姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 国民の生活が第一の姫井由美子です。 今回は、新会派での初めての質問です。これからまだ質問が続きますので、本日は全体像についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、岡田副総理にお伺いいたします。 なぜ社会保障と税の改革を一体で考えるようになったんでしょうか。この一体改革の意義をお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 あくまでも一体と言われながら、この度の三党合意では、実質、政府・民主党の社会保障改革部分が棚上げになったと言わざるを得ないと思います。 新年金改革や後期高齢者医療制度の廃止等も三党合意が前提であるということです。これでは、車の両輪であるはずの社会保障・税の一体改革、片方の社会保障の部分が脱輪状態ではないでしょうか。そうであれば、今は動かないはずです。片方だけを進めようとする、それを無理に推し進めようとするので、これでは社…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 そもそも入っていないこと自体が私は大変問題ではないかと思います。 私たちは、基礎年金は税金でということをずっと訴えてまいりましたし、後期高齢者の医療制度の廃止というものも一番に訴えてまいりました。そして、もしそもそも入っていないんだとするならば、入っている部分につきましても、検討するであるとか国民会議に全部依存するであるとか、政治家の責任を外してそれも先送り、棚上げと言わざるを得ないんではないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 そもそも最初に社会保障・税の一体改革と言われ始めたとき、私たちはもちろんのこと、国民の皆様も、この中には年金改革であるとか私たちがマニフェストの中でイの一番に訴えてきた後期高齢者医療制度等、つまり社会保障の維持だけでなく充実部分が随分入っていると思われました。 しかし、実態は、維持ということであれば、つまりは社会保障が私たちの実感としては手厚くならないということで、つまりは最初から社会保障と税の一体改革というのは社会保障…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 それでは、これからも社会保障の維持、つまり安定化と、そして充実には消費税を充てていくということでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 私たちは、社会保障・税の一体改革、これを各国民に理解してもらうために民主党からパンフレットを作っていただきましたし、また野田総理も当初、なぜ社会保障と税の一体改革かというところでは、そのパンフレットの六ページにもありましたように、現在は三人の現役世代が一人の高齢者を支えている騎馬戦型状態だと、そして二〇五五年には一人の現役が一人の高齢者を支える肩車方式になる、これでは財源がもたない、待ったなしだと言われましたが、では今回…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 国民の皆さんは、社会保障のためだからと、自分たちの老後、そして子や孫に借金を、ツケを回さないことがこの一体改革で解決できるという思いで、この景気が悪い中、生活も大変だけれども、それでも社会保障のためだからということで泣く泣くこの消費税増税には私は納得させられているのではないかと思っております。 といいますのは、五月に地元で消費税に対して、賛成、反対、分からない、アンケートを取ってまいりました。そのときは六割ぐらいが賛成で…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 それでは、今日の午前中の礒崎議員の質問の中で、社会保障制度改革国民会議、これは五%の財源でこれからの中身を議論していくけれども、しかし、この維持、安定化の四%、そして充実の一%、この四対一というこの割合は、ここまでは合意はしていないという答弁がございました。 つまりは、今せっかくこれだけしていくということを政府としては案を上げているわけですけれども、実際は国民会議の中身によっては変わる可能性もある。そしてさらには、私たち…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 それでは、充実、社会保障の充実のための一%、この使い道について必ず変わらないんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 それでは、引き続きお伺いしたいと思うんですけれども、この「社会保障と税の一体改革って何?なんで必要なの?」、「安心を支え合う日本へ」という、こういったパンフレットを作られました。しかし、これが政府案の一条の趣旨の中に入っていました「支え合う社会」というものを削除されたのはなぜでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 なぜ「支え合う社会」を削除してまで修正に合意をして通そうとしたのですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 世代間の公平性と言われましたけれども、今回の消費税率アップによって、世代間どころか税の不公平性、まあ公平性が確保できていないという現状があります。 つまりは、消費税そのものの逆進性、これに対する対応策も先送り、そして三党合意では、当初政府案にあった所得税、資産税改革、これも先送りにされました。こういった不公平感の残る改革を、理念という、看板である「安心を支え合う日本へ」という、その表紙の看板を下ろしてまで進めたということ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 午前中の安住大臣が答弁の中で、この消費税を上げる時期というものは総合的にいろんなものを判断すると。今いらっしゃいませんけれども、櫻井議員のようにお医者様が総合的な診断をするように、例えば四十キロ走れる状態じゃないと体力がある……(発言する者あり)言ったじゃないですか、体力があるとは言えないので上げませんよと言われました。それ、四十キロ走れる状態でなければ消費税は上げられない、四十キロ走れる状態にならなければ無理を強いられ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 その附則の十八条の三項はまた議論をしたいと思っておりますけれども、やはりそのときの政権が判断すると言ってしまえば本当に誰が判断するかで全部決まってしまうということに大変私は、総合的、総合的と言われますけれども、そのときの御都合でも判断できるということで私は大変怖いなと思っております。 今は体力を付けるためにも景気回復、そしてデフレ脱却が第一かと思いますけれども、今回、この三党合意の中で、成長戦略や事前防災及び減災等に資す…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 先ほども社会保障の枠組みについて、この議論をしっかりとするので、この中で決まっていくから、それは私たちにちゃんと枠を示さないわけではないと言われました。そうであれば、今の公共事業等、これは税率のアップを社会保障財源にだけ使うということを何度もおっしゃっておりますので、この公共事業等に関する財源は安住大臣はどう考えていらっしゃるんでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 自民党が提案しております国土強靱化基本法、そして民主党でも、新たな戦略的国土地域政策を推進する議員連盟というものがこの国土強靱化の必要性を唱えているようですけれども、この国土強靱化、これを訴えているのが京都大学の藤井聡教授です。 この藤井聡教授は、たしか今年の三月二十二日、参議院の予算委員会で、税制・財政についての虚と実ということで、公述人質疑で、もはや今、今は消費税を増税しなくてもいいということを訴えた方でしたけれども…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 デフレ脱却をし、景気回復を行い、そして、今この大変日本が弱っている中で消費税を増税しなくてもいいんじゃないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○姫井由美子君 残された質問もありますので、次回に回したいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 憲法審査会 第4号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 本日は、参考人の三名の皆様には貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。特に被曝の検査をと訴えられました井戸川町長を始めといたしまして双葉町の皆様、本当に苦しみを思うと胸がつまされ、国として、福島の皆様の現在だけでなく将来にわたり責任を果たしていかなければならないと改めて思いました。また、町長におかれましては、「財界ふくしま」深層レポートで、私は岡山県選出ですが、人形峠、ウラン残土のことに…
第180回 参議院 経済産業委員会 第4号
○姫井由美子君 おはようございます。民主党の姫井由美子です。 東日本大震災より一年が経過をいたしました。改めて被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、復興復旧に当たっておられる方々、御支援いただいている方々に心から感謝を申し上げます。 今回の震災で改めて我が国の今後のエネルギー問題が国民的議論になりました。そして、今、昨日もといいますか今朝早くまで、社会保障・税の一体改革、これもこれからの日本を左右する大きな問題です。…