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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 今お話を聽きますと性病者が相当多いようでありますが、それなんか統計か何かありましようか。或いは又その治療の経過によつてどのくらい治癒しておるか、或いは蔓延しておるかというような実態を現わすような統計を示すことができますか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 船員の性病関係は、或いは社会的方面から相当考えて行かなければならんと思いますから、それと二十八條の五と七ですが、この診療報酬算定協議会、若しくは保險診療協議会にはただ同数を委嘱するというだけで、人数は決めておりませんですね。外の方を見ますと、やはりそれぞれ人数が決めてありますが、これはどうして人数決めないのでありますか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 船員保險審議会などは決めてあるのですね。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 然るに、こちらの方は決めてない。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 それと、二十八條の五、社会保險診療協議会、それから二十八條の七は社会保險診療報酬算定協議会。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 船員保險審議会などは委員各六人を以て組織すると書いてあります。これは政令に讓つていないですね。どうしてこれを一致させないか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 分りました。第三十三條の九第三項第一号ですが、その收入の一日分に相当する額から五円を控除する、この五円という根拠はどこにあるのですか非常に貨幣價値が今日のように下落した場合に、六円という数字が妥当であるかどうか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 この保險の十五年と十年との関係でありますが、十年になりましたものは保險給付が二ケ月分、十五年のものは六ケ月分、この差が余りひどいじやないか。即ち十五年と十年とは三分の二関係になるので、四ケ月というのが妥当ではないかという考え方も多いのでありますが、その辺の理由と、今一つは一年を増すごとに六日を加算する。これはこの前の健康保險なんかでは、たしか二日間の加算か何かになつておるんですが、四日が余り少いということをちよつと質問した…

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 一年増すごとにというと、陸上と同じことになつていますか。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 陸上は少いのですね。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 多いのですね、多い方がいい。

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 運輸省にお伺いいたしますが、現在船員法によりますと、三十トン以上の漁船の乘組員が、船員法に規定されておるということを聞きましたのですが、それ以下の船員に対しましてはこの保險が適用されない。両方面から考えますと、一つは保險経済を幾つか緩和するという立場からこの被保險者の数を多くすることが妥当ではないか。今一つは三十トン以下の漁船乘組員もやはり保險に均霑せしめるという点からいたしまして、この船員法にあります三十トンの制限という…

緑風会1949/05/17

第5回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 今のところ船員法改正の御意思はないのでありますか、或いは御計画はありませんですか。

緑風会1949/05/12

第5回 参議院 厚生委員会 第22号

○姫井伊介君 委員ちよつと……

緑風会1949/05/12

第5回 参議院 厚生委員会 第22号

○姫井伊介君 優生保護法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成をいたしますが、この際質疑中にもありました点につきまして、強く当局に要望いたして賛成の意を表したいと思います。 その一つは第十三條第一項第三号でありまして、「妊娠の継続又は分娩によつて生活が著しく窮迫するもの」これに対して手術が行われます場合には、貧困者と認められるものに対しましてこはれに要する藥品、手術手当料といつたようなものを公の負担にして頂きたい。それは生活保護法に…

緑風会1949/05/11

第5回 参議院 決算委員会第二分科会 第2号

○姫井伊介君 正副主査の互選は投票によらずして、管理者において主査に中平常太郎君、副主査に來馬琢道君を指名されんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/05/10

第5回 参議院 厚生委員会 第21号

○姫井伊介君 身体障害者の更生指導で最も大切なことは、病院から職場への中間補導施設だと思うのであります。即ち病院や療養所等において治寮を終了した者は社会に出てすぐ生活活動はできないので、更に医師の注意指導の下に極く軽い起居歩行動作から作業訓練、進んで職業補導に至るまで、同じ施設で一貫して組織立つた総合的な更生指導を受けることが必要だと思われるのであります。今回提出されましたこの法案におきましては、職業補導のことについては何ら触れられてい…

緑風会1949/05/10

第5回 参議院 厚生委員会 第21号

○姫井伊介君 公共職業安定所の一部改正との関係を……

緑風会1949/05/10

第5回 参議院 厚生委員会 第21号

○姫井伊介君 この問題につきましては、この施設の設置の趣意からいたしまして、非常に割切れないものがあるのであります。殊に患者の立場から考えて、私共はその患者自身の本当の更生を滑らかに進めて行く途の上に若干の疑問はあるわけですが、これは意見になりますから、後に譲ります。尚小さいことで続いてお尋ねいたしますが、第二條の第一号に、身体障害者の相談に應ずる、無論相談に應じなければならんが、相談に應じないでも、身体障害者があることを知れば、殊に民…

緑風会1949/05/10

第5回 参議院 厚生委員会 第21号

○姫井伊介君 院議によりまして、社会事業團体の地方組織及びその事業状況等調査のため中平、谷口両委員と私の三人に草間專門員並びに齋藤委員部主事を加えた五名を第二班といたしまして、四月二十七日午後出発、二十八日午前岡山着、予定の通り岡山縣、廣島縣及び大阪府の調査を終り、五月三日帰着いたしました。今私はそのうち岡山縣におけるものにつき、主なる見聞事項を調査要目に從い以下簡約御報告申上げます。 調査は施設による分担とせず、府縣担任といたしました…