宇都隆史
会議録に記録された「宇都隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 防衛大臣、今、岸田政権の下で新時代リアリズム外交ということで、我々の防衛体制というのを諸外国と遜色のない形できちんと見直していきましょうという議論を党の中でも、もちろん政府の中でも議論していただいていると思っているんですが、かつてはこのシビリアンコントロールという名目で、もちろん軍事組織の予算であったり人員であったり、その態様というものをきちんと立法府等々が監視できるような体制を取り続けるということは大事なことであります。…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 いや、今、野党の先生方が聞いた質問に答えなさいよと言う気持ちがちょっと分かりましたですね。 超えられますかと聞いたんですよね。最後の一言、超えられないんですよね。これは厳格に一人たりとも超えちゃいけないことになっているんです。 ところが、皆さん考えてみてください。人というのは入れ替わりが起こりますよね。退職する人もいれば、大体まあ四月期でしょうか、新隊員というのが一番多く入ってくるのは。そういうふうに年間にすると増減がある…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 大臣、ありがとうございました。 大臣に今お答えできる範疇はその程度だと思いますが、これは、よく岸大臣のときに議論をして、方向性を是非見出してください、このいいタイミングでですね。これを年間の増減で、多少一人、二人超えたからといって、それがシビリアンコントロールに対する破壊だとか、シビリアンコントロールを守れていないじゃないかというような有権者はいませんよ。 しかも、これを守らせていることで、バッファーをつくらないといけない…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 これが入管庁ですよ。外務省聞きました。国益なんかは全く考えていない。我々とともに国際社会の中で汗を流した人間たちが、現政権、タリバン政権によって自分たちが虐殺をされるかもしれないという、そういう危機に直面している中で、双方を一般的に普通に比べて論じるのは適切ではない、これが入管庁ですよ。入管庁は何のために入管庁になったんだね。それだったら要らないよ、我が国の国益を考えてきちんとした対応をしなければ。 外務省はどうお考えです…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 今朝のこれ自民党の合同部会の中でも提言をしておきました。最終的には予算的な話にもなりますから、財務省も来ていましたからね、財務省、入管庁、外務省、よく連携をした上でどうすべきかということをもう一度政府の中で議論してくださいということで、党からもきちんとしたお話をしておきました。こういった声は非常に多いということを、入管庁、よく分かっておいてくださいね。あなたたちの入管庁としての立場、やっていることというのが日本国民から問わ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○宇都隆史君 戦略三文書の改定は国家百年の計だと認識しています。岸大臣の下、しっかりと議論してください。 質問終わります。
第208回 参議院 本会議 第3号
○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、岸田総理の施政方針演説等に対し、質問いたします。 変異を繰り返し、伝播力を高める新型コロナウイルスは、いまだに世界中の人々の生活や企業の経営を苦しめています。 岸田総理は、施政方針演説の中で、一度決めた方針でも、より良い方法があれば、ちゅうちょなく対応を改め、柔軟に対応を進化させていくと述べられましたが、その姿勢に大いに賛同いたします。 ただ、その場合に重要…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○副大臣(宇都隆史君) 外務省としてお答えいたします。 我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます。 その上で、両岸関係につきましては、経済分野を中心に強い結び付きを有しているものの、一方で、近年におきましては軍事バランスが確実に変化してきている状況でございます。 このような中、我が国としては、引き続き、首脳会談や外交会談等のハイレベルの機会を…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(宇都隆史君) おっしゃるように、海外在留邦人の安全確保のためのワクチン接種は、特に大流行している国等では喫緊の課題であります。一義的には海外在留邦人への接種は在留国政府の対応に委ねられているわけで、しかしながら、接種できるワクチンの種類、医療体制、ワクチンの承認制度も様々で、また、副反応等による補償についても日本政府による担保がなされない等の課題もあって、必ずしも海外での接種が進んでいるわけではございません。加えて、日本国内に…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(宇都隆史君) お答えいたします。 国際機関における職員は、基本的には中立的な存在で、求められる一方で、日本人幹部が世界で活躍することは、日本の存在感を高め、日本と国際機関との関係強化の観点からも重要であるというふうに深く認識しております。 