほど私たちもその隣国に対しましてやはりアドバイス、そうしたものが大切だと、私はこう申しておるわけであります。ただ、一時的な感情で言葉が粗野になったりあるいはまた言動がそれに伴ったりということは、やはり私たち本当に隣国だけに十分に慎重を期したい、これが私の考え方でございました。 したがいまして、銃口を向けられたときには、今、外務大臣が言いましたとおり、きちっとした対応…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 非常によい御指摘でございまして、私は全く同感でございます。 したがいまして、今日までは資源小国の日本、ただ技術改良に生き経営改善に生きてきたと言ってもよい日本でございますが、幸いにして諸外国の理解と協力のもとに強大な経済国家になりました。だから、経済国家日本はまず軍事国家になりません、こういう宣誓のもとに今ひたすら経済協力に力を入れております。 今日では、幸いODAは世界一の規模というふうになりまして、それぞれ…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、リクルート問題は確かに我が国における政治というものの信頼を全く失墜せしめたと思います。したがいまして、政界はもちろんでございますが、特に我々与党・自由民主党は国民に対しまして反省の念を新たにしなければならない、かように私は存じております。 したがいまして、私たちに与えられましたまず第一番目の課題は、そうした信頼を回復するために何をなすべきであるかということでございますが、やはりリクルート問題を根…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはりそこに、国民一般の方々と、あるいは永田町と申し上げてもいいかもしれませんが、その乖離があるというふうに私たちも反省をしなければならないと、かように考えております。 一応、司法上の問題といたしましては、今朝来法務大臣からの御報告もございましたが、一つのけじめはつけました。しかし、国会はまだだよという声もございますから、その声はこの予算委員会において、また理事の方々の問題として議論をされることでございましょう…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般、パリでプレサミットと言われるOECDの会合がございました。参加国は二十四でございますが、参加国二十四のGNPの二割を日本が占めておるということにおきましても、いかに我が国の役割が大きいかということが申し上げられます。なおかつ、米国と日本だけでございますと、世界のGNPの今度は三七%であろうと、こういうふうに推測されますから、やはり日米はしっかりと手をつないでいかなくてはなりません。 〔委員長退席、理事遠藤…

自由民主党内閣総理大臣1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宇野宗佑君) 後から自治大臣から詳細いろいろと話があろうかと思いますが、私といたしましては、やはり大切な政策である、しかも国土の均衡のとれた発展のために、三千三百の市町村、さらには四十七の都道府県、これらを対象として、何かいいアイデアを起こしなさいと、こういうことでございますから、私はやはりこの国土が本当に皆が、地方の方々が自分のアイデアで自分の地域を興そうということにつきましては、大変喜んでおられるという話を耳にいたしてお…