宇都宮真由美
会議録に記録された「宇都宮真由美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 水質汚濁の防止という観点からしまして、こういう条例は、環境庁としましても今回特に生活排水の方に目を向けたということから考えましても歓迎できる条例ではないかと思うんですけれども、これから自治体に対するこういう条例をもっとどんどんつくっていくような方向でしたいと考えていらっしゃるのか、あるいはこういうことは条例に任せて、環境庁は今回の大まかな法改正だけでいいと考えていらっしゃるのか、そのあたりの方針といいますか、お聞きしたいと…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 指定地域のお話が出たんですけれども、確かに六条の二ですか、指定地域について規定しておりますけれども、指定地域外の施設などについての規制は全く考えていらっしゃらないのでしょうか。有害物質が環境に及ぼす影響というものははかり知れないものがあり、指定地域外でも早期に規制することが環境あるいは私たちの健康を守ることにもつながるのではないかと思うんですけれども。そしてまた、指定地域において特定施設を有する者は都道府県知事に届け出なけ…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 わかりました。 では次に、法第十四条の三に書かれています補助金についてお聞きしたいと思います。 「生活排水処理施設」と法の十四条の三にはございますけれども、この生活排水処理施設というのは、下水道及びそれにかわるものを指すのでしょうか。としましたら、今現在、下水道の普及がなかなか進展しない、このような原因はどこにあるとお考えでしょうか。流域下水道など大規模な下水道については国の補助金負担割合は大きいけれども、小規模下水道につ…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 そうしますと、下水道の普及につきましては、現状の範囲ででき得る限りのことをしているということなんでしょうかね。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 また、同じこの条項に「生活排水対策の啓発に携わる指導員の育成」とありますけれども、これは具体的にはどのようなことなんでしょうか。過去住民運動として培われてきた運動団体に対する補助あるいは国の施策と反することについても、このような補助をすることがあるのかどうか。例えば、今まで石けんの普及とか使用拡大に取り組む自治体がふえてきたことは御存じだと思いますけれども、これは危険だと言われております合成洗剤の使用をやめることにあります…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 では、そういうふうに地域で努力なさっている方々の地位というのは、一応本当のボランティアというわけなんでございましょうか。その人に対する補助といいますか、それはどういう形で——例えば経済的な援助というふうなことは考えていらっしゃらないんでしょうか。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 今回の改正を通じて全般的に思われるのは、どうも国は市町村に、また市町村は国民にという、何か責任を下へ下へと押しつけているようなそういう気がしてならないのですけれども、もう少し国としても的確な指導をしていっていただきたいと思います。 次に、合併浄化槽に対して補助金を出しているということを聞いているのですけれども、その合併浄化槽に対する補助金が、下水道計画が確定した段階からは補助を出さないということも聞いております。下水道計画…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 下水道計画というのは、何年くらいかかるかというのはちょっとわからないのですけれども、多分十年も超えるようなことが多いのじゃないかと思うのです。二十年も先になれば、それは二十年待つよりは今合併浄化槽をつくって少しでも水をきれいにした方がいいというのはわかるのですけれども、ただ計画ができていて、下水道計画が確定しているからというので合併浄化槽に対する補助金を出していない例もあるわけですから、それは大体どのくらいだと出さないとか…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 次に、十四条の四と十四条の五についてちょっと御質問させていただきたいと思うのですけれども、この十四条の四で、国民の責務として「何人も」と書かれていますけれども、十四条の四の「何人も」というのと十四条の五の「生活排水を排出する者は」というのとは違いがあるのでしょうか。 それから、ちょっと時間がないのであわせて質問さしてもらいますけれども、私たちの感覚としましては、こういう私たちがどうしてもしなければならない、しかも二十四時間…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 ちょっとよくわからないのですけれども、時間が来ましたので、最後に環境庁長官にちょっと姿勢についてお伺いしたいのですけれども、こういう水質の汚濁だけではなくて、今私たちの周りの環境というものが本当にいろいろな面で破壊されつつあります。一方で国土の開発とかいろいろな開発が行われております。そして環境を破壊するような状況が他方にあります。