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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 いま御指摘になりました婦人差別撤廃条約と日本の国籍法の規定、矛盾がある、こう思っておるわけでございます。したがいまして、条約批准までの間には国籍法を改正しなければならない、こう判断いたしております。 御承知のように、国籍法は、血統主義でありますけれども、父系主義をとっているわけであります。男女平等ということになりますと、男女両系主義に改正しなければならない、こう考えておるわけであります。ただ、そういたしました場合に二重国…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 るるおっしゃいましたこと、私もよく理解できます。二重国籍を完全に回避するということでは、国籍法の改正を父母両系主義にはできないと思います。したがいまして、ある程度やむを得ない、やむを得ないけれども、なろうことならできる限り少なくしたい、これが私たちの考え方の基本でございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 おっしゃっていますように、それも私たちの検討の課題にいたしております。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 基本的にそうあるべきだと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 おっしゃっていますように、今日なおいわれなき部落差別が残っていることは恥ずかしいことだと思います。同時にまた、人権擁護局を持っております法務省として、その責任の重いことを痛感いたしております。また、人権擁護委員、民間の方でこういう面において大変積極的に御協力いただいている、この連合会の佐藤会長も、自分たちは何よりも、都落差別の根絶に最大の力を注いでいかなければならないと、自分なりの自覚を語っておられたわけでございます。 …

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 御指示の線、よく検討さしていただきます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 この間も、横山さんは、部落差別は根絶できないとおっしゃるし、私は、部落差別は根絶できると考えておりますと、こう申し上げたわけでございました。根絶するのにはどういう方法を用いていくことが一番よいか、これはまたみんなで考えなければならない課題だと思います。 具体の法の延長の問題につきましては、総理みずからが八月までに結論を出したい、こうおっしゃっているわけでございますので、私も総理のその方向づけにまっていきたい、必要な意見は…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私は抑止力が必要だ、また日本が海外においていろんな主張をしていきます場合にも、国としてある程度の力を持っている、それが主張の裏づけになるのじゃないかなと思います。 同時に、いま二・二六事件などの例をお出しになりました。当時の日本の政治の運びといまの日本の政治の運び、明治憲法と新憲法ということになるわけでございますけれども、全く違っている。明治憲法には統帥権の独立てありますとか、あるいはまた憲法そのものではございませんけれ…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 国会と申しますことは、結果、国民と国会ということになってくるのかもしれません。やはり国会がいろんな面において常に留意をしていかなければなりませんし、また絶えず活発な議論を起こしていかなければならないと思います。それらの議論は、マスコミを通じて国民にそのまま周知される社会になっているわけでございますので、それらの意見がまた国民の支えにもなっていくのじゃないだろうかな、こう思っておるわけでございます。 同時に、誤解があっては…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 いまの問題は、難民条約批准に伴いまして難民の処遇をどうするかということがございます。難民の処遇に伴いまして、当然従来から日本におられた方々の処遇をそれ以下にできないわけでございます。したがいまして、そういう問題もあわせまして、今度難民の処遇は、かなりいまおっしゃいましたようなところへ道が開かれていくことになるそういう法案も、厚生省が中心になると思いますけれども、この国会に出したいということで検討を続けているところでござい…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 関係省庁の間で出したいということで努力をしているところでございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 いまお話しございましたように、一部の出版物に見られる報道関係、私も残念に思っております。言論、出版、表現等々の自由権は、人類多年にわたる努力の結果確立されてきたものだと思います。それだけに、これを守っていくためには、それぞれがまたこれらの基本的人権の由来を深く自覚していかなければならない。自分の人権だけを主張するのではなくして、相手の人権を尊重する、この姿勢も大切だと私は思うのですけれども、一部の出版物に見られるような事…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 渡部さんのだんだんの御意見、非常に重大な問題を御指摘になっていると思います。根本的には基本的人権についての正しい理解が国民の間に徹底することが大事だ、こう思います。まだ基本的人権の本来の意義、十分な理解が得られていない。特に出版界において行き過ぎた行為が非常に多い。これはやはり出版界自身が自粛してもらわなければならない。出版界の中に、そういう風潮を早くつくり出してもらいたいものだな、こう念願するものでございます。 同時に…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 井上さんから帝銀事件の被告の問題についてたびたびお話を伺っておるわけでございます。高齢でございますから、私も情においてはいろいろ考えるととろがございます。しかし、昨年中央更生保護審査会がああいう決定を下したわけでございますし、同時にまた、再審請求で無罪になるかあるいは恩赦の決定を受けるか以外には出獄の道がないわけでございますので、私としてはやはり、現にまた再審あるいは恩赦の請求もなされておりますので、その推移を見守る以外…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 日本の国籍法、合憲という立場でおるわけでございますが、同時に、先ほど来よりるるおっしゃっているような方向で、いま改正を考えている最中でございます。いずれ判決がありました場合に、その時点でよく考えていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 土井さんのお気持ち、よくわかっております。結果が出ましたら、よく検討さしていただきます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 部落差別のことをおっしゃっているんじゃないかと思いますけれども、全くいわれなき差別が今日なお結婚、就職等の場合に現存していること、恥ずべきことだ、こういう気持ちでおるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 差別の問題、人間の心に発している問題でございます。それを解決するためにはあらゆる方法、あらゆる方面において努力を積み重ねていかなきゃならないと思います。 いま教育の現場でも行われている、企業の内部においても行われているという式のお話がございました。また法も、各方面において差別事象をなくする配慮を進めていくたてまえをとっているわけでございます。したがいまして、一口に、こうやれば問題は解決するのだ、そういうことではなかなか問…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 この法律の延長問題につきましては、総理が質問に答えられまして、八月ごろまでには結論を出したい、こうおっしゃっておるわけでございます。われわれもどうすれば差別問題が解決できるか、よい方法をみんなで工夫していきたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 延長するかしないかという結論を八月いっぱいには出したいと思う、こう答えておられます。