P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま大体示唆していただきましたような線で、われわれといたしましても、それを守りたいと、かように存じております。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 基本法に公開の原則がはっきりとうたわれておるわけでございますから、今回のこういうことに関しましても、私は、やはり極力公開の方針で臨んでいきたいと、こういうふうな気持ちでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろと貴重な御意見を拝聴いたしました。私といたしましても、先ほどの御質問にありましたとおり、機密は企業機密並びに公安上の機密、この二点にしぼりまして、しかも、その範囲も極力国民から見ていただいてもなるほどとうなずける範囲にしぼっていきたい。したがいまして、他の問題につきましては、やはり公開の原則に照らしまして、極力公開することもまた原子力行政に対する国民の信頼を受けるゆえんでございますから、そういうふうな精…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) その点も、仰せのとおりだと思います。特に四月十四日という期限が守られておりません。これに対しましては、もうしばしば繰り返しておりまするとおり、われわれといたしましては責任を痛感いたしておる次第でございます。しかし、やはりその四者協定が今日も厳然として存在する以上、私たちは、それを尊重しながら何とかその線でまとまるように努力をしたい、現在努力をしておる最中でございます。もちろん、賛成、反対いろいろございますが、私…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 衆議院において研究所に衣がえするための措置としての修正、これは過般来申し上げておりますとおり、私といたしましても、非常に新しい決意を要する問題であるだけに、この修正に対しましては心から新しい決意をいたしたい、かように存ずる次第であります。特に、いろいろ政府部内あるいは党内にも問題ありますが、これはやはり議会の御意思であるから、何としてもこれに沿わなくちゃならないというかたい意思を私も決めておりますので、さような…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま法案の順序を申されたことに対して、私は決して否定するものじゃございませんが、幾つかルールもございまして、やはり衆議院では肝心かなめのこの事業団法が継続案件としてずっと残っておったということも一つの重要な要素でございました。また、安全審査について、基本法の改正におきましては、われわれの方で内部の意見を調節するために、非常に真剣になって完全な姿を整えようというので、法案作成におきましていささか他の二法よりもおく…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 未履行事項と言えば、結局、早く出ていく、そして「むつ」の母港を撤去するということが未履行でございますから、そのためには修繕港として佐世保に前内閣がお願いしておるわけで、そのことをまず長崎県自体が認めていただかなくちゃなりませんので、私といたしましては、まず入口の佐世保並びに長崎、この議会の方々並びに市長及び知事、しばしば出会いまして、四月十四日という期限がある、これまでにひとつ態度を決定していただきたい、私たち…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 諸種の事情によりまして、それが残念ながら実行できておりません。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず先に、私が青森へ行かなかったことは残念ですが、それは諸種の事情があることぐらいは御了解ください。行って理解を得ることもあるし、行ったがために理解されなかったこともあるというふうな、いろいろ事情があるわけです。恐らく反対派の人は旗を立ててわっしょいわっしょいやられるかもしれない。そうすると、やはり理解をしている面におきまして、いま延びておると、母港をやがて政府も考えておるのだということに対しましても、かえって…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) はい、どうぞ。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) むつの市長が市民の支援を得られて当選なさったことは厳粛なる事実でございます。この事実を漁連がいかに受けとめ、知事さんがいかに受けとめられて、そして青森の三者がどういう判断をなさるかということはまた別な話であります。したがいまして、私としては……

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) そこで変わらないのです。別な話です。市長さん、あなた、そう言うけれども、だめだよという答えをなさるかもしれませんし、そこまで市長さんがおっしゃったらわれわれ考えるかなと、こんなところを私が推測すること自体が間違いです、ここでそういうことを。だから全くその点に関しましては白紙なんです。この間から申しましたとおり白紙だ、こういうふうに言っております。だから、私といたしましては、一人の市長さんが当選なさったからそのよ…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういうことを私がここで推測して申し上げること自体が行き過ぎだと先ほど申しました。そういうふうに、そうじゃないかと、こう言われるから、そういう意味を推測して言うこと自体が行き過ぎだと、だから白紙ですと。私は四者協定を守りたい、そのためには長崎の条件をどこで満たすかという重大な話がございますね。早く出て行け、入っちゃいかぬでは「むつ」は漂流してしまうんです。そのためにはやはり出口入り口をお互いにお願いせにゃならぬ…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 「むつ」の修繕に関しましては、いまおっしゃったようなことが二度とないように慎重に、しかも適確にやっていきたいと思います。当然総点検もやはりやらなければなりません。その点はわれわれといたしましても、すでに乙の法案が衆議院で修正されました趣旨に沿ってやっていきたいと存ずる次第でございますので、どうか参議院におきましてもよろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力船「むつ」の過去の経緯に関しましては、政府はそれだけの責任を痛感し、二度とそのような過ちを犯さないように、今後は慎重に事を運びたいと存じております。私から言うならば、この成否は一にかかってやはりわが国の原子力政策そのものの成否にもかかっておる、それほどの重大なことである、こういう認識のもとに進んでまいりたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) その間の、非常によくやっていただいたことに対しましては、特使を派遣いたしましてお礼も申し上げ、また、その後長崎県においては佐世保市と別の決議をされたものですから、それに対する政府としての善後措置、いかなることを講じたか、こうしたことも逐一御連絡は申しております。ただ残念なことは、いつ入りますということだけがやはり言えないということに対する御不満であろうと。このことにつきましても、やはりあれだけ政府の要望を熱意を…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) これは両者に、もう一度二人で話してくれと、そういうふうな無責任なことはかつて申し上げたことはないので、やはり政府みずからが、言うならば、二つの意見が出たが、どちらがいいだろうと、これに対しましてやはり判定をしなくちゃなりません。判定と言うとちょっと行き過ぎかもしれませんが、やはり政府がそれにお答えする態度を決めなくちゃなりません。そういう意味におきまして、過般来申し上げておりましたとおりに、もう一度安全性に関す…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 内閣にはこの問題に関しまして、私と運輸大臣と官房長官、三名がいわゆる関係閣僚連絡会議なるものを構成いたしております。その主宰者が私でございます。したがいまして、いま仰せのところは十分心得ているつもりでございます。 政党との関係はどうかということになりますが、やはり私たちは政党内閣でございますから、与党との間の意見も十二分に調整するということが必要でございます。だからその点は、私は内閣の一員としてのお話は当然与党…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま見返りの問題に関しましてごね得、ごて得というふうなお言葉もございましたが、過去の「むつ」におきましては、私はそうしたことはなかった、こういうように確信いたしております。決して地元の方々が要求された問題でないということは、私は関係者にしばしば出会っておりまするから十分存じております。 第二番目には、さようなことでございますから、言うならば、いわゆる広い意味の見返り、そうしたことでこの問題を解決すべきでないとい…

自由民主党科学技術庁長官1977/11/18

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 法案と「むつ」の動きの関係でございますが、私も鋭意諸方面と話し合いをしておりますし、その間に必ず出てまいりますのが、やはり事業団法はどうなるでしょうかということがその関係者の偽らざるところの第一問でございます。だから、まず私たちは事業団法の成立、これに全力を挙げておりますから、また国会もそのことを御理解いただくだろうと思いますからというので実はやってまいっております。具体的に申し上げるならば、たとえば衆議院にお…