宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第4号
○宇田国務大臣 先ほど来申し上げましたように、私お所管が違いますから、農林大臣に答弁をしていただいた方が明快な御答弁がし得るかと思います。従って農林大臣が現在どういう考えを持っておるかということは別にお聞き願った方が所管大臣としてはっきりあなたの御希望に沿い得るかと考えます。経済企画庁としてはもちろん東北及び北海道の開発の中で特にテンサイ関係の事業というもの及びテンサイの栽培の助長行政というものは進めるべきものである、こういう方針には変…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力に関する計画は、昭和三十一年度の予算の中に折込まれておるのでありますが、その計画は、この第一段階は、研究所の設置、それを東海村に設置する、そうしてその東海村に小型の実験炉を輸入してきて、それを三十二年度及び三十三年度において実験設備の完成をみたい。そういうのが第一段階であります。 それから第二の段階は、昨年の十一月十二月にかけてミッションが出まして、それの報告がことしの一月の中旬にありましたが、その石川報…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) アイソトープは、もうただいまも御承知のように、各方面で非常に利用されておりまして、医学の方面、それからその他繊維工業、いろいろの方面でこれはもう非常な広範囲に使われておりますから、これの需要する分量は、もう年々急激に増してくると思っております。ただいまでも、御承知のような輸入がだんだんふえておる状況であります。従って、われわれはもうことしの六月から稼働いたしまするウオーター・ボイラー型の実験炉、あるいは年末から…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 日本としてはどこの国とどうということは全然考えておりません。原子力委員会で話題になっておりますことは、いずれにしてもこの原料関係もなかなか複雑であります。それでわれわれの最後の希望とするところは、ただいま発見されておりますところの人形峠であるとか、その他のウランの鉱石、それからその他の各般に必要な鉱石の発見が伝えられております。それを中心として、日本ではどういう炉を作るのが一番好ましいものであるか、それの一番効…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) もう全然このわれわれの原子力の平和利用というのは、御承知の三原則がありまして、自由、民主、公開、この三つであります。従って原子力委員会で討論することで、特に秘密を要するというようなことについての話し合いをしたことは何もありません。
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力についての爆発力の実験をどういうふうにするかということについては、ただいま政府としてはイギリスがこのクリスマス島で原爆ないし水爆の実験を行うことにいたしておりまするけれども、それに対しては絶対に反対であるという中止を申し出るということをいたしております。従いましてただいまの原子力委員会にいたしましても、そういう問題についての態度は政府と全然変ったところはない。将来ともそういうところを堅持すべきであるという…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) それは外務省を通じてイギリスに、このわれわれの実験禁止を提案しておることが、自分たち閣僚全部の考え方であって、その点については、全然私らには意見の違いはありません。それで実験を中止すべきであるとただいまも考えております。 ―――――――――――――
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) それではただいまのお話しのように、数字の詳細にわたりましては、あとから別途政府委員よりお答えをいたすことにいたします。それで生活水準の向上ないし完全雇用を目ざして自分たちはどういう計画を持っておるかといいますと、それはまずこの昭和三十年及び三十一年度の国民経済の伸び、特に国民所得の伸びの実情から見て、われわれは国民の負担に耐え得る、均衡のとれた経済拡大の中に、生活水準の向上と、そうして完全雇用の達成をいたしたい…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 鳩山内閣のときに作成いたしました経済五カ年計画は、当然改訂しなけりゃならない、こう考えております。理由は、特に昨年及び一昨年以来の経済の伸び率が、国際環境ないし天候等の関係で非常に異常でありましたので、従って鉄鋼関係あるいは化学繊維工業関係等につきましては、従来の計画数字では現在の実情に合わなくなって参っております。従って輸出あるいは国内需要等からにらみ合せますと、三十二年度に入りましたなれば、直ちに新しい五カ…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 申し上げます。それは従来の計画、また計画によって、それぞれ年度の予算編成をして参っております。従ってこの三十年度、あるいは三十一年度、三十二年度、それは既存の予算編成方針の裏づけをなした計画大綱というものは、比率においてその性格はいっております。三十二年度の予算編成方針におきましても、その方針は十分生かされて参っております。