姫井伊介
会議録に記録された「姫井伊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 小野田市長
- 直近の発言日
- 1949/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会69 件・69%
- 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 厚生委員会合同審査会4 件・4%
- 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○姫井伊介君 只今委員長のお話になりました九州地方の水害地視察につきまして、御報告申上げます。委員長の要求によりまして、参議院から宮崎縣、鹿兒島縣、二縣下の風水害の視察並びにお見舞に参つたのであります。視察の日時は、七月六日から十二日まで七日間で、往復旅行日数を除きまして、実際に視察いたしました日にちは八日、九日、十日の三日間でありまして、而も三日間とも殆んど毎日雨天でありまして、視察に出ましたのは、私と委員部の上田主事と二人でありまし…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○姫井伊介君 二十日の夜でした。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 労働省関係でお話のありました、失業者の処理につきまして、私は配置問題について伺いたいと思うのでありますが、いろいろな対策が講じられると言いましても、その失業者自身の地方的の関係並びに職能的の関係が非常に大きいものだと思うのでありまして、それが果して適材適所へと配置がうまくできるか、どうか、実はでかさなければならないが、それに対してはどういう考慮が拂われておるか、それを先ず第一にお伺いいたします。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 職業補導並びに共同作業場の問題につきましては、幾多の改善すべき点があると思いますが、これはこの際略しまして、次には今年の十一月から実施されます先程お話の日傭労働者に対する失業対策でありますが、これは二ケ月間の実績を持つていなければならない、ここにその條件にあてはまり得ないものが相当ある、殊に日傭労働者につきましては、そういう傾きというのが多いのであります。そうしますと、折角こういうふうな制度ができましても十分それに吸收し得…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 先程のお話のうち、金銭給付を前にして、更に行詰つた場合に職業を與える、いわゆる授職方法を講ずるというお話のように承つたのでありますが、失業対策につきましては、私共はこれを逆に考えたいのであります。即ち、何よりも先ず先に職を與えるということを考え、それに向つての計画、用意をして行かなければならん。然る後に止むを得ないものには金銭給付の方法を取る。これを逆のように考えられるのでありますが、この辺についての御所見を承りたいのであ…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 更に失業対策で行詰つた最後の段階として臨機應変的な措置を取る。この臨機應変の仕事でありますが、その場合において取るということはすでに遅しの感があるのではないか。さればと言つて前以て十分に計画が立てられるべきものでもないということは想像されるのでありますが、併し少くとも最後はこういうふうな方面にこういうふうな措置が取りたいということの用意だけは少くともなされなければならない。それがためには地方の行政廳その他に対しましたも十分…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 現在制度における労働者賃金の給與の中に含められております家族手当、これは將來どういうふうに御処理になるお考えでありますか、お伺いいたします。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 この最後の失業救済事業に対する賃金を一般の給付額の一割乃至二割を引下げたものを以てしたいというお話でありましたが、若しそういうことになりますと、現在の給付が十分か十分でないかは別問題でありますが、とにかく私共は十分でないと先ず考えます。その点につきましては余程研究の余地があるのでありますが、然るにそれよりも更に一、二割減額されるということになりますと、それらの人の人間としての生活はいわゆるどん底生活に落し込まれるのではない…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○姫井伊介君 これ以上は議論になりますから止めまして、私の質問は打切ります。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○姫井伊介君 私はこの委員会に対しまして希望といつたようなものをちよつと申さして貰いたいと思います。 一つは今お話のありましたように、この委員会としての独自の調査でありますが、もう一つの問題は、内閣における社会保障制度の審議会との関連の問題なんであります。申すまでもなくかねて皆さんの御意見の通りに、この委員会は仮に簡單に内閣審議会と申しましようか、それに対する後手を打つのじやなくして、とにかく先手を打つて行かなければならないのである。相…
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○姫井伊介君 ちよつと私も補足いたしますが、これも御承知の通りなんですけれども、内閣審議会の各小委員会に分れますときにも我々その点を考慮して、かねて我々のこの調査会の持つておりまする分科と相即應せしむるようにやつたわけなんで、幸いにそういうふうになつておりますから、非常に專攻的調査も元易いのではないか。ただ向うの報告だけここでするというようなことは誠に意義がないことだと思います。
第5回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○姫井伊介君 結構です。
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 ちよつと速記をとめていただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 くどいようでございますが、最後のお願いといたしまして、國民の全体である消費者が、その消費を少しでも高めて行くという一つの頼りといたしましては、自己資金をもつて仕事の基本とする。自分の力でやるのだ貯蓄にあたる金を外へ預けて、その金を借り入れるということよりも、自分たちが持寄つてやる。自分たちの持寄りの金を働かすということと、間接に外から借りるという、ここが非常に心理上の違いがあることは申すまでもありません。ここに消費改善…
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 会期延長に関しましては私何とも申し上げられませんので、やはり私といたしましては、きよう限りが会期でございますから、これから先はともかくといたしまして、はなはだごむりなお願いではありまするが、この会期のうちに何とか流産の憂目を見ないように生み出していただくように、ひとつ皆様の温い手でりつぱな産婆役のお務めを願えまするならば、まことに仕合せと存ずるのでございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 まず第十條の三項削除の問題でありまするが、これは実は新しくここに出て來るわけではないと存ずるのでありまして、私どもの方の修正案の第三項がそれにかわつて出ておりまして、從いましてこの現行法の三が削られて、そうして今度第三項が、つまり金融と他の事業と兼営してはいけないというようなことをそこに入れてあるわけであります。從いまして、この金融がのきますれば、やはり現在の三項というものは関連いたしまして、削除していただかなければ連…
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 さようでございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第25号
○姫井参議院議員 それは現在ありまする産業組合と農林中央金庫との関係でございますね。それはさようだと思いますが、新たに生れるものは農林中央金庫とは関係ありませんが他にまた考慮して行かなければならないと考えております。
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○姫井参議院議員 ただいまの松谷委員のお尋ねにお答えいたします。参議院がこれを用意し、これが可決されまする過程におきましては、ESS等から何らの勧告も受けておりません。ただ正式にGSより承認を得ておるのでございます。
第5回 衆議院 厚生委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○姫井参議院議員 委員長のお言葉によりまして、生活協同相合法改正法案につきましての提案理由を申し述べさせていただきます。 生活協同組合法が昨年衆議院で提案されまして、参議院もこれに賛成いたしまして、実施されることになつたのでありますが、その後の運営状況におきまして、その発展過程が遅々として進まない。そのおもなる事件はいろいろございますが、主として自己資金が足らない。といいますことは信用事業が営まれなかつたわけでありまして、他に金庫などの…