宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇田国務大臣 私は原委員の御意見の通りだと思います。特に西ドイツにも派遣すべきものだと考えております。ソビエトは当然、向うが受け入れてくれるなら、行かすべきものだと考えております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇田国務大臣 やはり原委員の御意見の通りであります。当然そういう方面に派遣すべきものと考えております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇田国務大臣 ただいま佐々木政府委員から申されたのですけれども、ソビエトに派遣するということについては、前任者からも話がありましたので、私は早くからそのことは話はいたしております。それから中共につきましては、自分が中共に参ったときに、原子力に関する向うの研究があるということはわかっております。またウラン鉱等につきましては、われわれ満州その他についてはすでに戦前にわかっておりますから、そういう点については、おそらく日本の情報の中にもちゃ…
第26回 衆議院 商工委員会 第2号
○宇田国務大臣 第一に昭和三十二年度経済計画について申し上げます。 昭和三十一年度のわが国経済は、前年度に引き続き目ざましい発展を遂げんとしております。すなわち国民所得は七兆六千百億円で、前年度に比べ一二%増、鉱工業生産は前年度に比べ二一%増、輸出は、二十四億八千万ドルで、前年度に比べ一八・四%増となる見通しであります。 昭和三十二年度経済計画は、以上のような経済情勢の推移を考慮しつつ、わが国経済の安定的成長をはかり、完全雇用の達成と生…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇田国務大臣 昨年の十二月に科学技術庁の長官及び原子力委員長を命ぜられまして、引き続き予算その他の関係で、皆様にごあいさつする機会もなかったのでありますが、本日はちょうどその好機を得まして、お目にかかれましたことを幸いに存じます。委員の諸君は、ほとんどみな、平素いろいろの国会の場面でお目にかかっておりますので、あらためて皆様にとかくのことを申し上げなくても、いずれ科学技術行政につきましては、いろいろの角度から御指導と御鞭撻をいただくこ…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 昭和三十二年度経済企画庁予算について御説明申し上げます。 ただいま議題となっております経済企画庁の予算案について、歳出予算の要求総額は九億四千二百八十三万二千円でありましてこれを前年度の予算額九億五千六百五十八万三千円に比較いたしますと、一千三百七十五万一千円の減額となっております。 次に経費の内訳を申し上げます。 第一に、経済企画庁の項では、要求額は二億四千五百七十三万円でありまして、前年度二億五千五百五十四万二千円に…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 お答えいたします。米の収入は十一月以降、三十二年度は三十一年度よりずれもあります。その後は本年の作柄によって変ってくると思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 お答えいたします。鉱工業生産の場合の伸びは、天候等の関係に影響されずに伸びていく指数の根拠があります。それからただいまの米は、平年作の場合とそれから一昨年のような非常な作柄の良好な場合と比較すると、そこに農家の収入の伸びというものが変って参ります。それで三十二年度の農家の収入について、伸びの率の一番影響するのは米の作柄と自分たちは見ております。従って三十二年度の農家の収入は、今年の天候によって非常に伸びが変るもの、こうい…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 この私の方の数字は、大体平年作を基準として、そうして出してある数字であります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 農家の生産計画に対する政府の増産施策を見ておりますと、それによってふえるという見込みをもって、農薬とかあるいは農機具等については、そういうふうな農家の例年の技術的な水準の向上等もあって、その他の施策が効果を表わしていくもの、そしてそれに見合って農薬あるいは農機具等の購買力は増すであろう・こういうふうな考え方です。(「所得がないのに購買力が上るはずはない」と呼ぶ者あり)所得の増というのは、先ほども政府委員から申し上げました…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 農家の所得が日本の国内需要の非常に大きな半面を持っておることは全然おっしゃる通りであります。日本の国内向けの農業関係の諸工業というものは、特に農村の作柄の状況によってその購買力が非常に影響を受ける、それが工業に及ぼす影響というものは大きい、これは全然あなたのお説の通りであります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 ただいまの肥料の面におきましては、日本の農家の作柄を対象として製造計画を立てておるわけではない、特に東南アジアないし中共等の昨年の輸出の状況を見てみても、肥料の生産増加の分は国内でのみまかなうという数字ではないと見ております。たとえば肥料の面をとって、生産増加の面をどういうふうに考えるのだということですと、これはただいま申し上げたようなことになると思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 農家の所得は、農業所得によるものが、われわれは約七〇%という計算を持っております。そしてそれ以外の所得が約三〇%、こういうふうに大体計算の基礎を踏んでおります。そうして支出の面におきましても、生産資材に対する消費と、家計に関する消費と貯蓄、こういうふうに分けています。それで三十一年度は、この中で貯蓄傾向は昨年は非常に増しております。従ってそういうものが新しい農業所得外の三〇%も考え、そして手持ちの預金残等も考え合せて、必…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 第一の御質問に対しては、資源の総合開発を目的とするというのが、われわれの目的の重要な点であります。 第二の御質問の点は、やはりピークに対する調節は、貯水池をもってピークをアジャストするのがよろしい、そういう目的をもって、そういうダム方式を推進しております。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 経済企画庁としては、もちろん計画を持たなければならぬはずであります。ただ今までの自立六カ年計画といいますか、それによって得た計画は、大体ただいまの国情には合わないということで、実をいうと全部改訂を計画いたしておりますす。従って国土計画等についても、実際はその作業は八月でないと終らないという内容である。それで各官庁の中で、東北開発とか、あるいは十七地区のそれぞれの地方の開発計画とか、あるいは道路計画とか、いろいろありますが…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 それはこの事業主体の責任になるのが本分じゃないかと思います。ただその地区々々によって、必ずしもこれは総括して申し上げるわけにいかないとも思いますけれども……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 それはいろいろの場合があって、必ずしも一元でこうするということはなかなかできないのじゃないかと思います。たとえば水の取り方によって、それが水力電気に多分に持っていかれる場合、あるいは雨量の分量によって、むしろ砂防あるいは下流地方の農家に対する目的ダムの性格をたくさんに帯びる場合、いろいろの場合によって必ずしも一元にいかぬのじゃないかと思います。最近国土開発の中において水の分配の計画だけを見てみましても、全然今まで送電する…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 それは所管が通産省でありますから、われわれは国務大臣としての配慮は当然いたしますけれども、ただいまここで委員のおっしゃるような方向にこれを承認するというような立場の者でもないし、またそういうことをおっしゃっても、その点だけは私はお約束いたしかねる、そう申し上げておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 申し上げます。今までの自立六カ年計画、それから最近の五カ年計画は、国民経済の伸びを雇用の面から希望数字を出すという方法をとっておりませんでした。石橋内閣になって、昨年、一昨年来の経済の伸びから判断して、現在の雇用量を増すためには、どうしても国民所得の伸びを七ないし八の間に持っていかなければならない、そういう基本の数字をとることが国民生活を圧迫せずに、そして均衡のとれた拡大量である、そういう基本線に立って、まず十カ年の年間…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宇田国務大臣 各地区の開発というものは非常に重要な案件でありますが、ただ総合的に国全部の国土開発をしていく計画を持つべしという先ほどの御意見は私は正しい御意見で、そうなければならぬと思います。しかし地区別に経済事情が非常に違っておりますし、それからまた経済環境というものが非常な相違があります。それからまた国がたとえば北海道のように特別にそれに対して人口問題等の新しい期待を持つ場合にそれに合わすべくこれをどう開発するかという特殊な案件が…