ただ、私の申し上げますのは、五カ年計画の中において現在の日本の実情に合わないものが数点で…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) ただいま申し上げましたことは、従来の五カ年計画は全然無視してどうこうということではない。三十一年度までの経済の伸びを見てみると、どうしてもこの今までの企画では、国民経済の発展の率に合わないのだと、こういうことです。それはたとえばソビエトの計画でも、ことし五カ年計画は全然非常な大幅な変化をいたしております。中共の五カ年計画にいたしましても、ただいまわれわれが貿易交渉をいたしましても、ただいま本年変える。従って貿易…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) それでは、技術的な面がありますから、それは政府委員から申し上げますが、たとえば、最初持っておりました六カ年計画と申しますか、三十一年から五年までの経済計画の基本線は、伸び率を五%に盛っておったはずであります。五%の伸びを期待しておりましたけれども、実際の国際環境、国民の経済に対する活動力等から見まして、五%の伸びでなく、自分たちは、もっと大きい伸びを期待し得る国民経済力がある、そういうことが最近非常に明瞭に出て…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 申し上げます。伸び率が変ってきた場合に、われわれは、新しい計画をここに持つのが、国民経済と財政経済とを見合わす場合に適当である。予算の裏づけとしての経済大綱を自分たちが考える場合に、伸び率の変更を必要とする場合には、それに見合う五カ年のワクをもう一ぺん考え直して、その五カ年のワクに基く経済計画大綱をもって予算の裏づけにするのが適当である、こう考えるんです。
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力発電につきましては、先ほどの御質問もありましたけれども、原子力委員会といたしましては、石川調査団の報告を基礎としてそうして次の段階を考えるべきである、こういう結論を持っております。それで、原子力委員会に対する石川報告は、先ほども申し上げますように、コルダーホール・タイプを購入するのが最も日本に適したものであると思われます。それについてはもう一度調査団を送って、そうして疑問点をただす必要がある、それをなるべ…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) それは、この間一月末にウェスチングハウスのニコルスという人がインドの国産炉の開炉式に行った帰りに寄ったときの話しでは、キロワット当り三円五銭ないし六銭だと、こういうのです。それから所要資金は三千五百万ドルと、こういうのです。三千五百万ドルに対して、そのときには二十カ年と言ったのですが、二十カ年年賦でもって、金利五分で、そうして所要資金の八〇%を金融しましょう、こういうことでした。それで発電コストについては、金利…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力をどう管理するかの問題は、これは非常に重要な問題と思っております。それで国家資金を莫大に投ずる場合、あるいは危険の規制をしなければならぬ場合の管理方式、またおのずから違うと思います。当面とりあえず入ってきます炉については、原子力研究所においてこれを直接管理し、直接これを技術的に動かすというのが基本方針であります。
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(宇田耕一君) 技術的なことですから、官房長から……。
第26回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(宇田耕一君) 山下議員の御質問にお答えいたします。 宇治に予定される研究用原子炉につきましては、ただいま文部大臣の答弁の通りであります。すなわち、湯川博士を準備委員会の委員長といたしまして検討されておりますが、まだ原子力委員会には協議がありませんから、その節には慎重に検討をいたしたいと考えております。 次に、放射線の障害防止、あるいは原子炉の管理等につきまして、安全をはかるために法的措置をとらなければならないということは、た…
第26回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(宇田耕一君) お答えいたします。 設置の場所、また条件といたしまして、ただいま御質問がありました中で、文部大臣の答えられたのと私の考えておることとは全然同一であります。従って、本件につきましては、準備委員会の検討を十二分にしてもらって、その結果の報告を待って、原子力委員会において新たに慎重に研究をいたしたい、こういうのが基本方針でありまして、実は準備委員会からまだ正式の結果を私としては聞いておりませんので、宇治に設置すること…
第26回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(宇田耕一君) 申し上げます。第一に、経済企画庁関係のことから申し上げたいと思います。第一に、昭和三十二年度経済計画について申し上げます。昭和三十一年度のわが国経済は、前年度に引き続き目ざましい発展を遂げんとしております。すなわち、国民所得七兆六千百億一対三十年度一二%増し、鉱工業生産二一%増し輸出二十四億八千万ドルで一八・四%増しとなる見通しであります。昭和三十二年度経済計画は、以上のような経済情勢の推移を考慮しつつ、わが国…