宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 同じところは、核は非常にこわい存在だからこれをみだりと拡散すべからずということがフォード財団レポートの精神であり、また同時にNPTの精神だと思いますが、違うところは、NPTにおきましては明らかに平和利用、これは支障を来してはならない、特に持てる国と持てない国、つまり核兵器を持つ国と持てない国との間の差別があってはならない、これがうたわれておるわけでございますが、その点に関しましては、フォード財団のレポートを読みます限り、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 NPTのほうは、いわゆる核を持たない国が平和利用にその核を利用しようとすることについては支障を来してはならない、こういうふうに書いておるわけであります。つまり、差別をしちゃいけませんよ、こういうふうに書いておるわけでございます。もちろん、フォード財団のレポートの方はいろいろ書き並べてありまするが、最終的には核の平和利用そのものを否定いたしておらないわけでございますが、しかし、にじみ出ているところのものは、明らかに資源が豊…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 率直に申しまして、アメリカも、日本を初めとする主要国に、一応自分たちの国内政策としてやがて決定するであろう政策は大体次のようなことであるということを口頭で伝えてまいりました。これは先月末のことでございます。そして四月一日までにそれぞれそれに対する各国のコメントをちょうだいしたい、こういうふうに言ってまいりましたので、わが方といたしましても、そのコメントをすでに出しております。しかし、現在まだアメリカが正式に決めて発表して…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 現在のところ三つございます。これはもうすでに福田・カーター会談において総理が明らかにされたところでございます。 第一点は、核の不拡散そのものに関しましてはわが国も当然賛成である、現に非核三原則を持ち、さらにはNPTに参加をしておる国、さらには世界にまたとない唯一の被爆国であるという、そうした点からいっても、われわれは核というものが拡散されることを決して好むものではない、むしろそれを積極的に防いでいきたい、そのためにはやは…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 現在、そうしたことをお互いの専門家が集まりまして、事務レベルではございますが、いろいろ検討しようじゃないかというので、第一次交渉団がこの間出発したわけでございます。 と申し上げますと、カーター大統領の信念に近い核不拡散のそうした理念あるいは政策、これはどこから生まれたかというと、カーターさんみずからが福田総理に言われたように、この本から出ました、この本をよく読んでいただけば私の主張がわかりますと言って渡したのが、フォード…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 けさのその新聞記事に関しましては、政府は一切関知いたしておりません。したがいまして、それが妥当か妥当でないか、私といたしましても今日ただいまはそのことに関しまして全く何の持ち合わせもいたしておりません。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 これはやはり、現在行っておりますのは、御承知のとおりに向こうの担当官が国務省のシャインマンさんという、日本で言うならば課長クラスのお方でございましょうか、そのお方に見合う人たちをひとつ派遣をしていただいてお互いに専門的な事項に関して事務家レベルとしての仕事をしよう、こういうような向こうからのアプローチもあったわけでございますから、そうした線でやらしておりますので、それらのクラスの人がいまのところこの大問題をああするこうす…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 さような意味で、二年前でございますが、つくり上げましたものが長期のエネルギーの需給計画、しかし残念にして、その後、石油の方もそうなまやさしいものではなかろうし、なかんずく原子力発電に関しては計画どおりいかないというふうな問題もございますから、したがって現在見直しである。ひとつこの見直しの機会にやはり整合性、実行性のあるプランというものを国民の方々に提示をいたしまして、そして本当に深刻な状態をやはり御認識賜りたいと思うので…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 確かに仰せのとおりの面が多々あったわけでございます。われわれはそうしたことを率直に認めまして、そして先ほど申し上げたような体制で今日までの非を補い、さらにまた、足らざるところを伸ばしていきたい、かように存じております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 あのときの御質問に対しまして、外務大臣は率直に、違反だと思うと答えたわけでございますが、われわれも、現在そのことを機会あるごとに申し述べておるわけでありまして、当然これは多国間条約でございますから、したがいまして、ほかの国々も、これに参加している国は同じような意見を持っておるのではないだろうか、こういうふうに思います。恐らくこうした問題等々も、今回の事務的レベルにおきましても、私は主張してこいとはっきり言っておりますから…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 そう御解釈なさらないで、わが国とアメリカとの間にはやはり原子力協定という二国間の協定がございます。