宇田耕一
会議録に記録された「宇田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 外務委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 法律を改廃して、取りあえずどういうふうに処置をとるかという考えはありません。ただ運営の方法として、原子力局は、法律にも明示してありますように、庶務については、原子力委員会の庶務問題を整理しなければなりません責任があります。庶務とは何ぞやということになって参りますが、庶務というと、企画といい、調査といい、そういうものが当然含まれてくるところの広義の庶務と思っております。従って、それに必要な人員はあらかじめ予算でも…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) そうでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力委員会の運営につきましては、実は法律上にも欠点があると私は思っております。というのは、原子力委員会は三人いなかったら会議は開くことができないし、何も決定はできないということになっておるのです。従って、ただいまお話がありました三月二十九日に私が発言をしたことが非常に問題になつたというのは、事前に打ち合せができなかったのです。それは委員が旅行して、いなかった。従って委員会が開けない、委員会が開けないのですが、…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力委員会のあり方そのものは民主公開の原則に基くものであつて、それは私は現在の法律に非常に欠陥があるとは思っておりません。ただ、五人の中で三人が出席しなければ開けない、こういう決定の基本条件があります。基本条件が五人の中で三人いなければ決定できないということは、民主公開の原則からいって、これは当然そうなるだろうと思いますけれども、ただ、それが委員が旅行等を行なっておる場合に、そのあとで、たとえば国会開会中にお…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 湯川博士が退かれたあと、どういうふうにするかということは、いろいろの角度から、新しい国際関係、また国内関係がありまして、特にわれわれとしては常任委員として勤務してもらうのがいいじゃないかという意見がかなりあります。従って、そういうふうな特殊な条件をつけていきますると、必ずしも、みんなそれぞれの任務を持っている人であるし、またそれぞれの経過中であつて、それに応じられないという環境にある人もあるし、そういうわけで、…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 湯川博士の後任でありますから、学界から必ずとらなければならない、そういうようなことかどうか。それは、私はまだ委員の諸君にもその点は諮つておりません。委員会の諸君にもよくその点は確かめておかなければならないと思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力に関する問題は、どうしても技術的に解決しなければいかぬ問題が多いのですから、当然技術関係の者がこれに参加をしていかなければならぬものと、こういうふうに思っております。ただ、技術関係の諸君を参加さす場合に、簡単に申しますと、物理関係の者がいいのか、化学関係がいいのか、あるいは工学関係がいいのか、あるいは地質学関係の者がいいのか、いろいろの角度から学界の期待もあるように思うわけです。それで、湯川博士あるいは藤…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) なるべく早くいたしたいと考えておりますが、簡単に申すと学術会議の茅きんが外国に行って、今、日本にいないのです。十五、六日ころに帰られるということを聞いております。従って、われわれはできるだけの団体の責任者に話をするということはしなければならぬと思っておりますが、そういうこととからみ合せまして、いつ決定するということは、ちょっと申し上げかねると思います。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 当然そういうことは重要な要素の一つと考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 原子力研究所の体制を従前の計画よりももっと変つたものにしよう、そういうことは別に考えておるわけではありません。また、燃料公社に対する当初の期待も、われわれはちつとも後退せしめるという考えはありませんし、現に予算は国会で承認をされましたから、それの執行に入っておりますので、その点につきまして、予算を取り巻いて当初の計画を変更しようなんということは全然ありませんから……。期待された通りの、国会の承認を経ました範囲で…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 期成法案は、ごらん願えばよくわかるのですが、ただいま申されたようなことは、当然それに織り込まれてあります。そうして期成法案につきましては、これの関係省が非常に関係が深い面が多いのでありまして、ただいま法制局へ回って、その間の各省の希望を盛りながら、行政を一本の行政に持っていくように立法をしておりまして、それの出るのが、来週の終りごろに国会に出せる運びとなっております。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 実はこの問題ではアメリカで五月の十三日から日米の原子力会議があります。それから東南アジアからも人を迎えるのですが、その意味で向うから、今度は終つたあとで向うのAECとそれから民間の団体、そこから招待状を受けております。人をこっちへ呼んで来てもらつて、そうしてこっちは向うに呼ばれたと、こういうことになっておりまして、自身は向うのAECの、あるいは民間の団体の求めに応じて……。向うからこっちへ来てもらつたのですから…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) さようでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) アメリカに行きますのは、日米合同会議、それから東南アジアから六十人か参りまするから、そういう諸君を迎えて、東京で将来の原子力に対するいろいろな考え方を打ち合せをし、あるいは会議をする、こういうわけでありますから、外国からお客さんを迎えておいて、その諸君が帰るというときまでは、われわれは礼儀としておらなければならぬと、こういうふうに思っておりますから、国会が終つたあと、何日それにかかるかということにつきましては、…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 必ずしも緒ではありません。一緒に行けるかどうかわかりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) かもしれません。今のところまだ私の日程については、何しろ国際会議を持ちますから、そのお客さんの関係もあつて、自分だけの日程をきめてしまうというわけにいかないのです、 それから、宇治の設置の問題は、準備会を文部省で持っておりますから、それを開きまして、その開きました結果、決定に至らないので、もう一つ、まだ宇治以外に設置を期待する場所があるかないかということの話が出たそうであります。そういう点につきまして、準備委員…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 時期、方法等につきましては、あげて外務省に判断を求めることにいたしてあります。そうして、またその協定を結ぶにつきましては、当然大蔵省とかその他関係の深い省がありますが、そういう省とも打ち合せをしなければならぬことであります。従って、原子力委員会で判断をする問題として、どの点をどう判断するかということは、相手の国との交渉関係がありますから、まずその基本線については、外務省が責任を持って衝に当つてもらいたい、こうい…
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(宇田耕一君) 今は考えておりません。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○宇田国務大臣 本日、閣議の了解事項として、ただいま差し上げました一、三、三、四の四項目について協議の結果、了解に到達いたしましたので、正式にこれを御報告申し上げたいと存じます。政府委員よりそれを読み上げさせます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号
○宇田国務大臣 一昨年の十一月の調査の中間報告は、その後環境に変化がありまして、そのときの報告のままを採用するということもできないような要望もあり、考慮しなければならぬ点もあります。従って、ただいまの質問に対しては政府委員からなお申し上げたいと思います。