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日本社会党小野田市長参議院両院衆議院
総発言数
575 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
小野田市長
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会69 件・69%
  • 選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 厚生委員会合同審査会4 件・4%
  • 厚生委員会社会事業団体及び施設の振興に関する小委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/08

第7回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 保險料の收入状況を見ますと收納未済額が相当あると思います。これはどういうふうに処理されますが。

日本社会党1950/03/08

第7回 参議院 厚生委員会 第17号

○姫井伊介君 積立金運用状況の中に余裕金というものがありますね。積立金と余裕金の合計が出ておるわけでありますが、この余裕金の性質をちよつと…

日本社会党1950/03/03

第7回 参議院 本会議 第23号

○姫井伊介君 私はこの際、大蔵並びに通産大臣の中小企業に対する見解発表に関しまして緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/03/03

第7回 参議院 本会議 第23号

○姫井伊介君 ボス的な事業経営者がありまして、自分の工場の維持、家族の生活のためには相当の努力をするのでありますが、それがために、そこに働いておる従業者の生活は深く顧みないで、ときには自分の事業の経営上給料の減額もする、支拂の遅欠もやる、お前達困つておるならば、家の道具も売つてしまえ、先行きの不安に対して何もじたばたしないでも、俺の経営方針に従つて行けば命つなぎができる、借金のできないのはお前の信用の不足のためじやないか、税金が納められ…

日本社会党1950/03/01

第7回 参議院 厚生委員会 第14号

○姫井伊介君 いや、制度を除く……

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 厚生委員会 第12号

○姫井伊介君 今の保險税の問題ですが、こういうことは考えられないでしようか。保險料はやはり極く低額なものにして、組合員は均等にするということですね。一人当り幾らといつたように非常に低い均等の保險料にして、そうしてその外のものを各担税能力に応じまして別に保險税というものを徴收して、それで運営に当てるということ、その点はどうですか。それでもまだ関係方面ではいけないと言われるか。いま一つは社会保障税が徴收される場合にはその保險税との関連はどう…

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○姫井伊介君 今の問題に関連して私はこういうことは考えられないかと思う。それは有権者名簿を作りますときを基準として、その都道府県の総有権者の十分の一以上の市ということになれば大体標準がつくと思います。そうすれば比例がつきますから、百万の市は例えば十万人に見るとか、百五十万のところは十五万人に見られるというように……

日本社会党1950/02/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○姫井伊介君 例えば知事の立候補の場合ですが、補欠選挙などいろいろの関係によりまして、知事がその都道府県の知事になつてからの選挙までの期間が非常に短い、或いは三日であるかも知れないし或いは一月二月であるかる知れないし、そういうことは顧慮しないでもいい、一月でも新らしく赴任したのはもう府県における関係は除かれるということになるわけなんですな。インフルュエンスの問題などもまだ起きていない……

日本社会党1950/02/10

第7回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 一月二十八日の本会議で首相、安本、大蔵の各大臣に質問いたしました答弁に、私の問わんとするところと食違つた答弁があり、尚不徹底の点もありますので、若干重なる点がありますが、総合的な質問の形において各般の問題につきましてお尋ねしたいと思います。 今日は主として政府の施策が民自党の今年一月中旬行なわれました党大会におきまする綱領、乃至は基本政策と緊密な関係がありますので、民自党の綱領並びに政策の立場から伺つて置きたいと思うのであ…

日本社会党1950/02/10

第7回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 今までの質問のうちで、さつきやつたように適当に、関係方面から……、もう一遍……

日本社会党1950/02/10

第7回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 今労働大臣の答弁では、民生安定を無視はしない。無論そうなんですが私のお尋ねしておりますのは、民生安定が目的であつて、経済安定は手段、然るに今日のように産業政策に計画的の操作が行われていない、先程の安本の御説明を聽きましても、目標経済と言われましたが、その目標経済すらも、いわゆる行き当りばつたりのような姿ではつきりしていない。御承知の通りにソ連にいたしましても、五ケ年計画を順次やるて行くことによつて、若干の批判はあるにいたし…

