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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
小野田市長1952/06/16

第13回 参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(姫井伊介君) この法案の立法につきましては感謝いたします。併し関係政令の内容が不明でありまするし、又法の詳しい説明も聞くことができていませんので、若干の疑いを持ちながら希望意見を申述べます。従つて見当違いのものもあるかと存じますが、それは御容赦を願います。 第一は、復旧の原則についてであります。法案の提案理由を見ますると、国の負担において鉱害地の原状回復を断行せよということの国会における決議でありますが、これはこの法案を通して…

小野田市長1952/06/16

第13回 参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(姫井伊介君) これは法律の終了後も続きますので、法の目的が法の廃止によつて中断されてはならないので、この法の廃止後の処理規定を要すると考えるのであります。要するに法の目的遂行のために国の責任と指導で原状回復主義で鉱害復旧の徹底を期し、この臨時法は恒久法化すべきであると思うのであります。 以上申しました希望を強くお願い申上げますが、本法案は何とぞ速かに可決成立せしめられるように御高配の点をお願い申上げます。

小野田市長1952/06/16

第13回 参議院 通商産業委員会 第50号

○公述人(姫井伊介君) 山口県内における被害状況を数字的に調査しておりません。ただ地元の小野田市といたしましては殆んど三分の一近い、例えば九百町歩のうち三百町歩の被害面積を持つております。宇部市のほうは若干少いと思いますが、その他美禰郡、船木、厚狭とかいうふうなものをかけますると少くとも六百町歩ぐらいの被害面積があると思いますが、的確なる数字は私ただ地元関係よりほかにはよく存じておりません。

小野田市長1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○姫井公述人 山口県小野田市長の姫井伊介であります。この立法につきましては、感謝をいたし、賛意を表します。しかし、若干の修正希望があります。もつとも私は研究も日浅くして、鉱業法、特別鉱害復旧臨時措置法との関係の検討が不十分であります。さらにまたこの法案に対する詳しい説明も聞いておりません。また関係政令の内容も不明でありますから、相当の疑問があります。その疑問を内に含みながら、希望の意見を申し述べたいと思いますから、あるいは的はずれの点が…

小野田市長1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○姫井公述人 私もほぼ同意見でありまして、基準賃貸価格もわかつておりませんし、また都道府県別に政令で定めるということになりますか、これもはつきりしておりません。従つて広い幅を持たせて、そのうちで最も適正な方法を講ぜらるべきものであると考えて、この案に賛成をいたします。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○姫井伊介君 社会党といたしましては先刻羽仁委員の述べられました事項のうち、特に百三十七條、並びに百四十六條、二百七十條といつたような事項につきまして反対の意思を表明いたします。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 第一條で「精神障害者の医療及び保護」とありますが、医療と保護だけでこと足りるか、いわゆる精神障害者でありますから、精神的の療養方面のことが何とか考慮されていなければならない。そういうことはどういうふうになつておりますか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 例えば音楽とか、或いは自然の風物に接するいろんなそういうふうな施設などの必要がある、そういうことなんですね。そういうことは十分考慮されておりますか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 第二條に国及び地方の公共団体の責任が書いてありますが、これの教育施設とか、福祉施設とか、これを充実しなければならない。今度はそれとの連絡方法というものはどうか。これじやぽんと切れてしまつておりますが、この法において精神治療をやる場合におきまして、第二條におけるそうした教育や福祉施設との関連というものがどうなつているか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 次に入院者の処遇ですが、先刻皆さんのお話がありましたように、自分の意思発表も十分にし得ないという人達は、これを親切に労つてやらなければならないといつたような、そういうふうな規定は必要がないかどうか。更にこの年若い青少年などを扱います場合に、ただ医師、看護婦のみならずして、寮母といつたようなものの設置の必要はないか、どうか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 これは病院の施設に対する監督と共に、入院者に対する保護ということは重要なことで、やはり一項ぐらい、或いは一條ぐらいは、これくらいは拵らえなければならないというようなことがあつて欲しいと思うのですが。 それからもう一つはこの児童相談所との関連であります。二十四條、五條、六條の関係はありますが、児童相談所ともう少し緊密に連絡をとる必要はないですか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 例えばこの児童福祉法によりますと、児童相談所でいろいろな勧告をする。そのときには児童相談所のいろいろな施設に送り込むというようなことがありますが、これは新しくできたこういうものですね、それと関連がないと縁が切れる。その関連性を満たす必要がないかどうか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 それならば今の二十四條、五條、六條といつたように、そういうはつきりしたものがあると、この関連によつて考えるつもりであるか。誰でもということでは、まあこの施設を、児童相談所を無視したような傾向になると思うのですけど。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 尚民生委員が兼ねております児童委員との関連、これはどういうようになつておりますか。この規定は必要がないかどうか。やはりこれらも民生委員法自体でこういうふうな施設との関連は十分になつておると考えますか。

日本社会党1950/04/05

第7回 参議院 厚生委員会 第25号

○姫井伊介君 この病院施設は今度の医療法の一部改正にあります医療法人で建てることになるわけですか。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 医療法人が設立される場合におきまして、現在の個人開業医の人々が若干の施設をもつてそれを集めて一つの法人を作る。従つてその施設が分散している、あすこに一ケ所ここに一ケ所、つりまり分散している施設は当然認められるということと、尚従つて病床があすこには五つある。こつちには十というふうに転々としておりますが、それを加えたもの二十床以上あれば病院と見做されるかということを第一に……

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 そうしますとよほどこの設立が制限されるわけで、だから従来の診療所を拡充して病院にしようといつた場合には、やはりそれを中心としてそこに合同施設を置かなければならない、拡充施設を置かなければならない、こういうことにになるわけですか、そうでなければいけない。例えば分院とか何とかいうふうな、そういう名称によつて今まで通り分散したものを一施設と見做すことはできないかということです。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 四十二條で今のところでちよつとお尋ねしたいと思いますが、それは四十二條の第三号の「診療所以外の診療所」という意味なんでありますか。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 それは施設が離れておつてもよいのでありますか。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 厚生委員会 第24号

○姫井伊介君 この第四十二條の第一号にあります「医療関係者の養成」ということでありますが、「医療関係者」というのはどういうことですか、