宇都信義
会議録に記録された「宇都信義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会64 件・64%
- 内閣委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 先ほど申しましたように、許可漁業、それから自由漁業につきましては個別に各組合員に金額を国の方で査定しまして補償金を……(関分科員「その金額を示してください」と呼ぶ)個人別の金額は個人別金額表としまして各人にお知らせしておりますが、私、今ここに一人ずつの分は持ってきておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 それで、その代表としまして漁業協同組合長に委任され、三沢市漁業協同組合長から申請が出ております。それに対して補償しております。漁業協同組合全般につきましては公表してもいいかということで了解を取りつけようとしましたが、漁業協同組合の方から、公表は避けてほしいという返事が来ておりますので、これは私の方で差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 三沢対地射爆撃場に関係します漁業補償につきましては、先ほど三年間のそれぞれの金額を御説明いたしましたが、合計額はあのとおりでございまして、個々の内容につきましては組合の方が、私的契約の金額も含んでおりますので公表しないでほしいという話がありまして、公表は差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 申しわけありませんが、漁業種別ごとの補償金額の集計したものを今持ってきておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 先ほど申し上げましたように、三沢市漁業協同組合の組合長に一括して補償金額をお支払いしておりますが、天ケ森地区は三沢市漁業協同組合の中で、共同漁業権の共有者といいますか、共同漁業権の関係組合員ということで組合の内部で配分しておりまして、天ケ森に幾ら配分されているかということは私ども承知しておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 ただいま先生お尋ねの四件のうち、道路の新設及び整備あるいはコミュニティー共用施設の設置等につきましては、周辺整備法八条の事案ということで、民生安定助成事業として設置できる場合がございます。 なお、霧島演習場の市有地の早期買収、これは演習場の用地買収の問題でございまして、直接VLF施設設置の用地の問題ではございません。 最後の、本施設の設置に伴い問題が生じた場合というのがございますが、これは問題のいかんによってどのように対…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 お答えいたします。 芦屋飛行場の周辺地域の騒音の問題につきましては、施設庁で騒音の実態を調査の上、従来から住宅防音工事、その他住宅防音工事以外の学校、病院等の防音工事につきましては、防衛施設庁長官が別に定める基準によりまして騒音対策を講じてきておるところでございます。 特に住宅防音工事につきましては、昭和五十四年に第一種区域の指定告示をやっておりますが、その後におきましても自動騒音測定器を設置しておりまして、常時継続的に…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 学校等の防音工事につきましては、住宅防音工事と別の基準で防衛施設庁長官が定めた基準によりまして騒音の実態を調査の上実施することとしておりますが、芦屋基地周辺の学校の防音工事につきましては、従来から地元の御要望に応じて積極的に実施してきておるところでございます。 最近北九州市の小学校の防音工事について御要望が出てないわけでございますが、北九州市につきましては、昭和四十八年から現在まで小学校三校、中学校一校、計四施設の防音工…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 住宅の防音工事以外の防音の対象になっておりますのは、学校、小学校、中学校、高等学校、それから幼稚園、保育所、病院、診療所等でございまして、今先生、公民館というお話がございましたが、これは防音工事をやるということでございませんで、別に集会施設という形で、騒音対策以外の集会の場所の防音という方法がございまして、そちらの方で措置されております。 今、具体的に御要望が出ればその申請に基づいて国が補助対象にできるかというお話でござ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 六十年度におきます住宅防音工事の第一工法、第二工法につきましては、現在のところ実施計画の承認の段階で、地元の意向あるいは財政当局とも十分調整して決めたいと思っております。ただ、予算的に申し上げますと、第一工法が約七千世帯、第二工法が三千四百世帯、合わせまして一万四百世帯ということでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 お答えいたします。 六十一年度の戸数でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 六十年度の厚木地区におきます住宅防音工事の計画は世帯数で全部で約九千五百でございますが、そのうち第二工法をとっておりますのは二百でございまして、あとは第一工法によって実施しております。 第一工法と申しますのは、八十W以上の区域におきまして住宅の室内の騒音を六十W以下に下げるという工法でございまして、第二工法は七十五Wないし八十W未満の区域におきましてやはり六十以下に下げるということでございまして、それぞれ工事の内容が違っ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 六十一年度は、予算的には第一工法が、先ほど申しましたように約七千戸、第二工法が三千四百戸でございますが、これは実施の段階でどういうふうになるか、御希望の方々なども調整しまして決めていきたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 お答えいたします。 厚木飛行場の周辺の騒音につきましては、現在騒音がうるさいという御意見がございますので、六十年度に騒音調査見直しをやっております。その結果を踏まえまして、第一種区域の指定告示の見直しという手続をとりたいと考えております。今のところ、二月三日に横浜防衛施設局長から神奈川県知事に対しまして指定告示の案を提示いたしまして、意見を聴取しておるところでございますので、六十一年度の早い時期に指定告示が行えるよう努力…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 先生お尋ねの件は、住宅防音工事の指定の告示をした後に、その指定の区域内に新しく建築された住宅の防音工事ができないかということではないかと思います。 私ども、住宅防音工事の告示をしますときには、それぞれの時点におきましてその状態をつかんで防音工事をやる線を引くわけでございますが、全国的に大変対象の戸数が多うございます。今約二十六万ぐらいございます。そういうことで、それぞれ時点で把握した戸数、対象の方々を早急に住宅防音してい…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 先生おっしゃっておられます厚木海軍飛行場の北部にあります米軍の貯油タンクでございますが、これにつきましては、米軍において安全点検等安全対策に必要な措置を講じておると承知しておりますけれども、当庁としましても、引き続き米軍と協議しつつ、安全の確保について措置をしていきたいと考えております。 その一環としまして、昭和五十八年度に、防災的見地から、現有タンクの現況調査それから使用状態の調査を行いまして、現在その調査結果をまとめ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 ただいま申し上げました六十一年度の調査費につきましては、移転計画も含めて検討する調査費の内容になっております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 本件の貯油タンクをもし移設するということになりますと、その計画につきましては、合同委員会におきまして日米間で合意して実施の方向が決まることになります。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇都政府委員 ただいま御指摘の道路につきましては、市道二十八号線、それから四十四号線という道路でございまして、昭和五十七年から五十九年に一部改良工事、拡幅工事が行われて、さらに舗装も完了しております。 ただ、先生おっしゃられますようにその先の部分、一部まだ改良舗装の終わっていない部分があるわけでございますが、この部分につきましては、綾瀬市から具体的な御要望があれば、防衛施設周辺生活環境整備法の事案としましてどのように対応できるか、検討…
第103回 衆議院 内閣委員会 第6号
○宇都政府委員 お答えいたします。 本土におきます駐留軍用地特借法の適用された件数でございますが、今先生おっしゃられました中に四件収用したものがございます。その他は使用でございます。 なお、二年半の使用が一番長いではないかというお話でございますが、本土におきましては、例えば二年、二年と継続しておって、三回目には収用しているというような例がございまして、年数的には収用につながっているものがございます。