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自由民主党・国民の声外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/03/10

201参議院 外交防衛委員会 第3号

○宇都隆史君 本件は本当に防衛省、真剣に考えていただいて、財務省とも調整をしていただき、今までには考えられない実費払い、掛かった予算をきちんと全額ちゃんと支給していただくという方向性に今調整をしつつあると。これ、ただ、防衛省だけじゃないですよね、国家公務員全てにおいてそういう調整を今財務省としているということですが。 防衛大臣、河野大臣、最終的には、これは最後、大臣・大臣の折衝に懸かっているというふうに伺っております。是非これは隊員のた…

自由民主党・国民の声2020/03/10

201参議院 外交防衛委員会 第3号

○宇都隆史君 昨年の夏のちょうど異動の時期に、どれぐらい赤字になっているのかというのを確認してもらったみたいなんですよ。そうすると、陸海空の隊員で大体三割はもう赤字だというんですね。ですから、そういう三割の赤字になる隊員をできるだけ解消していただきたいと思いますし、また、こういう制度の改善をすると別の副作用みたいなやっぱり問題が出てきますよね。 例えば、三月末の時期をできるだけ避けるようにということで、隊員さんたちにちょっと前倒しして十…

自由民主党・国民の声2020/03/10

201参議院 外交防衛委員会 第3号

○宇都隆史君 これ、予算が絡む話ですからなかなか答えが出にくい部分だと思うんですけれども、是非、何かそういう予算措置みたいな、公費負担みたいなのができないかというのを是非真剣に考えていただきたいと思います。 それと、お金の問題じゃなくて、私は常々、この募集に関してはこれをやったらどうなんだということを提案をしているんですけれども、是非大臣にも御検討いただきたいんですが、いわゆる公務員の削減計画の流れの一環で、防衛省としても何らか削減をし…

自由民主党・国民の声2020/03/10

201参議院 外交防衛委員会 第3号

○宇都隆史君 大臣の前向きな答弁、本当にありがとうございます。是非、これ真剣に考えていただきたい。 もう一つ、大臣、もう一個真剣に考えていただきたいことがあって、これは時間の関係でもう答弁は結構でございますけれども、今、若い隊員さんたちを一生懸命リクルートするんですけど、部隊に入れて一生懸命育てたら、やっぱり辞めちゃう率も結構あるというんですね。どうして辞めるんだろうと。もちろん、きついからとかいろんな理由はあるんですけれども、やっぱり…

自由民主党・国民の声2020/03/10

201参議院 外交防衛委員会 第3号

○宇都隆史君 是非、お願いいたします。 あと、災害派遣の関係と今回のコロナの中国等からの入国措置の関係の質問をしたかったんですが、済みません、私の稚拙な質問で時間が足りませんでした。また次の機会にやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 おはようございます。自由民主党の宇都隆史です。 まずは、外務大臣、冒頭に外交の報告、どうもありがとうございました。今回、非常に、スウェーデンでは核軍縮、北朝鮮の核兵器の問題、それから、まさに今世界中が注目しているイランの問題ですね、それから親日国であるモンゴルと、この三か国を外交訪問していただき、日本のプレゼンスをきちんと示していただいたことに、我々も非常に応援してよかったなと思いますし、厳しい国会との、委員会とのやりくり…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 ちょっと今の答弁で正確に聞き取れない、私としても認識として一致できていなかった部分があるんですけど、長官は最後に、二度とこのようなことがないようにしたいと発言なさったんですか。

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 結局、私は、この二度と同じようなことが起こらないようにしなければならないという共通の認識は会談の中では得られていないというふうに私は認識をしています。 先ほど大臣が、向こうは低空飛行の問題に関して言って、我々は低空飛行していなかったというような話をしたと言いましたけど、話をすり替えられてそれに乗っかっちゃ駄目なんです。問題はレーダー照射があったかどうかで、我々は低空飛行はしていませんよ、仮にしていたとしても、それに対して一…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 大臣の先ほどの答弁に非常に残念でなりませんね。今の文在寅政権を冷静に見れば、彼らは北に対して非常に親睦的な政策を取りながら、そしてある意味、政権の支持率の維持のためにも反日をいろいろ使いながら、それを政治問題化させているのは向こうですよね。更に言えば、このレーダー照射が実際にあったときのことを思い出すと、北朝鮮の船籍と一体何をやっていたんでしょう。あの背景にあるのは一体何だったんでしょう。説明は一切ありませんね。これ、その…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 やったことに対する反省というか分析というか、そういうものの深さが足りないのかなと。私は、どういうミスだったのかとか、そのミスが何でそのまま出ていったのかという話をしているんじゃなくて、その根本にある問題というのをどう認識されているかという質問したんですよね。 大臣は、昨日、秋田県知事との会談の中で、イージス・アショアの整備推進本部を速やかに立ち上げると。この中で、内局のみならず、各自衛隊から職員、自衛官をきちんと参画させる…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 協力と今言いましたけれども、レーダーに詳しい、もっと言うと固定式のレーダー、これの設置をこれまで経験したことがある人間、あるいはそのプロセス等に対してきちんとした知見を持っている人間は入っていましたか。