これまで日本では、今までの歴代で四名の国連の、済みません、四つの国連専門機関や国際原子力機関で日本人トップを輩出してまいりました。 現在も、本年予定されている万国郵便連合国際事務局長選挙に目…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(宇都隆史君) 委員のお話のとおり、外交団におけるこの駐車違反であったり放置駐車未払事例、誠に遺憾であると思っておりますが、先ほど儀典長からもお話あったとおり、再三にわたって外務省の方からも努力をしているところでございます。 実際、状況に関して、格段にこの数年良くはなってきておりまして、件数はまだ多いんですけど、平成三十年は三千九百四十八、トータルですね、あったのが、令和元年には二千六百十五、そして昨年は千百三十七ということで非…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(宇都隆史君) 様々な御意見がいずれの党にもあると思いますので、しっかりと議論をしていくことが重要かと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(宇都隆史君) お答えします。 御党の後押しもあり、今政府としても、途上国のワクチン支援、全力で頑張っているところでございます。 新型コロナ感染症の収束のためには、国内のみならず世界全体でワクチン、治療、診断の公平なアクセスの確保、普及を加速していくこと、これが極めて重要だと考えておりまして、特にこのACTアクセラレーターの枠組みを重視しております。 委員御紹介のように、現在、その資金需要の見積りは約米ドルで七十億と言われておる…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(宇都隆史君) 委員が資料二でもお示しのように、やはりどれぐらい拠出をしているかというこの見える化をすることで国の貢献度合いというのがやはり明らかになるものであろうと思っております。 新型コロナ感染症により、特にこの医療保健体制が脆弱な途上国において人間の安全保障が脅かされている中で、我が国は、国際機関に対する資金拠出や二国間の無償資金協力による医療機器の提供のほか、JICAによる技術協力と、かつてないスピードで実施してきました…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(宇都隆史君) 外務副大臣の宇都隆史です。 現在、ODAを通じて解決すべき地球規模課題は山積しています。特に、新型コロナ対策や気候変動問題は喫緊かつ国際的な連携協力が不可欠な課題です。 国際協力を担当する外務副大臣として、自由で開かれたインド太平洋の実現や地球規模課題の解決に向けて、ODAを戦略的に活用すべく、茂木外務大臣の下、しっかりと取り組んでまいります。 松下委員長、理事、委員各位の御指導と御理解を心からお願い申し上げます…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(宇都隆史君) 二点についてお答えいたします。 まず、世界各国、地域において新型コロナウイルスが拡大する中、在外の邦人の安全確保は外務省の最も重要な責務の一つであると強く認識をしております。 その上で、まず、邦人へのコロナウイルスワクチンの接種につきましては、一時帰国を含む帰国時に接種を受けられる体制を構築すべく、現在、厚生労働省において具体的な手続、スケジュールの検討を行っていただいているところでございます。具体的な対応は固ま…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(宇都隆史君) お答えいたします。 先ほど河野大臣が御答弁なされたように、日本側としては一括の承認の求めをしているということですが、現在、EUにおきましては、包括的な量の輸出承認は規制を迂回するものであって認めないという方針を明確にしている、そういう状況でございます。 外務省としては、このEUが決めた定めの中で引き続き日本に対するワクチン供給が円滑に行われる、このことを重視しておりますので、茂木大臣を通じてドムブロウスキス委員に…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(宇都隆史君) いつまで続くのかということに関しては、現在のところ明確になっておりません。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(宇都隆史君) なぜこの締約、選択議定書の締約について進まないのかという問題点についての御質問でございますが、以前に茂木大臣の方が国会でも答弁しておりますけれども、個人からの通報を受けて委員会の方から国内の確定判決と異なる内容の見解が出された場合にはどうするのか、それから通報者に対する損害賠償であったりとか補償の要請が来た場合にそれを誰が賄うのか、あるいは法改正を求めるような見解が出た場合にこれが我が国の司法制度であったりとか立…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(宇都隆史君) 先ほどの茂木大臣の答弁の頭にあるのが先ほどの私が説明しました論点明らかになっている部分だと思いますので、引き続き、その論点に対して関係省庁と連携しながら真剣に検討してまいりたいと思います。