宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 地震に関しましては、予知は非常に重大なことで、そのためには観測が必要で、データ収集も必要でございましょうが、現在その点に関しましても、一元化はできないかと私も実は就任後そういう考え方をいろいろ皆に諮ってみたことがございますが、現在といたしましては、それぞれの各省庁あるいは大学で、それぞれのずっと伝統ある地震の観測をしてきたというふうなこともございますので、いまそれを一朝にしてどこかに集めてしまってどうだというこ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 本当に貴重な御意見だと存じます。私自身といたしましても、そうした御趣旨に沿って早急に体制はやはり強化すべきだと考えています。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在のところ非常にその問題が大切でございまして、予知した以上はその予知がやはり当たって、国民に御迷惑をおかけせずに生命財産を守り得るということが大切ですが、予知して当たらなかったときの大混乱はどうだろうとか、いろいろとまだその辺に関しまして、予知そのものが結局完全な一〇〇%大丈夫だという段階まで達しておらないということは、先ほど技術的に御説明したとおりでございます。したがいまして、今日ただいまでは、特定地域、観…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 推進本部長といたしましては、先ほど来貴重な御意見をいろいろ拝聴いたしました。その御意見を生かしたいと私は率直に考えております。なおかつ、受けざらの面は防災会議でございますが、これも私メンバーでございますから、やはりその防災会議が今後どういうふうな体制をとっていくかということが一番大切でございますので、私はこの平仄を合わさなくちゃならぬ、この決意に関しましては先ほどお述べしたとおりでございますが、特に地方との連絡…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは党から派遣されますので、私からああだこうだというのはちょっと筋違いかもしれませんが、党にアドバイスいたしましたのは私でございますから、さような意味でその感触を申し上げたいと思います。と申し上げますと、アメリカの上院、下院外交委員会におきましても、つとに日本のことには非常に関心が深い、しかしながら、日本の現在進めております核燃料サイクルに関しましては、余り御存じでないらしいというふうな情報もしばしば耳にいた…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) ごく最近では、衆議院の佐藤隆さんが他の目的でアメリカへ行かれまして、そして、モンデール副大統領初め、枢要な地位の方といろいろと話をしていただいております。昨日御本人から電話であらましの御連絡受けたんですが、それだけではまだ不十分だと私存じますので、来週、いま佐藤議員に連絡いたしまして、佐藤議員と一緒に行かれた方もおられますから、ひとつ来週にいろいろとお話を承りたいということを先ほど局長を通じて連絡したばかりであ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) はっきり申し上げまして、現在われわれは三つのことをアメリカに主張いたしております。一つは、カーター大統領がその根本的理念として持っておられる核不拡散、これには賛成だと。しかしながら、平和利用とそれとはまた別の意味があるから、われわれ日本としてはどうしても再処理を目玉とする核燃料サイクル、この確立が平和利用としてもう民族の死活問題である、これが二番目であります。さようなことは核防条約四条ではっきり書いておるじゃな…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) もう玉置委員のお話は私も就任以後数回にわたりまして局長から聞きました。そうしてなおかつ私も現場もすでに視察いたしております。同時に、いま御指摘のとおり、アメリカにおきましても、いわゆるP・P、この問題に関して日本大丈夫かというふうな危惧の念があることも非常に強いということも私承っておりますし、具体的にはモンデール副大統領がお試しになったときにすでにその点を指摘しております。それに対しまして日本側としては、日本に…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 十分検討いたしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) これはもう言わずもがな、再処理並びに濃縮、この二つの技術は日本が持たないことには、そうしてエネルギーの純国産として原子力を利用しないことには、いつまでも首の根っこを押さえられて、首の根っこを押さえられたまま経済成長もくそもない、私はこういうふうに考えますから。したがいまして、そうした問題につきましては、極力国内であらゆる体制を整えていくということを一つの目標として進みたいと思います。ただ、いま具体的にいろいろ問…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) エネルギー関係閣僚会議の窓口は通産大臣でございますから、そちらの方は通産大臣からお話しするといたしまして、その中における原子力エネルギー、これの位置づけでございます。