宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現状として私たちの考えておることをいま申し述べましたし、また、この間のINFCEにおきましてもそのとおりの発言を、いま私の言ったとおりの発言をいたしております。ただし、共同声明にも書いておりまするとおり、われわれといたしましては、いわゆるOTLという一つの小さな実験試験装置がございますから、これ等を利用いたしまして、混合抽出が可能なりや否や、あるいはまた共沈法というものも可能なりや否や、そういうことを十二分に研…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおりであろうと考えております。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) ソ連との間におきましては、ちょっと経緯を申し述べますと、政府間では日ソ科学技術協力協定というのがございます。これはまだ実は動いておりません。そしてその内容は、専門家の交換、あるいはまた共同研究、そしていろんな三つばかり重要なことが並んでおるわけですが、来年の一月にひとつそういう会合を開いて、今後の問題を検討しようじゃないかという段取りになっております。その間に、民間におきましては、ソ連との間におきまして、いろい…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 「むつ」のああしたトラブルは、非常に政府といたしましても残念なことでございまして、やはり反省をすべき点が非常に多くあったわけでございます。したがいまして、直ちに「むつ」の修理等々に関しまして、また事故に関しまして幾多の委員会を内閣あるいは原子力委員会に持ちまして、そこで十二分に検討をしていただいたと思うのでございます。その結果、やはり原子力行政というものは、安全ということを大きな柱として進まなければならない、こ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は今日この問題に対する最高の責任者といたしまして、やはり海運国日本、島国日本ということを考えますと、しかも資源小国の日本でございますから、やはり石油が間もなく枯渇するであろう。われわれのデスクプランどおり来ればいいのですが、来ないであろうという立場に立ちますと、その石油は極力国民の欲する、また代替エネルギーとしてかえられないところへ回すのがやはり政治であって、その石油をまた代替エネルギーにかえられる場所、つま…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在の時点におきましては、たとえば造船不況であるとか、いろんなことでいろいろと将来だめじゃないかというふうな、あるいはお考えが中にあるかもしれませんが、しかし過般来、造船工業会、あるいは船主協会、さらに原子力に関する産業会がございますが、そうした団体の方々がお越しになられまして、やはりこの「むつ」の事業団法、これに対して速やかに生命を与えていただいて、そして実験船として十二分に貴重な体験を「むつ」に積んでもらっ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は残念ながらその論文そのものは読んでおりません。ただ、その後行われました各種の審査会、委員会等におきまして、やはり安全性に欠くるところなかりしやという問題が一番多く議論され、しかしながら、「むつ」そのものは技術的にも相当な水準に達しておることは事実だ、こういうふうな報告を政府の調査機関なり委員会から受けておりますので、それを読んでそのような認識をいたしておるわけでございます。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 何分にも原子力事業団には多くの人たちがおりまして、しかも、先ほど理事長が答えましたとおり、首の入れかえまでして今後に備えたというふうな体制もとっておるわけでございます。私といたしましては、こういう方々が懸命になってあすの新しい第一ページを開きたいと、こういう意欲で皆いておりまするし、現に「むつ」にも三十数名の船員が毎日乗船をしているわけであります。そうしたことを考えますと、やはり各委員会から、相当なレベルに達し…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先国会以来、私といたしましては、経緯はいま局長が御報告いたしたとおりでございますので、修繕に三年かかる、その間に新定係港を見つけたい、そしてそこへ十二分な、回航し得るような施設を早急につくりたい、こういうふうに考えております。また、恐らく私は、三年もあれば、当然それぐらいの措置はできるであろう、こういう気持ちで現在おります。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在はまず修繕ということで、その修繕のための入口、これが佐世保であると。だから、それについての県会並びに市会の御意向を承ったところであり、さらばいろいろ問題がそこにも新しく出ましたので、出口である青森県の御意向を伺いたいと、こういうような段階でございます。 だから、私としては、もちろん、いま御指摘のとおりに、一日も速やかに定係港を定めたいのでありますが、お互いに修繕港、定係港との間はどうなるのであろうかというふ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 菊池さんにかわって河野さんが、母港存置という公約のもとに当選されたということは、私は、これは厳粛な一つの事実であると、それはやはりわれわれといたしましても、そのとおり受けとめなくちゃならないと、かように存ずる次第でございます。