日本社会党1950/02/10

第7回 参議院 厚生委員会 第11号

○姫井伊介君 徒らに揚足と取るとか、各派根性に捉われるのでなくして、さつき次官が言われましたように、真に国民としての立場から私共は考えておるのでありますが、今お話になりましたこの善良なる勤労意欲を持つておる勤労者に職場を與える、これは結構な、当然なことでありますが、その職場を、どういうふうに開拓するか、どういう目標でやつて行くかという、その完全な計画はできんといたしましても、少くともこの事業をこういうふうに、こういう地域にといつたような…

日本社会党1950/02/09

第7回 参議院 農林委員会 第3号

○委員外議員(姫井伊介君) 農業協同組合が、農業経営、農民生活の中心とならなければならないということは、当然なことですが、併しそうさせるためには、現在の主食の集荷、配給或いは精白といつたようなことも、もう断然農業協同組合にやらせるというところまで進んで行かなければならんのじやないか。従つて今日でも殆んど実質的には米の專売制のような形がとられておりますが、これをやはり主食は專売制をとつて行く、そうして一方、今言いましたように、農業協同組合…

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 厚生委員会 第8号

○姫井伊介君 今のことに関連して、少額收入を僅か平均三百円程度の控除のものにするということは、先程皆さんのおつしやる通りに、現下の生産意欲の減退といつたようなマイナスの面が出て来る。そこで私はこういうこともちよつと考えて見るのでありますが、貧しい暮しの中の子供の教育なんですが、これを少しでも高めたいと非常に努力しておる家庭が多い。そこで生活扶助額の、これは程度でありますが、大体私は三分の一程度の、六千円ならば二千円くらいまでの收入がある…

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 厚生委員会 第8号

○姫井伊介君 今一つは、殆んど内職的の收入が経常的にずつと進んで行き、ほぼ安定した收入が得られるといつた者は、例えば六ケ月なら六ケ月それを見て、そうして今の控除額を成るたけ少くして行く。六ケ月くらいにするならば、逓減法によつてその間三分の一を控除額を増して行くとかといつたような、順次に目立せしめるような方法も又考えられるのじやないかということを一応附加えまして、質問を終ります。

日本社会党1950/01/28

第7回 参議院 本会議 第13号

○姫井伊介君 総理、安本、大蔵、三大臣の演説に対しまして、国民生活と国家経済の安定に関する立場から質問をいたします。 政治の目標を通俗的に考えますると、国民の誰もが能力に応じて働き得るようにしなければならないこと、国民の誰もが健康で文化的な標準生活を営み得るようにしなければならないことだと思うのでございます。そこで質問の第一の内容は、完全生産と完全雇用を実現するための政策についてでありまして、質問要目は後で結論的に申上げます。 総理の施…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 厚生委員会 第3号

○姫井伊介君 部局の説明はプリントを頂いてからにして、今日はあと三十分ばかり今の説明について心付きの点で二三点拾つて質問したい点がありますから、そういうことを質問するという程度で如何でしようか。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 厚生委員会 第3号

○姫井伊介君 小さいところで、局部的に一つお尋ねしたいと思いますが、さつき御説明の厚生保険で、年金勘定のことがありましたが、現在年金積立が幾らあつて、そのうち預金部資金に幾ら廻つておるかということを一つお伺いいたします。次は身体障害者の福祉施設ですが、さつきの御説明だというと、外のものを加えて一千二百万円だということでありましたが、身体障害者に対する幅融施設の純金額が幾らで、それはどういうことをおやりになるかということが二点。第三点は児…

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 厚生委員会 第3号

○姫井伊介君 八ヶ所の新設費が分りますか。

日本社会党1950/01/26

第7回 参議院 厚生委員会 第3号

○姫井伊介君 それは平衡交付金になつておるかも知れませんが……。