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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 直接私の係ではありませんが、いまおっしゃった問題は官房長官並びに大蔵大臣、三閣僚で協議をしそして結論を得たわけですから、そうした関係上私からお答えいたしますが、いまおっしゃるとおりのことを決めたわけです。特に百二十二名という、特殊法人に関しましては役員の削減をいたしました。五割以上は民間だということですから、それ以後の新しい人事に関しましては、官房長官の手元におきまして十二分に主務大臣と協議が行われております。もちろん、…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 いまおっしゃるようなことを私たちももう規制しなければいかぬ、また大いに反省してもらわなくてはいけないということで対案をつくったわけでございます。それが昨年末の五十五年行革案として掲載されておるわけでありますので、今後それを実行していくということで、ただいまいろいろと人事もめぐってきておるものもございますから、その都度実行しておるということでございます。そして特殊法人も、いろいろな面において特権階級ではないということを明ら…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 五十五年度以降というふうに最初命名いたしておきましたが、常在行革ですから、以降という文字をとりまして、五十五年度行革、五十六年度行革というふうにして毎年やっていくべきだということでございます。したがいまして、本年度四本の柱を立てましたが、こうした問題は常にやらなければならない問題でございますから、本年度はいわばその大きな道づけをしたのではなかろうか、かように考えております。短期間でございますがかなりの成果を得たのも、やは…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 先ほどのお話にあるいは関連するかもしれませんが、画一的な行革ではだめだ、こういうふうなお話がございました。しかし、特殊法人に関しましては、もうどなたからも御質問を受けましたとおり、昭和三十九年来の臨調、そうしたところから出発しておりまして、その後にいろいろな機関がいろいろなところでいろいろとリストアップをしてまいったわけでございます。だから、各省庁は十二分にそういう経緯を知っておるだろうから、ひとつ各省庁において、画一的…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 これは行革の問題として取り上げますと、沖繩だけを言うのじゃございません、特殊法人という一つの、何か株式会社でありながら特殊法人だという座布団を与えられておったということが、たとえばいろいろなところでいろいろな批判を招いたんじゃなかろうかと思います。 しかし、力のないものを民営にせよというのじゃなくして、通産省みずからも答えておりまするとおり、十二分に民営に移行し得る条件というものを通産省も把握をし、さらには、足らざるとこ…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 私といたしましては、今日ただいま公式論しか言えませんが、行革というのは、先ほど私は各省庁にわたるものであるというお話もいたしました。地域的なことも十分考えておるということも申し上げました。閣議決定というものはやはりそれだけの重さがございますから、したがいまして、いま閣議決定したばかりのもので、事情変更によっては、というようなことは、私はこれは申し上げる段階でもありませんし、将来にわたりましても、余りにもかたくなかもしれま…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 いまおっしゃる定員管理に関しましては、新規需要を極力抑えていますが、決して無視せず、必要なところは純増というふうな結果が、この十年間の経緯を顧みましてもあるわけでございます。ただし、ぜい肉はざくざく切っていくという方針でございますので、さような意味で非常に効果的な定員管理をいたしておる。試みに、予算も伸びましたし、GNPも伸びましたが、その急カーブと国家公務員の行政需要並びに定員削減を合わせた定員管理というカーブを比べま…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 防衛庁は閣議決定する前に私の判断並びに関係閣僚の判断で今回は除外しよう、こういうわけでございますから、閣議決定をしてから除外ということではございません。この点だけ御了解賜りたいと思います。 そして私は、各省庁にわたってブロックというものの必要性を認めつつも、やはり縮小したい、合理化したい、こういうことですから、防衛施設局も言うならば十ばかりございますので、したがって、これは数合わせではございませんが、当然考えていかなけれ…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 いまちょっと混同されておりましたから門田君から言いましたが、昨年末のものは、施設局はブロック機関ですが、その下の機関は廃止するということはきちっと予定どおりやっていきます。だから、いまブロック機関に関する三十五、これを廃止するという法律案を閣議決定したわけですから、その中におきまして防衛施設局を廃止すると一たん閣議で決めて取りやめたという問題ではない。閣議で決める前に党から、それは対象にするなというお話がございましたから…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 閣議決定前に外したのは、やはり党の強いアドバイスがあったからでございます。