こういう状況で、もし将来環境が破壊されて私たちの国が住みにくくなった場合には、最終的に全部環…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○宇都宮委員 期待しております。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 日本社会党の宇都宮真由美でございます。よろしくお願いいたします。 まず、法務大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、今回出されましたこの商法の改正案でございますね、試案から要綱へ、そして要綱から今回の改正案へといろいろ変わってきておりますけれども、その過程を含めまして、今回の改正案につきましてどのような評価をなさっていますでしょうか。まずそれについてお尋ねいたします。
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 まず、我が国におきます株式会社、有限会社、この存在の実態を見ますと、法律の理想とは異なりましてほとんど小規模かつ閉鎖的なものが大部分を占めております。株式会社で五億円未満のものが九七%を占める、このような状況にございます。したがって、大会社を前提としました法の規制は現在形骸化している事情にございます。この点にはまず異論がないかとは思うのですけれども、こういう事実によって一番不利益をこうむっているのは、こういう会社と取引関係…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 この最低資本金の制度というものが債権者の保護のためである、債権者保護に資するものであると言われますけれども、一面では理解できないこともないのですけれども、ただ、幾ら最低資本金というものを定めましても、会社の成立後はこの資本金に相当する財産が会社に存在するということを保証するものではございません。この最低資本金の制度が本当に債権者の保護に資するためには、やはり会社の計算が適正に行われ、かつ、そのための計算が公開されるというこ…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 やはりこの最低資本金の制度を導入するだけでは債権者の保護にはならないということだと思うのですけれども、試案から、そして要綱を作成するまでずっと各界の意見もお聞きになって、その上で要綱をつくられたと思うのですけれども、どういう方面からどういう意見が出て、今回この計算の公開が見送りになったのか、もう少し具体的に教えていただきたいと思いますが。
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 日本では、どうも情報の公開ということに対して何か拒否反応があるような気がするのですけれども、現在、日米構造協議でも、企業間の取引の情報公開を要請されております。そ ういう意味で、企業を企業として社会的存在としてやっていく以上、情報の公開ということはある程度企業としてのうまみを利用するものとして、むしろ当然だと思うのですけれども、その中小企業の方で今回反対するという理由は、先ほどプライバシーの侵害になるとかいう意見も出された…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 三十七年からこういう公開の意見はあったということで、それまでにも随分御努力をなされてきたと思うのですけれども、それでも今まだ時期尚早だ。したがって、将来としては、この公開の制度を導入なさるおつもりがあるかというか、されたいと思うのですけれども、そのためには日本人の感覚みたいなものも多分に影響しているような気がするのです。どういう方面からどういう努力をしてどの程度の時期にこれを実現したいと思っていらっしゃるか、ちょっと教えて…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 そういうふうにいつまでも時期が来るのを待っていてはこの公開の制度の導入というのはなかなかできないような気がしております。思い切っていつかの段階で導入しなければ、これからの本当の意味での企業の発展というものはないのではないかと思っております。 現在、会社制度を利用する者に、どうもその制度のうまみだけを利用しようとしている傾向があるような気がするのですけれども、例えば資本金の制度でも、要綱ではたしか株式会社の最低資本金が二千万…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 確かに既存会社のことも考えなければならないとは思いますけれども、そもそも会社というのは社団であり、資本金というものは一人が出すことを予定されているわけではないと思います。そうだとすれば、既存会社にしましても二千万に縛られて資本金を上げなければならない、そういう義務を、負担をかけさせることになっても、会社制度というものを利用する以上は、その二千万を一人で出すのではなくて集めるとすれば、二千万を集める能力がない者はそもそも会社…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○宇都宮委員 今回の改正案を見ますと、そして先ほどからのお話をお聞きしますと、私から見ますと余り説得力がないように思われるのですけれども、そういう経済界、中小企業界の意見によって多分に押し込められてしまったというふうに感 じられるのです。その点どのようにお考えですか。