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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 お尋ねの点は組合員の貯金だけを運用するのでは足りないではないかという御意思であつたと思つておりますが、むろん資金といたしまして運営する上におきまして、組合の貯金たけでは足りない場合があり得ることが予想されると思います。そのときには元の産業組合、あるいは現在の農業協同組合におきましてもさようであるがごとく、その組合自体の信用によりまして金融を営みます連合組織体、あるいは將來でき得るかも存じませんところの一つの金庫、あるい…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 第一段といたしまして借入金につきましてはむろん系統機関などができますまでは、またできてもでありますが、地方の信用ある銀行などとの取引を必要があればする。さらに自己だけの金融措置では不十分ではなかろうか。むろんそうでございますが、しかしそこに社会生活上の相互扶助と申しますか、そういう利点が自然と湧いて参りまして、單に他から借り入れて、それをもつて運営するということの前に、やはり隣保総助け合つて行くという美風を助長するとい…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 國民金融公庫の問題でありますが、これはたしか私もよく調べておりませんが、目的といたしましては生業資金の貸付になつておるように存ずるのであります。すなわち生活資金ではないのではないか。從いまして今申しました点もありますので、私ども國民が社会生活をして行く上におきましては、そういうようないろいろの機関と相協議連絡して行かなければならね。生活協同組合ができたからといつて、それ一本で何もかもやれるものではないのでありまして、む…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 今の三案につきましての関係は、私ども專門家でありませんから、十分の研究とは言えませんが、しかし決して考えなしではございませんので、貧しいながらそういう法案につきましても考えてやつたのでおります。今の三番目の貸金等に関する法案でございますが、これはこの前この厚生委員会におきまして御質問がありまして答弁を保留させてもらつております。まずこれから先に答弁をさせていただきます。

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 この点は実は先ほど私ども申し上げた氣持なんでありますが、消費生活協同組合員が自己出資のほかに、自個資金といたしまして、また自分の勤勉の結果取得いたしたものを利用して行くということが、お互いの生活を向上せしめる一つの基礎になるわけで、またこれなしには非常に組合の価値を落し、また一つの魅力といつたようなものもなくすることで、なんだ自分がしんぼうしてもうけた金を他に預けて他に利用させなければならぬじやないかというようなことに…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 私の魅力と申しましたことは、別にそういう意味で申し上げたのではないので、私の性格がそう計数的、経済的な男でないものですから、多少文学的とでも申しますか、何かそういうふうな軽い意味で申し上げたのでありまして、利益中心の意味とか、あるいは欲望満足といつたような意味では決してなかつたので、從つてそのあとの言葉にたしかつけ加えたかと思いますが、価値あらしめるというようなことを申したので、今お述べになりましたような意味の金の魅力…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 いろいろ教えいただきましてまことにありがたく存じます。金融協同組合は数人でもできる。しかしそれは金融のみでありまして、さつき申しましたような、他の生活分野との縁が比較的薄い。しかもその組織いたしました金融協同組合の人たちのみに限られることで、たびたび申しますように、隣保共助の点においてはいささか欠ける。そういう必要があればそういう人たちはおやりになりますが、それがあるから他のそうしない人たちもいいじやないかということは…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 これは私の常識的判断になるかと思いますので、おしかりを受けるかもしれませんが、生活協同組合は、他の協同組合と同じように、監督を中央官廰から受けるということはあると私は思つておりますし、むろん設立につきましても、その手続はしなければなりません。では金融に対してどういう監督を受けるかというと、それは消費生活協同組合の事業の中に入るので、必ずしも金融事業とは書いてない。そこはいわゆる信用事業で、お互いに組合員の信用という消極…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 同じようなことを申し上げますが、今のお話に私の考えも申し述べさしていただきます。私年はとつておりますけれども、実質的には少しも先輩的な意思はないのでありますし、教えを受けるわけでありますが、御承知の通りに、貯金者の債権を確保することはむろんでありますし、これは運営において、その組合でおのおの委員会などをもちまして、あやまちなからしむるための適当な機構を設けるべきことは、申すまでもありません。なおこれは積立金の法定関係も…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 その点は現行の法文の中にあると存じますが、剰余金の処分とか、積立金のこととか、さらに今度信用事業をやりますにつきまして、貸付金の最高限度とか、利率の制限というものに、みなこれに出ておるわけでありまして、むろんこまかい点につきましては、これは運用にまたなければなりませんが、今のような点は法文の中に現われておると私は存ずるのであります。