しかし、定係港、母港という問題になりますと、これはおのずから一市だけではなくして、隣接町村なり隣接産業なり、あるいは県民との関連なり、私はいろいろな問題があろうかと、こういうふうにも思いま…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 経緯から考えますと、われわれとしては、やはり四者協定を重要視しなくちゃなりません。しかし、たとえば今回、下北の将来の繁栄のために住民の方々が河野さんを支援したということ等を考え、なおかつ、それが全青森県についても同じような考え方であり、また魚連もそれに対しまして理解を示されたというふうな段階があれば、これはまた私は一つの新しい段階ではないだろうかと、こういうふうに思いますが、いまそうしたことがあるだろうとか、な…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在といたしましては、私はこの問題は非常に慎重に取り組んでおりまするから、まず党の御意見を聞いて動いてきたものであります。でございませんと、やはり政府だけで従来処しておるその責任もやはり当然忘れちゃいけないわけでありますが、こうした問題は地方住民との関連もございます。しかし、政府はやはり全日本を対象とした考え方もございます。そうしたことの調和ということもやはり図っていかなくちゃならぬということになりますと、私が…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 佐世保市会のままでございましたら、もうとうの昔に「むつ」は佐世保に入港いたしまして修繕をされておるだろうと、そういう願いを込めまして、佐世保市会が政府のそうした気持ちをくんで装荷のまま来てもよろしいと言ってくれましたので、それについては機敏におこたえしたいと、こう申したんであります。ただし、その当時まだ県会の方の見解が示されておりませんので、そこで県会も同様の見解を示してほしいと、さすれば私は機敏に動くであろう…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 政府といたしましては、当初から申し上げておりまするとおり、核燃料をつけたままで大丈夫なんですと、現にあれからいろいろ事件もありましたが、それに対処して十分私たちもその後の善後策を講じてまいり、現に核燃料体そのものは、冷態停止状態、そういう状態にあって、私が手で触れても大丈夫なんだと、ここまで私は言い切っておるわけでございます。したがいまして、そのまま入れてもらっても大丈夫なんだから、どうかよろしくお願いしますと…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) その点はまさに仰せのとおりだと私も考えます。したがいまして、われわれも決して傍観はいたしておりませんが、党がこの際は地元の方々の意見の一致を得たいと、そのためにはいろいろ地元とも接触したいというふうなお気持ちであるということも事実でございますから、私は、そういうふうなことで、党がやはり国会議員を中心にいろいろと話をなさいまして、そして、地元の意見が出てきた、その意見に従ってひとつ科学技術庁こういうふうに対処せよ…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 率直に申しまして、やはりもう少しく設計に慎重なる配慮あらばかかるトラブルもなかりしものをというふうに書かれておると存じます。もちろん、そうしたことがやはり原子力船につきましては一番大切なところでございまして、出ました放射線そのものにつきましては、これはもう科学的に申し上げれば、先生も御承知のとおり、さしたる数値ではなかったかもしれませんが、しかしながら、初歩的なところにおいて大きなミスを犯したということが、私は…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) こういうトラブルが起こった、それを静かに反省するといったときには、確かにそういうふうなアドバイスがあれば、なお一層当時慎重を期しておってペアでやっておいた方がよかったじゃないかというお説につきましては、なるほどそうしたこともわれわれとしては手抜かりであったという感想を私は抱きます。そうしたことも含めまして、今後やはり現在の「むつ」そのものは速やかに修理をすればいろいろと機能を発揮してくれましょうが、それプラスな…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 科学技術に対する本当に温かい御意見を拝聴いたしまして、私といたしましても感銘いたしております。 私も、しばしばいろんな会合におきまして、科学技術は今日までの日本を支えてきた大きな柱で、今後も民族の生命を支えてくれるものでなければならぬ、したがって、その研究開発においては相当な費用を覚悟しなければできないものであって、いたずらに費用をちびるというようなことでは、かえってその効果を半減するということを申し上げておる…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに仰せのとおりだと私も個人的には考えます。 ただ、従来の政府提案の法案がいわゆる限時法になっておりましたゆえんは、やはり今日特殊法人が非常に多い。まあ、百十三あるわけで、私も党におりましたときに、これの整理係を仰せつかりまして、極力やはりぜい肉は切り取ろうというふうな作業を進めたものでございますから、そうした枠組みの中においてこの問題が考えられておったということも一つはございました。そうしたことで、私も就任…