奧野健一
会議録に記録された「奧野健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院法制局長
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 法務委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 決算委員会14 件・14%
- 内閣委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 1,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第15号
○法制局長(奧野健一君) 与えたならばそれによつて政府は拘束されて、予算上或いは資金上の措置によつて予算の追加を求めるというようなことによつて予算的措置を講じなければならない義務が出るものと思います。そして予算が成立すればそれの履行をしなければならないということになるわけであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第15号
○法制局長(奧野健一君) お尋ねの趣旨は、例えば百億円というやつを国会で八十億円だけ承認したというような場合ですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第15号
○法制局長(奧野健一君) 一応衆議院と参議院の議決が異なつた……。
第15回 参議院 運輸委員会 第15号
○法制局長(奧野健一君) それが一応資金上、予算上不可能な部分として国会の承認を求めて、その部分について国会が承認を与えなかつたという場合は、その部分だけの効力は発生しないで終る、なくなつてしまうのじやないか。これは異説があるということを申しました。だから消滅してしまつたとするならば、幾らあとから予算ができても復活しない。
第15回 参議院 運輸委員会 第15号
○法制局長(奧野健一君) なお中村さん、前之園さんの要望の点については、なおよく研究いたしたいと思います。 今議事部長から連絡がありまして、事務局長として向うへいろいろ釈明した結果は、衆議院では全部を対象にいたして、そのうちの一項だけについて、二十七年の十一月以降実施するものとして、一項だけを承認したのだということだということであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 只今問題になつております都道府県知事或いは事務次官等の高級行政官の国会議員の立候補制限に関する問題について、憲法との関係についてどういうふうに思うかという問題と考えます。 そこで国会議員の立候補についてこれらの知事或いは高級行政官吏が離職後一定の期間立候補することができないということが憲法上どういう問題になるかという点につきましては、恐らく憲法四十四条の「両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 知事と、それから事務次官等との関係がちよつとお話に出ましたが、この問題は私は更によく検討して見ると、一般職である事務次官或いは局長というものと、公選によつて出て来る知事というものを必ずしも一本に考えるということも実はどうかと思つております。むしろ公選で出て来る知事のほうがやはり総理大臣或いは政務次官、現職議員と同じように、もう政治活動というものが前提として大体許されているわけでありますから、一般職の公務員の政治…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 若し知事の立候補を制限するということになれば、恐らく全県ということになるだろうと思います。併しその選定は問題がありましようけれども、若し制限すべきものであるということになりますと、全県に対して影響力を持つておつたのでありますから、そのうちの所在地とか何とかというのでなく全県に対して制約をするということになるのではなかろうかと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) やはりそれと問題が少し違うかも知れませんけれども、その知事に全国区の立候補まで制約するということになると、よほど又ちよつと違つて来るのではないか。その県だけから立つ選挙というのと、まあ全国区と言つても事実上或いはその一県だけでも票が集まるかとも思いますけれども、建前として全国区からの票というような場合に、それとその地方区からと両方同じようにやつていいかどうかということになると、影響力という面から言つてもよほど違…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) その判検事から弁護士になる、その現任の場所でなることについては場合によつては制限を受けるのです。併しながら特に不適当であるとまあ弁護士会等においてこれを認定した場合でございまして、丁度その知事なんかの場合でも、いろいろな関係からその人が非常に今後の選挙に不当な影響力を与えておると認められるような人だけについて何か選挙管理委員会か何かで認定してやれるというような制度のものであれば、それは私はいいと思うのです。ただ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) お説のようにまあ具体的に言いますと、知事というものが当然、丁度たとえば現職の公務員が現職のままで立候補するということは公務員の職責遂行をおろそかにするという点及び現職の圧力なり、権力の濫用の虞れがある。従つて公正なる選挙を害する危険性があるという理由で立候補の制限をするということは、これは憲法四十四条但書の例外としてやはり認めて、憲法違反ではないというふうに思うのでありまして、それと同じような弊害が離職後も知事…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 実はその問題はまだよく考えてみたこともございませんが、参議院議員が途中でやめて衆議院議員になるという問題も同じ問題であろうかと思いますが、若し知事の場合にあと残りだけは待たなければならんということになると、参議院議員から衆議院議員に出るときもやはりあと六年までは待たなければならんということになると、又いろいろ問題があるのじやないかと思います。その知事の場合と区別すべきかどうかというような問題についても、いま少し…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) なおよく研究したいと思いますけれども、ちよつと必ずしも憲法違反……、その場合にあと残りだけ待つておれということが憲法違反かどうかという問題でございますね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) なお一つよく研究して見たいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 知事或いは次官というものが選挙の公正を害する危険性が当然に職責遂行上只今言われるような関係があるならばというふうに認定されれば、立候補の制限をしても憲法違反ではないと思いますが、そうでなくして制限をするということは憲法四十四条とか十四条とか等から憲法の精神に反するじやないか。従つてまあ憲法違反の虞れがあるのではないか。これはやはり虞れと言いましたのは、結局はこれは最高裁判所等によつて確定されるので、そこまでこの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 丁度先ほど申しましたように、直接監督の関係にあるものが天降りを民間にするとか、或いは先ほど専売公社の例を挙げましたように、そういう一応その職責とそういう関係で蓋然性として相当弊害があるのではないかと思われるような関係のものについては、憲法に保障されておる職業選択の自由といつたようなものを制限するとか、或いは又公務員で現職にありながら立候補するということは、その公務をおろそかにし、なお且つ権力と地位を利用して選挙…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) その前提はここで御認定されるよりほかないと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 年おの問題とかその他まあ被選挙権の制約がそれぞれ恐らく合理的な根拠があるのじやないか、まあ犯罪者であるとか、或いは又選挙事務の従事者であるとか、今言つた在職中の公務員であるとか、まあ今ありませんけれどもパージの問題であるとか、おのおの極めて合理的な根拠があつて公共の福祉から見てそういう制限をするのは合理的であつて止むを得ないと見られることであればよろしいと思うのであります。結局知事なり事務次官というようなものに…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 結局現職の公務員が立候補するということが弊害があることは、これはもう疑いは大体ないと思うのでありますが、知事等の高級の公務員がやめて間もなく立候補するということがそれと大体同じような弊害を伴うものであるという御認定であれば、そういうことになろうと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○法制局長(奧野健一君) 地方公務員でございますか。