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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 国を愛するという問題よりも国を守るという言葉のせんさくから始まっていると思うのでございまして、憲法の前文の中に書かれておるところが、自分の国は自分で守るのだという表現ではなくて、他国の公正と信義に信頼して、われらの生命と安全を維持しようと決意したというのですか、そういうニュアンスの言葉が書かれているということでございまして、いいとか悪いとかいうことじゃなしに、やはり教科書というものはさかのぼれば憲法にまでたどるわけでござ…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 理想的に考えてまいりまして、自主憲法がつくられるという場合には、やはりそういう個所がそのままでいいかということを検討されてしかるべきだ、私はこう思います。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 それほどばかな考え方は持っていないつもりでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 戦争の苦い体験を経てきているわけでございますので、いろいろな言葉が戦争につながると言われてまいったことは事実だ、こう思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 グループによってはそういう考え方をされる方もある、こう理解しておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 独立いたしましたときに、占領下の諸法制を再検討する機会が持たれた、こう理解しています。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 占領諸政策の再検討ということじゃなしに、世の中がどんどん動いていっているのですから、過去に戻すことがいいとは私は一つも思っていません。世の中が変わっていけば、変わった姿において対応できるような考え方の発展もわれわれは努力していかなければいけないのではないか、こういう気持ちは強く持っているわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 占領諸政策の反省とか検討とか、私はそういうことを言うたことはないように思うのです。ただ現在の情勢は、国際社会の情勢にいたしましても国内社会の情勢にいたしましても、あるいはもろもろの価値観にいたしましても、どんどん発展していっているわけでございますから、そういうことを考えますと、いまのままでいいのかというときに、よくないと思われるものもいろいろあるじゃないか、それは自由濶達に論議し合ったらどうだろうか。 何か憲法の問題を言…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 日本が戦争に負けましたときに、それまでは日本は非常に国家主義に偏った政策が進められてきたと思うのです。反対に占領軍は、国家主義的な主張をした者は追放をしてまいりました。逆にまた、共産主義運動などで刑務所に入れられた方々を解放いたしますばかりではなしに、そういうことで教職から追われておったような人たちは優先的に教職に復帰させるというような措置もとられたわけでございました。 当時のそういうことを私自身頭に置きながら、国家主義…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 当時の占領軍の最大の政策は、軍国主義の排除と日本の民主化の徹底ということではなかっただろうかなと思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 やはり民主化の徹底ということが大きな課題でございましょうし、あるいは軍国主義の排除ということも大事な課題でございましょうから、教育の面におきましても、そういう意味合いにおいていろいろな政策を占領軍から日本に向けて進められてきたという一つの例として申し上げたつもりであります。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 私の本心を抑えるということじゃなしに、鈴木内閣の政治路線、これには忠実でなければならない、その範囲において私の憲法に関します発言も考えていくべきだと思っているわけであります。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 憲法尊重擁護の義務と改憲論議とは矛盾しない。しかし、その改憲論議に当たっては、鈴木内閣の一員である以上はその政治路線を疑わせるような言動をしてはならない、こう思っております。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 変わっているか変わっていないかは稲葉さんの御判断にお任せします。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 占領軍の認識は別にいたしまして、私は、軍事が政治、経済その他において優先するのを軍国主義、こう思っておるわけでございまして、そういう事実は存在しておったと自覚いたしております。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 戦争に追い込まれた原因はいろいろあろうと思うのでございまして、私はその一つとして帝国憲法の統帥権の独立ということも挙げたわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 追い込まれた原因の中には、当時の帝国議会が無力であった、政治家は反省しなければならない、こういう気持ちを私は非常に深く持っておるわけでございまして、そういう意味合いも追い込まれたという気持ちの中には入っていることも御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 どういう表現を使うか、いろいろな批判があろうかと思いますが、私が追い込まれたと言いますのは、国内的にも国際的にも日本が戦争に追い込まれた、こう考え、そういう意味合いでこの言葉を使わせていただいたわけでございます。

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 先ほど申し上げましたように、共産党の方から、戦争の性格、こういうお尋ねをいただいたわけであります。なかなかこれは一口で答えられるものではない。私自身いろいろな問題があの戦争には災いしてきている、こう思っておるわけでございまして、そういう意味合いで戦争に追い込まれた当時の日本の事情は残念至極でありました、こういう答え方をさせていただいたように思うわけでございます。単純な一言で片づけられる性格のものではない、こう私は思ってお…

自由民主党法務大臣1980/10/15

93衆議院 法務委員会 第1号

○奥野国務大臣 いろいろな性格を持っておったと思うのでございまして、自衛のための戦争であったとも言い切れないし、侵略戦争であったとも言い切れない。いろいろなものが災いしている。それらの原因を一つ一つ謙虚に反省しながら今後の日本の進むべき道を考えなければならない。一言できめつけてどうこうというような国の政治のあり方であってはいけない。国会というところは、いろいろな角度から真剣に討議していかなければならない。あのときも軍の批判をした人たちは…