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国民の生活が第一参議院
総発言数
479
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○姫井由美子君 少子化対策とは、生まれてくる子を増やすという、そのためにいろいろな社会整備をするというものがありますけれども、私も、五年前に民主党からこの国政選挙に出たときに、チルドレンファーストという民主党の政策に大変感銘をしておりました。その中で訴えてきたことが子ども手当です。しかし、この民主党のマニフェストに掲げられた子ども手当というものがこの二十四年度の予算から削られてしまい、この言葉すらなくなってしまいました。この子ども手当と…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○姫井由美子君 でも、実際には子ども手当から新児童手当になって、確かに多少前よりも増えた家庭はあるかもしれませんけれども、全体的には子供がいる世代の家庭に入るお金の部分は減ったというのが実情ではないでしょうか。 そして、今、一人に対して所得制限を設けずに義務教育まで一万三千円という、暫定ですら五千円ということで、全く私は少子化対策としての意味がなくなったのではないかと思っております。 そして、この少子化対策は、生まれてくる子を増やす政策…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○姫井由美子君 もちろん、少子化対策は、この日本という社会にあって、子供を産み育てたいと思える安心した社会をつくっていくことだと私も思っております。でも、日本というこの社会で子供を産みたくなる、育てやすいかどうかというところでのインセンティブを与えるというところが大変大事だと思っております。 先ほど、地域でしっかり見守ると言いました。今回のこの低年層、若年層の自殺というものは、いじめと正比例しているかどうかというところまでは、はっきりと…

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○姫井由美子君 そして、子供の虐待というものは、地方自治体が分かる前に、一番早く気付くのは医療機関ではないかと思います。医療のカルテというものはなかなか外に出しにくいものかもしれませんけれども、医療の現場でのネットワーク等はどうなっているのでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/03

