姫井由美子
会議録に記録された「姫井由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○姫井由美子君 ありがとうございます。 大きな大きな世界的な経済の歴史的な流れの中で、世代交代を迎えている中で、今我が国にもう一度という政策であれば小手先の政策ではなかなかかなわないと思いますが、今回のこの法律のグローバル企業の研究拠点及びアジア本社を日本に呼び込むという、こういった盛り込まれて誘致対策をやっていこうということなんですけれども、それだけの大きな世代交代、歴史的な流れを、歯止めを掛けるわけではないんですが、日本も遅れないで…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○姫井由美子君 さて、この法律案は、新たに研究開発事業及び統括事業を行おうとする特定多国籍企業の活動を促進するためとあります。そして、この特例措置の対象となる特定多国籍企業とあるんですが、この定義ということで、国際的規模で事業活動を行っている及び高度な知識又は技術を有することとし、それぞれ主務省令で定める法人としております。 また、この特定多国籍企業が行う研究開発事業又は統括事業という、この定義というものが新たな事業の創出と就業の機会の…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○姫井由美子君 先ほど言いました具体的にどんな企業かというのが差し支えなければ教えていただきたいのと、先ほど年間三十社と言いました。先ほど松あきら先生が言われました、東京都だけでも五百社を目標としているのであれば、なかなかその目標というのは総合的に考えて少ないのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○姫井由美子君 冒頭、轟木委員も、まず、入れることも大事だけど、出ていくのを防ぐことも大事だということで、国内産業の空洞化の問題を指摘されました。 私も、昨年の東日本大震災、そして急激な円高で日本企業がどんどんと海外に生産拠点を移していることが大変心配です。特に、今までは部品は日本だけれども組立ては海外、ところが、部品の生産までも海外にというのであれば、日本の持つ技術力も移ってしまうのではないかということも大変心配です。 岡山でも先日、…
第180回 参議院 経済産業委員会 第10号
○姫井由美子君 ありがとうございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 国民の生活が第一の姫井由美子です。 増税の前にやるべきことがある。私たちは、七月十一日に国民の生活を第一に考えた新党を立ち上げました。新党規約の第二十九条三項には、国会議員の国会における各種採決においては自立と共生の基本理念にもとづく各自の信義にその判断を委ねるものであり、党議拘束はこれをかけないといたしました。 さて、総理、いえ、民主党の党首として、これ以上処分を出さないためにも、参議院採決の前に規約の変更をした方がい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 他党のことなので、これ以上言いません。 私は、これまでコンビニの加盟店の皆様とともにフランチャイズ法を作る運動をしてまいりました。本部とは意見の合わないことも少なくありませんでしたけれども、この度、セブン・アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が雑誌で紹介いたしました文章には大変同感をいたしました。つまり、国民の心理を無視した増税は成功しない、増税の前にやるべきことがあると、身を切る改革、徹底した行革、そしてデフレ脱却を訴…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 幾らやります、取り組んでいきますと言っても、実際にやらなければ何にもならないんです。山田方谷は、知行合一といいまして、幾ら知っていても、幾ら言っていても、それを行わなければ何にもならない、知らないことと同じだというふうに言われています。まず増税の前に全てやってから、これが順番だと私は思います。 さて、これまでに取り組んだ行政改革の成果について、公務員定数、総人件費等の抑制等の実態を明らかにしてください。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 例えば、公務員には現役出向、現職出向という制度があります。これは、基本的には省庁を辞める形で、一旦辞める形で出向するわけですが、数年すれば戻ってくるわけです。そして、その出向先の独立行政法人等に対しましては、国から運営費交付金という形で国費払われているということで、実は見えない、隠れた人件費というものもあるんではないでしょうか。 本当の意味で徹底した実態調査をするのであれば、ここまで踏み込んでしていただきたいと私は思って…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 あわせまして、政党助成金、平成二十四年度の総額をお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 一人当たり七千三百万円。こういった経費の削減であるとか、政党助成金三百二十億円、これはやはり先ほどの給与特例法といった公務員改革に比べたら、改革の一部かもしれませんけれども、範を示すという意味では大変必要だと思っております。 また、さきに、五月一日、行政改革に関する懇談会が岡田大臣の下に設置されたと思います。消費税議論をする前に行政の無駄を、このような会議を設置をし、すべきではなかったのでしょうか。 私の地元岡山の生んだ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 例えば土光臨調は、JRの民営化など官から民へ、また、これも岡山出身ですけれども、橋本内閣でも省庁再編、統合という形で大きな大胆な行革を行ってまいりました。この度の、先ほどの岡田大臣の下の行政改革に関する懇談会、これも行革の大きな方向性があるかと思いましたけれども、何も見えてきませんでした。 続きまして、今日の資料の三と四を先に御覧ください。決算重視の参議院と言われています。私自身も昨年は理事もさせていただきました。どちら…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 いわゆるこの決算剰余金というものは、決算、これは翌年の七月に確定しますので、一年寝かせて翌々年の予算に使うわけですね。つまり、一年寝かす期間があるわけです。これを会計検査院官房審議官の飯塚正史さんは、昨年も、この震災のときにもこれを提案しておりましたけれども、なぜ一年も寝かす必要があるのか、前年度方式に変えるだけで、その改定期、改定年には一年間だぶついた予算が使えるわけではないですか。 こういった形で、つまり財源というも…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 この四〇%の未納を計算すると約一兆円にもなろうかと思いますので、お願いしたいと思います。 そして、修正案では後退ぎみに扱われている歳入庁ですけれども、まさにこの未納者に対しては歳入庁の必要があるのではないでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 それでは、いわゆる消費税の益税というものについてお伺いしたいと思います。 益税とは……(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 歳入庁の質問がまだでした、歳入庁。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 工程表も実際やらなければ何にもならないですし、まずは、まずはしっかりと不公平感をなくすということに徹底して対処をして、それができ上がってから増税というものを私たちは訴えております。 それでは、先ほど消費税は九九%翌年には回収と言われましたよね。じゃ、消費税の益税というものについてお伺いしたいと思います。 益税というのは、売上げが五千万円以下の中小企業に簡易課税制度ということで、業種ごとに五〇から九〇%のみなし仕入れ率を基…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 消費税に関しましても保険料に関しましても、滞納者が多いという意見を言ってまいりました、実情も訴えてまいりました。これは払わないという事業者もあるかもしれませんが、払えないという中小零細がほとんどではないかと思います。 今回、このような景気低迷の中での増税をするに当たりまして、今大臣言われましたように様々な見直しがされてきます。つまり、これは中小零細企業をまたまた締め付けて追い詰めていくのではないでしょうか。つまり、消費税…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 成長と財政再建は同時でということでしたら、その消費税の増税だけに前のめりをしたような例えばこの進め方というものが非常に誤解を招いているんではないでしょうか。私は、この成長というものに対してはもっともっと、財政再建、あるいは消費税の増税で財政再建の前に、もっと成長に対して総理は発言すべきではないでしょうか。 東京オリンピックが招致できれば計り知れない経済効果が日本に見込むことができるんではないかとも思っております。本当に、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○姫井由美子君 やはり、参議院では心からは一回でしたね。 消費税への不満や政府への不信は日ごと募っております。国民の生活を無視した増税は成功しないと申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。