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 防衛庁の前に申し上げておきますが、私は、防衛庁もやはり行管庁としては、行政機関でございますから、したがいまして、全く監査しない、そういうことじゃありません。いま申し上げたのはブロック機関の整理統合という問題からは外したんだ、ただ、私としてはやはり防衛庁の施設局も他の局と同じように常に合理化、改善ということは努力してもらわなければいかぬから、さような意味では決して聖域ではありませんよ、こういうふうに私は行管庁長官として言っ…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 いまおっしゃったことは非常に大切なことで、私もそうであらねばならぬと思うのですね。行革というのは、まちまちな意見がございます。まず第一番に国民がお考えになるのは、ひとつ行革で毎年二兆円か三兆円ぐらいの節減ができぬか、こういう話になります。 これは、やはり人員整理というふうなことができたならば一番大きな効果を上げるでございましょうが、それは今日国会の決議等もございまして、また今日の経済情勢等々考えまして、多くの人たちが路頭…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 事務的な面は局長からお答えいたしますが、今回百十一、国会の各党の御支援もちょうだいいたしまして一番むずかしい懸案でございましたが、法案として御審議をしていただくという段階までに至りましたことに対して、私は衆参両院並びに各党に心からお礼を申し上げて、そのかわりにそれだけの仕事を完遂しなければなりませんので、いままでより仕事の量は倍になります。行管そのものはたび重なる行革におきましてどんどんとぜい肉を切り落として、いまぜい肉…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 NHKを行管庁の監察の対象にいたしましたが、あくまでも主務大臣である郵政大臣の権限内における監察でございまするし、もちろん放送の自由、言論の自由を侵すものでは絶対にないということを改めて申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 これは官房長官を中心といたしまして私と大蔵大臣と三人で話し合っております。時と場合によっては総務長官も入っていただくということに相なっておりますが、原則といたしまして、国会におきましてもその声は非常に強い声でございますから、まず特殊法人の役員の数を百二十二名削減いたすことにいたしまして、残る役員に関しましては少なくとも五割民間から人材を登用する、そして天下りを抑えていく、こういうふうな方針に変わりはないわけでございます。…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 いままではいろいろなことがあったかもしれません。しかし、今度の昭和五十五年行革は、私は大きなことを言うわけではありませんが、一九八〇年代というむずかしい時代を想定したときに、いままでのような甘えであるとか、いままでのような怠慢は許されない、こういう決意で実は臨んでおるような次第でございます。 したがいまして、この点に関しましても、特に一般民間の人材登用ということに力を入れなくちゃなりませんので、単に会社だけを対象とするわ…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 この問題、主として官房長官中心にやっておりますから、私が余り確定的なことを申し上げましてもいかがかと存じますが、そういう御発言があったということは、今度三人寄らねばなりませんから、そうしたときにひとつ私からも皆さんにお伝えいたします。

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 今度の特殊法人に関する行革は、財政再建に資さなければならないことは当然でありますが、といって多額の金がそれによって生み出されるものではないことは先般来御説明申し上げておりますので御承知賜っているところと存じます。 ただ、今日の政府というものは簡素にして効率的な政府ということを考えますと、九十万人、特殊法人が百十一あるということがどうであろうかということでございますから、わずか五十日でございましたが、やむなく私は、一律方式…

自由民主党行政管理庁長官1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○宇野国務大臣 ただいま行政管理庁設置法の一部を改正する法律案を可決いただき、ありがとうございました。 御審議の間に承りました貴重な御意見を体し、一層の行政の合理化、能率化に努めてまいる所存であります。 また、ただいま御決議がありました本法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、最善の努力をいたしたいと考えております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党行政管理庁長官1980/04/22

91衆議院 内閣委員会 第13号

○宇野国務大臣 今回法案を出すに至りましたことは、国民の御支援もございましたが、国会の与野党を超越しての御支援がございまして、このことが果たせたと思います。 今日までは非常にむずかしかったのでございます。特殊法人は千差万別、中には財団法人もあり、あるいはまた株式会社もある、いろいろな形のものがございましたから、したがいまして、勢い公社、公団、事業団、そうしたものに限られておったわけでございますが、やはり特殊法人問題というものも、今日国民…