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自由民主党大蔵政務次官衆議院
総発言数
3,769 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会56 件・56%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 3,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,769 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○奥村政府委員 鉱産税は、御承知の通り地方税の中の特に市町村税でございます。自治庁の所管でありますが、便宜私から申し上げます。鉱産税をかりに廃止するとするならば、結局交付税などの計算の基礎になりますから、あるいは国の方からこれに対する何かの財源の補助をしなければなりませんから、結局大蔵省にも深い関係がありますので、お答えを申し上げる次第であります。 どうするかということでありますが、先ほどの関税を一〇%に復帰するかどうかその他すべてまだ…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○奥村政府委員 ただいま御指摘のように、一般失業対策におきましては、いわゆるニコヨンと申しますか、労務の単価は三百円余り、資材費、事務費を入れて四百円余り、こういうことになります。特別失対は資材費、事務費を含めまして千二百円、大体今度の緊急就労は八百五十円ですから中間である、八百五十円では筋骨隆々たる炭鉱離職者には気の毒ではないか、こういうことでございますが、緊急就労は、これは本来の離職者対策ではない。この法律にもありますように、なるべ…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○奥村政府委員 ただいまお尋ねの緊急就労対策事業については、府県が行ないまして、国が五分の四の国庫補助をいたし、残りの五分の一の府県の負担については、起債で国がめんどうを見ろ、こういう御趣旨でございますが、特別交付税で見るべきか、起債で見るべきか、本日は自治庁の担当の方がお見えでありませんので、また後日その点はお聞きいただきたいと思いますが、特別交付税で見られなければ起債で見るとかなんとか、どちらかの方法でこの府県の負担は軽減するように…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○奥村政府委員 具体的には、これはこの法律を国会で成立させていただきまして、これに基づいて援護会が成立して援護会の業務方法書などで具体的に明確になることではなかろうかと思っております。しかし考えられますことは、独立して生業を営まれる方々に対する政府の融資の機関といたしましては、まず国民金融公庫が適当であろうと思います。中小企業金融公庫もありますが、これは資金が比較的多額に上りますから、国民金融公庫でやりますならば、御承知の通り大体生業資…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○奥村政府委員 ただいま労働大臣からお答えになりましたように、援護会の方で積極的にあっせんをして下さるようでありますならば、現在各府県にある信用保証協会の活用そのほかいろいろな方法によって具体的に融資のあっせん、あるいは進んで保証の方法も考え得るのではなかろうか、かように存じますので、そのように援護会が積極的に方針をきめて参りますならば、大蔵省といたしましては、国民金融公庫その他の金融機関において、この法律の趣旨に沿うように、大いに融資…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 ただいま議題となりました酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を説明いたします。 この法律案は、最近における酒類の取引の状況等に顧み、酒税保全措置を補完するため、酒類の価格について基準販売価格、制限販売価格等の制度を新設するとともに、酒類業組合等の業務の円滑な運営に資するため、これらに理事会を設けることとする等、所要の規定の整備をはかろうとするものであります。 酒…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 まず私から御答弁申し上げます。後ほど補足して国税庁長官から御答弁があると思いますが、ただいまの横山委員の御質問は、大別して二点の問題にしぼられておると存じます。 第一点は、青色の承認取り消しの件でありまして、これについては、御質問の趣旨は、青色の取り消しをみだりにやってはいかぬ、ところがどうも最近どしどし取り消しておるではないか、というような御意見のように承りました。これは、この前の御質問にもそういうお言葉もありました。…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 私にお名ざしでありますから、私から御答弁申し上げます。税理士の問題につきましては、御承知のことと思いますが、現在ある税理士法は改正して現在の法になったのですが、この改正をいたしますときに、現行法に改正することについては、私は一番反対の急先鋒であったと思っております。というのは、税務官吏が職場をやめてすぐ税理士になる。たしかこれは一年間は期間を置いてありますけれども、(「一年の期間はないよ」と呼ぶ者あり)実はせめて一年間の…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 法人の場合は、お説の通り、青色を取り消したら青色の恩典がなくなりますから、取り消しと同時に、場合によって法人財産の差し押えとか、そういうことができることになっております。個人の場合も同様と思いますが、個人の場合は、青色を取り消しても、差し押え等の処分はできないということを横山委員はおっしゃいますが、そういうことはないと思います。もうちょっと詳しくお述べを願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 今の個人の場合は、青色申告承認を取り消しても、再調査または再審査請求が納税者から出されるならば、差し押え、競売はしないことになっておるとおっしゃいますが、それは法律や政令できめて。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 お尋ねの意味が——それは、今私が申し上げますように、青色申告を取り消した場合は、法人、個人を問わず、青色申告に対するいわゆる恩典はなくなるわけです。青色申告に対する恩典というものは、青色申告を承認しておる間は、その場合にたとい更正決定しても、再審査請求の出ておる間は差し押え、競売はできないということ、これが青色申告の特典です。しかし、青色申告を取り消した場合はその特典はなくなるのだから、法人も個人も同じように——法人は取…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/03