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 海上自衛隊のイージスシステムとは言っていませんよね。地上設置型のレーダー、これまでにそういうものを造った経験、知見、こういうものがある人間を参画させたか。結局、参画させていないわけですよ。だから大臣のこういう発言になるわけでしょう。 初めにあの話を聞いたときに、驚きました。通常、レーダーを設置するときというのは、その山の高さ云々だけじゃなくて、木であったりあるいはアンテナ、若しくはちょっと高い鉄塔、こういうものが全部遮蔽に…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 十度には全く根拠がないと思いますね。 そもそも、北朝鮮から発射されるそういう弾道ミサイルを見付けるために、一つのレーダーだけで見付けるわけではないですよね。そのために日本中に複数のレーダーを置き、また空自が持っている固定式レーダーも四か所で、このFPS5というレーダーで捕まえるわけですから、まあ言ってみたら、一番最初にあの方向で捕まえるのは佐渡のレーダーなんでしょう。佐渡が一番低くまで見えますからね。佐渡で捕まえた情報はJ…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 鈴木局長、五年以内に配備できるんですか。

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 なかなか具体的な期日というのは言いにくいというのはよく理解していますけれども、今おっしゃられたようにレーダーの開発には五年掛かるわけですね。その後からいろいろな試験が入りますから、まあ言ってみたら五年以上今から掛かりますという話なわけですね。 そこで、昨日、大臣が謝罪に行かれたときに、知事がこのような発言をされていますね。マイナスからのスタートであり、もう一度スタートに戻って検討してもらわないと協議に入ることはできない、そ…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 再開もあり得るという答弁ということでよろしいですね、深山さん、もう一回確認しますけれども。

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 是非、日本の国内産業、そして我々の技術的優位性を失わないようなそういう方向、閣議了解をしたとはいえ、また状況の変化があったらそれ柔軟に対応するということでやっていっていただきたいと思います。 F35をこれから百四十七機入れるわけですけれども、済みません、垂直離陸型の何らかも含めるとですね、しかしながら、この機体、国内のミサイル搭載できないんですね。戦闘機というのはミサイル搭載できなければただ空中に浮いている鉄の塊にすぎませ…

自由民主党・国民の声2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○宇都隆史君 我が国、FMSで機体を購入する、あるいは様々な装備品購入するときに、何らかのオフセット条約みたいなそういうものは持っていないんですけれども、ある意味オフセット的なものとしてきちんと、こういう国産のミサイルを積めないようであれば、どこまで機数を購入するかというのは真剣に考えるよ的な、いわゆるディール的なものをきちんと向こうにも示して、そして、先ほど言ったFACOも含めてですけれども、F35もどこまで買うかというのは最大限買え…

自由民主党・国民の声2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 三名の参考人の先生方、本当に示唆に富むお話をありがとうございました。 まず、岩崎参考人にお尋ねしたいことなんですが、宇宙に関することです。 先ほど柳澤参考人のお話の中でも、この宇宙、サイバー、電子戦、新しい領域が入ってきたんだけれども、これを一体どこまで、どれぐらいの期間でやっていくのかという提言に関して、私も一つ大きなそこには課題を持っております。 アメリカですら、宇宙軍という今度新しいものを…

自由民主党・国民の声2019/06/13

198参議院 外交防衛委員会 第17号

○宇都隆史君 ありがとうございました。 続いて、佐藤参考人にお伺いしたいところで、佐藤参考人の意見陳述の中の第二の部分の国内産業基盤のところについての質問でございますが、参考人は、このいただいたペーパーの中で、分断が進む国際社会では、国家と企業が一致結束して営業活動を行うのが常識になっているので、防衛省・自衛隊と防衛産業を余り切り離して考えるべきでないという御意見で先ほどいただきました。 私も、まさにそれはそのとおりで、これからよりそこ…