これはもう毎度申すようでございますが、何といたしましても少資源の国家でございますから、勢い海外依存率のきわめて高い石油のみに依存いたしておりますといつの日にかはわれわれのエネルギーに重大な支障を来すであろう、かく考えてまいりますと、やはりそれにかわ…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) いまおっしゃいました核燃料特別対策会議というのは、私と外務大臣と通産大臣、この三人がメンバーでございまして、それぞれの省庁の局長をもって幹事会をつくっておる次第でございます。なおかつ、原子力委員会も、この問題に関しましては非常に重大な役割りを果たしてもらわなくてはなりませんので、原子力委員全員と、さらには民間の有識者をあわせまして再処理問題懇談会というのをつくったわけで、いわばこの再処理問題懇談会が特別対策会議…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、原子力開発のためには安全を第一義としてやっていきたいと存じます。その意味では、振り返りまして、やや行政面においては欠くるところなかりしかと、したがいまして、昨年の夏に、先ほどもお話がございました総理大臣の諮問機関、私的諮問機関ではございましたが、行政懇が幾つかの意見を内閣に出してくれましたので、福田内閣発足以来その実現に努めた次第でございます。 まず第一番目は、従来は原子力委員会だけでございまし…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) あのときの土光さんの御発言は、そういうふうな御解釈ではなくして、やはりわれわれとしても準国産の原子力発電、そうした技術を開発せんがためには、多角的にお互いに考えていこうじゃないか、ウランもないし、濃縮技術も今日日本にないし、再処理の技術もない。そうした面においては、やはり世界と協調してやっていかなくちゃならないから多角的に考えていこうじゃないか。特にわれわれといたしましては、ウランの入手に関しましては単に外国に…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、今日われわれが計画をいたしております四千九百万キロワット、これだけの原子力発電をせんとすれば、当然その再処理の能力もそれにふさわしいものをつくらなくてはなりません。試算によりますと、昭和六十年度までに四千百トン再処理累積で需要があるわけでございますが、今日、ホットランに入ろうといたしておりますあの第一再処理工場だけではとても無理でございますし、さらに海外に委託いたしておりまする量もとても無理でご…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおりに、青森におきましては四者協定がございまして、それに従いますと、四月の十四日がリミツトでございますから、このときまでに母港を撤去せよということに相なっております。その十四日も目睫の間に迫っております。その間政府といたしましては、大山委員会の答申に基づきまして、「むつ」は相当なレベルに達しているところの原子力船であるから、修理をして、そうして原子力船時代の第一ページを飾るようにせよと、こういうふうな…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) そういう事実はございません。ただ、いろんな方々からアドバイスがございまして、ひとつ外国に頼んだらどうかというふうな話もありましたが、まあ外国といえば太平洋で一番近いのはアメリカでございますから、したがいまして、本庁の職員がいろいろとアメリカの法規等々を調べたことがございまするが、アメリカの法規も厳しゅうございまして、そう簡単に外国の原子力船を入れるということには相なっておりませんので、長崎県にお願いをしておきな…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) こういうふうな構想に関しましては、記者会見でも申し述べたことがございます。現在わが国は油をほとんど海外に仰いでおるわけですが、油を運ぶのに油を食っておるような現状である。たとえば二十万トン級のタンカー一つにいたしましても四%ぐらい油を食っておりますし、あるいはコンテナ船に及びますと、アメリカ航路でございますが、一五%まで食っておるという実情でございますから、さような意味で、将来は油にかわるところの原子力によって…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどもちょっと触れましたが、「むつ」の放射線漏れという事故が起こりましたときに、内閣は早速大山委員会を設置いたしまして、徹底的に事故原因並びに将来に関しまして専門的な答申をもらうように諮問いたしたわけでございます。その結果、もうすでにこの船はかなりの標準に達しておるから、その遮蔽を改修するとか、総点検をするならば、りっぱにこの船はわが国の将来に役立つだろう、そういうふうな答申をちょうだいいたしましたので、その…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 すべからく外交は、やはり大きな国論というものをバックとして進めなければならない、かように存じております。特に今回のアメリカとの間におきましては、わが国の将来のエネルギー、言うならばこれの死活がかかっておると私たちはそう判断いたしておりますので、こいねがわくはこうした問題に関しましても党派を超越いたしました外交が展開できることを政府といたしましては望んでおるということでございます。