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自由民主党大蔵政務次官衆議院
総発言数
3,769 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会56 件・56%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 3,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,769 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 実は御承知の通り、今回のは補正予算の予備費で、なお足らざる分は三十五年度の本予算でやります。これは今編成中で、明日ごろに閣議決定を経て内示ということでありますので、そういう面にもまた考慮いたしたいと思っておりますから、ここでは、善処いたしますということで御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 今回の補正予算におきましては、救農土木の予算は三億組みました。これは御説の通り、興農土木として将来積極的にやっていくという御趣旨については、まことにけっこうに存じます。それにつきましては、これは農林大臣のお考えをもとにして大蔵省もそのような予算編成をやりたいと存じますが、そうなりますと、農林関係予算全般と深い関係がございますので、まあ明日の今ごろには、一応大蔵省の考えも農林大臣と協議の上で出て参るわけでありますから、その…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 被災地におきましての生産者の米代金の概算払いの分の処置につきましては、これは御承知の通り、この国会で特例法が規定されたのであります。それの具体的な執行につきましては、農林省の食糧庁の方でやっております。まだ、お尋ねの利子補給につきましては、食糧庁の方から私は御相談を受けておりません。ちょっと担当の方から……。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 特例法によってきめられておることでありますので、御趣旨の通り、農家には負担させないという方針で食管の方で見るか、何かの措置を、農林省とよく相談して善処いたしたいと思います。(「特例法ではない」と呼び、その他発言する者あり)先ほどの御答弁で、いわゆる米の安売り法と思い違いをいたしまして答弁申しましたが、これは取り消します。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 御質問の後段の、学校などの災害復旧の査定の四億八千万円程度の増額につきましては、文部省の話は承っております。しかし、大蔵省の方では、まだ財務局からはっきりしたものが上がってきておりませんので、いずれこれは、あしたあたり、内示後にまたお話し合いになることと思っております。そこで激甚地におきましての学校校舎のうち、せめて一むねだけは鉄筋でやるということについては、大蔵省も方針をはっきりきめておる次第であります。 なお、査定が…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 これは来年度の本予算において文部省から要求がございますので、ただいま大蔵省において検討中であります。いずれ近日のうちに明確にいたしたいと存じます。私といたしましては、委員会の御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 全く御趣旨の通り、下流を海岸堤防でもって強化いたしますと、今度は上流からはんらんいたしました場合は、また今回のような悲惨な現状を繰り返すということでありますから、上流の方も、これに従って十分なかまえをいたさなければならぬということを痛感いたしておりますので、御趣旨の通り善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 この問題は、やはり食管の会計の中の問題でありまして、利子補給という形よりも集荷委託費というふうなことで、御趣旨の通り何とか善処いたしたいと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 大蔵省の方針は、いずれ二、三日じゅうに明確になります。なおまた、その上で農林省、食糧庁とも御相談を申し上げるわけでありますが、その間に、この問題だけは、これは前例もあることでありますし、私も責任を持って善処いたしたいと考えます。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 お説の通りの、実情に即した、また法律の精神に基づいた査定が行なわれるように、指導いたしたいと思います。しかし、それについて、こちらからもお願いでありますが、何しろ法律が最近に施行されましたので、被災地においての関係者も、この法律の規定の内容を十分周知しておりません。御承知の通り、査定の準備は、被災地の関係者があらかじめ準備してくれて、それを査定官が現地に行って認める、こういう手順になるわけですが、関係者に周知させるという…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 御質問によりまして、来年度予算案において、災害復旧に関する経費をどのように組むかというお尋ねでございますが、御承知かと存じますが、災害復旧につきまして、特に今年度災害関係も含めて、すでに起こった災害の復旧費につきましては、これに当然の経費としまして、大蔵省で削るの切るのということをせずに、当然五割をつけねばならぬという観念であります。ただしかし、法律でいう厳密な意味の激甚ではなしに、激甚な、特に緊急に復旧をしなければなら…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 今、農林省の方の立てました案につきましても御不満なように承りますが、しかし、大蔵省の立場といたしましては、御承知の通り今度の措置は、災害といたしましても今度初めてこういう措置をとりますので、これがまた例になるということになりますと、やはり慎重にかまえざるを得ない。それで先ほど御答弁にも申し上げましたように、単に稲刈りというと、どうも私有財産の仕事に国庫補助を出すような印象を与えて、ほかに、非常な影響を与えるということから…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 災害復旧の査定額をどうするかということは、お説の通りなかなかむずかしい問題がありまして、公共土木などにつきましては、御承知の原形復旧ということが基本でありまして、原形といえば、同じような堤防にするということでそう問題もありませんし、あるいは木橋を鉄筋にするとか、学校の場合、木造の建築を鉄筋にするとかいうのは、一応の基準もありますからあまりむずかしい問題が起こっておりませんが、お説のような農協などの作業場とか、倉庫とかいう…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 ただいまのお尋ねは、おそらく個人所得者の場合のお尋ねと拝承いたします。もし法人でありますならば、法人企業体は、たとい山林といえども帳簿上の経理が非常に明確になっておりますから、これは別であります。個人の場合でありますと、風倒木が損害であると申しましても、もともと山林の財産そのものが明確に評価されて税務署に申告されてあるわけではありませんので、税務署の立場からいきますと、税務上は、風倒木であろうが、あるいは災害でなく立木を…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 私が個々の場合に照らして実情に合うようにと申し上げましたのは、実は個々の事情がいろいろ違いますので一がいに言えないのです。たとえば、今お尋ねの風倒木を売ったらお金にして五十万円入った、これに税務署が所得として税金をかけるという場合に、普通なら、その立木は切って売るつもりはなかったけれども、災害のためにその木が倒れたので、やむを得ず売って入った金だ、これに普通の所得のように税金をかけられちゃ困るということでありますから、こ…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/22

