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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) ありません。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 中山さんに対して失礼かもしれませんけれども、私が申し上げたら、すぐあなたがタカとかハトだけで私が詰まっちゃったと、こう断定された。そういうきめつけはしないでくださいよというのが私の念願でございます。あなたはそうお取りになったけれども、私はそんなつもりで言うているのじゃございません。もっと私は深刻なものが自分にあったと思うのです。ずっとあったと思うのです。先はやっぱり日本の将来だったと思うのです。同時にまた、戦後…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) うたったことはございません。

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、大変失礼ですけれども、護憲というと憲法を改正しない立場だと、こう決めておられるとすると私は問題があるのだと思うのですよ。憲法を守る立場で憲法をよりよいものにするために改正に努力をしていく、こういう立場もあり得るわけです。憲法擁護——憲法を守る、その立場でも、この憲法をさらによりよいものにするために努力をしていくと、こういう考え方もあるのです。ですから、国会議員みんなが、おれは憲法改正に反対だとか、おれは憲…

自由民主党法務大臣1980/10/16

93参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来たびたび答えてまいりましたように、憲法論と政治姿勢の問題がある。政治姿勢としては、鈴木内閣は憲法改正全く考えない強い姿勢を出しておられるわけでありますから、同時に閣僚としても、そういう意味で憲法論議についてはその姿勢を疑われないように慎重であってほしいと、こう言っておられるわけでありますから、今後特に憲法論議については慎重でいきたいと、こう思います。同時に、中山さんが不適格だと、こうおっしゃった。中山さ…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 戦争の性格をどう思うかという質問であったように思います。 そこで、戦争の性格というものを一言のもとに断定するということは、なかなか人によって意見の違うこと、私自身、当時戦争に日本が追い込まれた、こういう感じを持っておるものでございますので、追い込まれた当時の日本の事情を残念至極に感じております、こう答えさせていただいたわけでございました。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 私は、明治維新政府になって徳川時代の鎖国政策を断ち切って近代国家への歩みを始めた、そして十年ごとに戦争が続いておったように記憶いたしておるわけでございます。同時に、帝国憲法の中に統帥権の独立という条項がございました。私は、この統帥権の独立というものが日本を大変災いしたなという心配を持ってきたものでございました。同時に、国際社会が黄色人種に対しまして必ずしも温かい受け入れをしていなかったように思うのでございまして、日本の移…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 私は、さきの第二次世界大戦、それだけを切り離して考えられないのじゃないかな、こういう認識を持っておるものでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 そんなことは全然考えておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 日本にも非はございましたでしょうし、国際社会にも非があった、こういう認識に私自身は立っております。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 主権の問題をどう理解するのか私もこれからよく勉強したい、こう思っておるところでございます。 先日の問題につきましては、一応統一見解が示されて、最高性が占領軍に属しておったということになっておるわけでございますので、そのとおり御理解いただきたいと思うのです。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 いまおっしゃった点、ちょっと正確に覚えておりません。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 表現が違うわけでございますから、厳格に言うと意味が違うのだろうと思いますけれども、自主的に改正を図るということを多くの人たちが自主憲法をつくるんだ、こう受け取られているという言い方もできるんじゃないかと思います。表現が違いますから、厳格にはもとよりいろいろ突き詰めていけば意味が違ってくることも当然あり得ると思います。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 憲法は国の基本に係る法規でございますので、私たちは絶えずこれを研究していかなければならない、勉強していかなければならない、こういう気持ちが非常に強うございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 私は、憲法改正を考え、憲法改正の運動をすること、それを理想に考えられる人があっても不適当だと思っておりませんけれども、私自身、いま具体の憲法改正条項をもってその実現を図るというような考えにまで至っておりませんので、したがって改正運動に突っ走っていくという考え方はございません。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 稲葉さんのお尋ねが、議員一般の姿勢をお尋ねになっているのか、国務大臣としての法務大臣の姿勢をお尋ねになっているのかよくわからないのですが、法務大臣の姿勢をお尋ねになっているといたしますならば、私は鈴木内閣の閣僚である、鈴木内閣は憲法改正は全く考えないとおっしゃっているわけでございますから、当然憲法改正運動などに携わることはあり得ないわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 稲葉さんの御激励ありがたく承っておきたいと思います。同時に鈴木内閣の姿勢、非常に強く憲法改正を考えない、こうおっしゃっておるわけでございますので、私は憲法改正に関しましてはその姿勢を疑われるような言動は慎まなければならない、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 これは人の御批判にまたなければならないと思いますけれども、鈴木内閣が発足したときから憲法改正は全く考えないといういまの強い姿勢がとられておったとは思っておりません。憲法改正を考えることはないとは理解しておりますけれども、いまのような強い姿勢は国会における討議を通じまして明確になってきておるわけでございますので、その姿勢を疑われるような私の姿勢はあるべきではない、こう自戒しているわけであります。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 憲法を尊重擁護するという問題とは別でございまして、これはいかなる内閣でありましても尊重擁護に欠くるところがあってはならない、こう思います。 問題はどのような政治路線をとるかということでございまして、憲法改正の政治路線もとれるし、憲法改正は絶対に考えないという政治路線もとれるし、また、憲法改正は考えないけれども論議は深めていったらいいじゃないか、こういう政治姿勢もとれる、こう思うわけでございまして、そのいずれの政治路線かと…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 当時のことを正確に覚えておるわけじゃありませんけれども、タカとかハトとか右とか左とか一方的に決めつけるようなことなしに、ひとつみんなでこれからの日本の行く道を話し合おう、心配し合おう、論議し合っていくということにしたいものです、こんな気持ちで私は申し上げたように思うのです。その中で、国を守るというような言葉が教科書にはない、憲法の中にそういう表現がない、やはりそれが原因になっているのじゃないだろうかなという話がございまし…