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 重ねて恐縮でありますが、先ほども申し上げましたように、経理区分は、定款におきまして從來私どもやつて來ましたのは、部制を設けまして、信用部、購買部というふうにいたしまして、そうして経理関係ははつきりしてやつて來ておるのでありまして、もしこの点に不安がある、弊害があるということならば、これは言い過ぎたことでありますが、厚生委員の方も御了承願いまして、もし不備な点がありますならば、來國会にでもまた御修正を願うことにいたしまし…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 私は、今のお話の御注意の点はありがたく拜承いたすのでありまして、実はさつきも申しましたように、私は年はとつておりましても、世の中の裏の事柄は一向に存じない者なのであります。そこで、うわさにも聞きますけれども、金融業者がどんな悪辣な手段で、どういうことをやつているかということもよく存じないのでありますが、そういう人がこういう協同組合に仮装してということがあり得るかも存じませんけれども、私はやはり、三百人、五百人を組合員と…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 その点はむろん運営の上にありまするが、その金をただちに無鉄砲に購買事業などに振り向けるということでなくして、先ほど申し上げましたように積立金の関係もありますし、また一時拂もどし基金の制度も当然設けなければなりませんし、また三分の一は少くとも拂もどしの用意にしておかなければなりません。それは確実なる銀行に預ける。その銀行もしくは金融機関は総会の決議によるというようなことで、定款なり総会によつて運営されておることは御承知の…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 さつきも申し上げました通り、今まで法律になつて実施されております農業起用道組合が信用事業を行つておりますから、それにならつたのでございまして、中小企業等協同組合は、参議院でも先ほどようやく本会議で可決されたわけでございます。從いまして將來不都合な点がありまするならば、さつき申し上げましたように、また改正をしていただく。さらにもう一つ申し加えまするならば、やはり信用事業でありまして、お互いの金をお互いが活用するということ…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 この点ははなはだお答えに対して不十分だと思いますが、現在の組合数は一切合せまして、二千九百三十六で、三千に足りないのであります。出資金もわずかに四億九千二百万、これも出資金額でありまして、拂込総額はこれよりも下ではないかと私、存ずるのであります。將來のはどのくらいになるかということも、まだはつきり予想をけておりませんが、かつての産業の組合が全國の市町村におよそ一つはできた、当時は大体一万二千と言われておりましたが、この…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 さつきも申しましたように、決して金融といつたような大げさな考えではないのでありまして、ただ互いのふところ金をいかに活かして使つて行くか。戸だなにしまつておくよりも貯金の姿にすれば貯金報國になおるではないか。また私たちが過去にやりましたことからいいましても、多少のふところ金を預けておくことが、納税の義務を果すことにおきまして非常に都合がよい。納税貯金ということもやつて來たのでありますが、そういう意味のことでありまして、何…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 組合員同士よりも、組合を中に人れたことが責任を明らかにし、お互いの信用を自分から確保する。高い利率でもつて組合員同士が貸してくれ、貸そうということになると、そこにこそやみ取引が行われる。むしろ公正なる組合機関を通してやることが非常にスムースに行くのではないか。また直接やりますと借りた恩義とか、貸したというような、やはりそこにボス的関係が、人情といたしましてできざるのでありますが、これが協同機関の組合になりますれば、その…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 決して無計画でやつたわけではございませんで、申すまでもなく私どもの世素活に必要なる物資を購入してこれを組合にわけますにつきましては、小さい單位組合が、小さい量を個々の地方から取寄せると、非常にむだが生ずるのは御承知の通りであります。從いまして中央における、たとえば農業協同組合の連合会、あるいはその他の大きな取引先とか、あるいに府縣におきまする連合体だとかいうものと交渉いたしまして、そこからなるたけ品物のそろつた、値段の…

緑風会1949/05/23

第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○姫井参議院議員 むろん不備の点を十分御注意願いまして、弊害の起らないようにしていただきたいということは、私どもの方からこそお願い申し上げるのでございますが、私どもはそういう、今おつしやつたような立場における考え方は非常に少いので、更正委員といたしましては、ただこういうふうに美しくやつて行こうじやないかといつたようた氣持がいつぱいなのでございますし、なお他の農業協同組合や水産業協同組合、中小企業等協同組合、こういうふうなものが御承知の通…

緑風会1949/05/23

第5回 参議院 厚生委員会 第27号

○姫井伊介君 私も兒童福祉法、それに対する衆議院の修正、併せて賛成をいたしますが、今山下、中平両委員のお話しに少し加えさして頂きたいと思います。それはやはり兒童福祉の目的を全うせしめるがための念願に外ならないのでありますが、先ず兒童福祉審議会であります。これは市町村は置くことができるとありますが、先程の山下委員の言われたように、これは將來必ず置くことにしなければならない、又兒童相談所につきましても、市には必ず置かなければならない。殊に市…