第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○奥村政府委員 そんなことはない。こっちがあんた間違いないのだから……。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 大蔵省の方として、ただいまの非常に困った重大な問題の調査について予算的に十分協力しろ、こういうお話でありまして、御趣旨ごもっともでありますが、今年度予算には百万ほどつけてあります。そのほか、病気の治療その他についても別につけてあります。これをあまり始末をし過ぎると厚生省も調査が十分できぬじゃないか、こういうことですが、そういうことのないように十分注意いたしたいと思います。御承知の通り、予備費がございますから、年度当初にき…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 ただいま政府委員の答弁をお聞きの通り、食品衛生調査会の方は一応の結論を出しまして発展的に解散して、今度は経済企画庁を中心にして、水産庁、通産省、経済企画庁、あらゆる面から総合的に判断して対策を立てようということでありますから、その体制を固めることによってまた新たに予算の要求がある、こういうわけでありますので、ただいまのところは厚生省から具体的な話は出ておりません。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 ちょっと補足して申し上げます。来年度予算につきましては、今の大堀局長の御答弁のように、各省別々にこの問題についての予算の要求は参っております。予備費の要求はまだ参っておらぬ、こういう意味です。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 わかりません。

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 ただいまの御意見並びに御要望、よく承知いたしました。大蔵省としても善処いたしたいと思います。ただ、これは一般的な話でありますが、原因の究明などについては、国としても十分やらなければならぬが、この事態に対する今後の善処につきましては、これは私個人の感じでありますが、たとえば漁民の対策とかあるいは工場との関係とかいうふうなことにつきましては、何としても地元熊本県知事の御努力も大いにお願いしまして、——ということは、やはり現地…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 お答え申し上げます。 ただいままでの当委員会の御質疑によりましても、この水俣病の原因が魚介類の中にある有機水銀化合物の作用であるということが大体はっきりしております。ただ、その有毒物質が一体どこから出てきたか、水俣にある工場からの排水から出たものか、あるいは泥土から出たものか、あるいは貝類の中にあるものかということについては、まだ結論が出ていない、こういうわけであります。しかし、はっきりしていることは、魚介数の中にある有…

自由民主党大蔵政務次官1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○奥村政府委員 ただいまの松田委員の御意見につきましては、当委員会を代表して先般熊本、鹿児島の現地を御視察なさいました皆様方の代表としての貴重な御意見と存じまして拝聴した次第であります。つきましては、先ほどもお話がありましたように、経済企画庁におきまして、水産庁、農林省、通産省、厚生省の担当官を結集いたしまして協議会を作って、十分連絡を密にして原因を究明し、なおまた、その上に総合一貫した対策も立てる、こういうことになっておるのであります…

自由民主党大蔵政務次官1959/11/24

第33回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○奧村政府委員 河野委員のかねてからの御指摘、御意見であり、また被災者の事情は非常にお気の毒でありますので、政府としては何とか好意的にできるだけのことはしたいということで、いろいろ相談して参ったのであります。何がしかの見舞金は差し上げましたけれども、それ以上の損害賠償に相当するようなことにつきましては、政府のいたすことですから、御承知の通り法律に基づいていたさなければならない。そこで、今回の災害が、政府の責任として、いわゆる過失によるも…