これは先ほどもちょっと貝沼さんがお触れになられましたように、ドイツとはまた違う、ユーラトムとはまた違う内容でございますが、そうした協定が現に存在する以上は、その協定に基づく共同決定をせざる限り再処理工場はホットランにも入れないというのは御承知のところでございますから、したがって、そういう交渉をしていく。していくが、恐らく二国…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 新海洋法時代の問題は、それぞれ局長から詳しく御説明申し上げたいと存じます。 私から「むつ」だけの問題を御説明申し上げたいと存じますが、まず四月十四日、はなはだ残念でございますが、原子力船ですから、六十日以前に入港届を出しておきませんと、離れましても、六十日間海洋に漂っているということになりますので、さような意味合いにおきまして、四月十四日は若干おくれる、その点はひとつ御勘弁くださいということをはっきりと青森の当事者に先刻…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 非常にデリケートな立場になってくるわけでございますが、私といたしましては、知事がどういうふうな結論を出されるか、議会がこれにどういうふうな反応を示すかということもまだ出ておりませんので、それを先取りいたしまして、こうなるであろうということは言えないと思いますが、案ずるに、やはり両者の意見は必ずしも一致しないような感じもいたします。しかし、それは出てまいりましてから政府といたしましても十二分にその間の事情等々をしんしゃくい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 これは個々に知事さんと市長さんにお目にかかりますと、私みずからも、たとえばそういうふうな場合はどうなりましょうかと言いました場合に、双方が、必ずわれわれもお互いにそうした場合には話し合って同じ県のことだから極力一致した意見を持っていきたい、こういうふうに努力することをおっしゃっておるわけでございますので、したがいまして、その辺に関しましては、最初からもうそういうことは成り立ち得ないだろうということを私が早々と申し上げると…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 この間知事が来られましたときには、政府へ正式の回答を持ってくるときにはわれわれといたしましても市と十二分に意見を調整して持ってまいりたいと思います、こう言って別れておるわけでございますので、私もそれを期待しておるわけでございます。 ただ、付言として、それでもうまくいかないときには、大体お互いの腹がわかったというときには長官お出まし願えますか、こういうようなお言葉もございましたから、そうした場合には私が素知らぬ顔をしている…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 形式的であれ実質であれ、やはり双方の意見が一致して私のところに出てくる、こういうことで私はこの間知事さんとお別れいたしております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 そういうふうになってまいりますと、あるいは不測の時間を要しまして、そして青森に非常に御迷惑をおかけするということもございますので、私といたしましては、そこら辺がどういうふうになりますか、決してまだ予測をして申し上げるわけではございませんけれども、やはり青森が四月十四日という四者協定がある以上は、それは不可能でございましょうが、できるだけその線に近い線で船を回航せしめたい、こういうふうに考えておりますので、いま小宮先生のお…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 せっかく佐世保が政府のお願いしたとおりの御決定を願って、私も非常にうれしく存じましたので、今週初めには私の名代として参事官を佐世保市長並びに議会に派遣いたしまして、お礼言上のために差し出したというふうなことでございますから、それをまだ長崎の県の意見が出ていない前に、今週早々に私お礼を申し上げておる、それをまだお礼の言葉も乾いておらないときに、いま小宮さんが申されるようなことを、かりそめにも私がそういうことになるであろうと…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 これは非常にむずかしい問題でございまして、やはり対人関係というもの、あるいは対県民感情、対市民感情、いまおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、出口、入り口、これが同時に解決できないことには「むつ」は中途半端になるわけでございますから、私といたしましても、こうやりました、ああやりましたということはなかなか公にできません。しかしながら、やはり政府の責任がこれによってますます重くなっておるわけでございますから、御両県に…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○宇野国務大臣 私と出会いましたときには、すぐにでもやりたいのだ、三月中にでも県会を開きたい、こういうふうに言っていらっしゃったのですが、その後、中ごろになるとか、ひどい情報では月末になるというようなことが報道されておりますから、これじゃ、せっかく研究委員会の意見を尊重する、そうしてそれに基づいて結論を出すとおっしゃったのだから、もう出されたっていいんじゃないですかと、失礼な言い分ですが。そうしたことも含めまして、佐世保へ御礼に参上しが…