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○奧村政府委員 ただいまの文部省の担当官の御答弁の問題につきましては、いずれ、明日の予算内示以後、復活折衝の際にいろいろ話七合いがあると思います。その際、御趣旨に沿うように一つ努力いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/10

第33回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○奧村政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねになりました、三十一国会におきまして、本委員会においてただいま提案中の酒類団体法の改正案の議決の際に付されました附帯決議、それの三項のまず前段の、「総じて酒税率が高率に失するにより、これが低減につとめ、且つ、酒類間の不均衡の是正を行うべきである。」この問題につきましては、前国会においても当委員会でいろいろ御議論がありまして、昨日もまた、横山委員からも、この点についていろいろな角度からの御意見、…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/10

第33回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○奧村政府委員 特に私にお名ざしの御質問で恐縮いたしておりますが、今年度の清酒の製造の見込みの石数は、これは国税庁の方で今せっかく検討中と存じます。しかし、御承知の通り、これの石数をきめますについても、原料米の割当が基本になるのであります。これは農林省の方から食糧管理法に基づいて酒米に幾らという割当をいただくわけで、増石するにしても、それに見合う酒米の増量を願わねばならぬ。しかし、これも、加藤委員御承知の通り、一方において酒米に対する食…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/10

第33回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○奧村政府委員 ただいまの御質問は非常に広範な意味を含んでおります。たとえば先般の清酒二十円、しょうちゅう十五円を引き下げた場合でも、一般大衆の一ぱい飲み屋での値段の引き下げにまで十分影響が及ばなんだではないか、今回の酒団法の改正についても、消費者大衆に実質的値下げになるように、いいものを安く供給できるようにする工夫が必要なので、その点はどうか、こういうふうにお聞き取りいたした次第であります。そこで、この点につきましては、これも昨日横山…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/10

第33回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○奧村政府委員 お名ざしでありますので、お答え申し上げます。 御承知の通り、清酒の生産者といたしましては、全国で約四千軒ほどありまして、この中には二百石とか三百石製造という小規模な酒屋がかなり多いのであります。特に需給の面で比較的だぶついておる九州、中国方面では御指摘のように苦しい経営の酒屋があるということを承っております。そこで、現行法においても協定価格という制度があるのでありますけれども、もう一つこれを強化するために、今回の酒団法の…