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○姫井由美子君 最後になりましたので、子供を守り、しっかりとこの社会保障が機能できるようにするためには、つまり消費税だけでなく、いろんな意味での施策が必要だということです。そして、消費税は国民の理解がなければ上げてはいけないということで、私たちは断固消費税の廃止に向かってこれからも審議し続けることを委員長にお願いをして、終わります。 ありがとうございました。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 国民の生活が第一の姫井由美子です。 昨日は地方公聴会で、私は名古屋に行ってまいりました。貴重な名古屋の方々の意見を拝聴する機会をいただいて、大変有り難く思います。 名古屋といえば、あの減税日本の河村たかし市長のところでございます。減税の本場で増税の論議をしてまいりました。公述人の中には、ようこそ、減税の町、名古屋へから始まった方もいらっしゃいました。 今日の委員会の冒頭でも、第一班、第二班の報告がありました。名古屋の公述…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 特に最初の平成元年のときは、バブルも崩壊をする前で、そしてどちらかといえば、貿易黒字をどうするかというような、うれしい悲鳴があった時代でもあります。 しかし、それでも消費税を導入をした三年目、平成四年からは税収は確かに減っております。そして、その税収は、一般会計税収は消費税を導入する前よりも減ってきています。そして、三%から五%に上げた平成九年はといいますと、これは阪神・淡路大震災の数年後ということで、大変厳しい中での増…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 たしか、平成九年の三%から五%に消費税を増税したときも、名目は福祉を充実させるというところが名目でした。つまり、そのためには、福祉を充実させるための歳出は増えるということは、それは分かります。しかし、余りにもそのための国債発行額が、倍とは言いませんけれども、極端に上がっている現実と、そしてそれに反比例して税収が下がっているという現実があるんですが、これはどういうふうに解釈、分析すればいいんでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 私の言っていることが分かっていただけないのかなと思うんですけれども、消費税を三パーから五パーに上げたんですよね。二%上がったわけです。つまり、税収は増えるはずが増えなかったのはなぜかということをお伺いしています。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 竹下総理がやったのは平成元年の最初の導入ですよね。私が言っているのは平成九年の、橋本総理のときでしょうかね、この三パーから五パーに上げたときです。そして、直間比率の見直しも同時にやって……(発言する者あり)減税したんですよね。でも、明らかに消費税を上げたときから一度も、現在に至るまで、一度も税収が復活していないんですよ。 税制改革をして見直したにもかかわらず、消費税を三パーから五パーにすると税収は下がったままずっと推移を…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 今、大臣が私と一緒に見ているこのグラフというものは、財務省のホームページから取ったグラフです。ですから、そうしたら、そういったいろんな状況も分析できるので、このまま見ると、消費税増税というものでかえって税収が悪くなり、以後一度も消費税を増税する前に戻ったことがないというふうに読めますし、また、国債の発行高も消費税を上げたままでずっと発行高は推移しているというふうに見えます。 また、もちろんいろんな状況があるかもしれません…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 だとしたら、なおさら、まずは景気回復じゃないでしょうか。景気が上がれば、消費税は僅かながらでも税収は上がり、そして国債の発行額も減少させることができるんであれば、まずは、どんなことがあっても景気対策をまず第一番にすべきではないでしょうか。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 だから、私は、消費税の前に、もちろん景気回復は同じですけれども、例えば、前回言いましたように、国民健康保険の未収金の約一兆円に上るもの、そして社会保険の未収、そして、消費税は翌年ほぼ返ってくると言いましたけど、いろんな未収の部分の不公平感をなくさないといけないということと、行革で歳出削減をしていかなければいけないということと、そして景気対策というものも一緒にやらなければいけないのに、なぜ一番真っ先に消費税を持ってくるのか…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 だからこそ、東日本大震災の翌年で、今景気が落ち込んでいるときにこういう議論をすることすらおかしいのではないかと思っています。 また、前回の質問の中で、安住大臣の方に、税の理念とは何かという中で、公平、透明、納得と言われました。しかし、じゃ、この公平というと、先ほど言っていますように、なかなか公平が理解されない。だとすると、この納得というものが国民に理解されているんでしょうか。この納得というのは、納得感なんでしょうか、納得…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 私は、やはり消費税というものは低所得者には厳しく高額所得者には緩いと、そしてこの消費税というものが本当に目的税というものになじむのかという問題もあるかと思います。 今、納得というものは、国民が支持してくれるのかというふうに言われました。また、そして、この公平感に関しては私はそうでないと言いましたが、その部分に関しましては、先ほども逆進性の緩和という意味で軽減税率と給付付き税額控除の問題が言われております。 藤井裕久御党の…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 五年も議論してきたことを三党合意で簡単に方向転換できるというぐらいのことなんですね。 それで、先ほど、公平、透明、納得と言われました。かつて消費税を導入した中曽根内閣のときには、税の理念というものに関しては、公平、簡素、中立でした。そこに透明というものが入りました。これは、やはり透明にすることによって納得もあり公平だということが分かるのではないかというふうに私は理解しておりますけれども、だとすれば、前回もはっきり最終的な…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 いいですよ。

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 先ほど、消費税の増税によっては景気は悪くなっていないと大臣はおっしゃいました。しかし、景気全体かどうかは別として、今朝の最初の牧山委員が出された消費税とそれから新築住宅着工の戸数という資料がありました。これを見ますと、やはり消費税の前には駆け込みということで増えておりますけれども、消費税が導入されてからはどんと減って、その後なかなか持ち直されてない。 二回目の平成九年、三パーから五パーになったときも、消費税の前には駆け込…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 消費税だけでも新築住宅建てられる件数は過去の状況から見ても減っているにもかかわらず、本年四月より、この新築建物を保存登記をするときの算定基準となる新築建物課税標準価格というものが大幅増になりました。全国的な平均で二割から三割、そして顕著な事例でいいますと、北海道では九割近くその計算の基準が上がりました。岩手県では七割上がっております。 これは、平成二十年、二十一年ごろに会計検査院の方から実態に合っていないという指摘があっ…

国民の生活が第一2012/08/02

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○姫井由美子君 消費税は増税をするのは難しいだけでなく、消費税を増税してはいけない、国民の理解は、それは選挙で国民に問うことだと申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。