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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 昨年、静岡県の相良町の自民党の政経文化パーティーに来て四十分講演をしてくれという約束をさせられていたわけでござ、います。そこで、約束どおり四十分余りのお話をしたわけでございますけれども、いささかも改憲に触れるような議論はしていないのに、新聞の見出しだけが多弁法相、また改憲論議などということを書かれる。何かあおっておられるような感じがするわけでございまして、大変不本意な思いを深くさせられたものでございました。 私がそこでお…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私は常日ごろ、これだけの日本になったわけでございますから、やはり国際社会の役割りを分担していかなければ国際社会からきらわれ者になってしまうのではないかということを心配しているわけであります。そういう国際社会の役割りを分担する意味においては、国際連合の一員でございますし、やはり国際社会の問題は国際連合が役割りを果たせるようなものになっていかなければならない。そうすると、国際連合の中でいろいろな議論が行われる、そしてこういう…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 憲法そのものも考えよう、日本の進むべき道も考えよう、両者を比較検討して、そして最終的な判断をすべきだ、こう申し上げたわけ。でございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 憲法も、情勢の変化に応じて国の進むべき道に合わなくなった場合には、やはりその改正も検討されてしかるべきものだ、こう思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私が静岡でお話をした中で、こういうことも申し上げました。日本はエネルギーを石炭から油に切りかえた、そのことが日本の経済繁栄に大きな力になった、いま日本のエネルギーの七割は油に依存している、その油は全部海外から買ってくるんだけれども、買ってくる七割は中東から買ってきているんだ、長い船路を経て日本に持ってくるんだ、中東はきわめて険悪な情勢にある、この油が入ってこないということ狂なると日本の経済は大変打撃を受けるんだ、こんなこ…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 別に抵抗は感じません。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 日本の憲法は、前文を見ましても平和主義を強調しているわけでございまして、憲法の前文が憲法の基本的な態度あるいは基本的な原理を明記しているのだ、私はこう思います。そういうところに強くにじみ出ていると思っております。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私は、平和主義を強調することを決して悪いとは思っていません。しかしそれだけで終わったらいけない、こういう心配を持っております。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 おっしゃるとおり、ばらばらのものではないと思います。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 教科書の今日の姿を心配しておられる方々がいろいろなことを書物に書いたり言ったりしておられるわけでございます。そういう人たちの主張しておられるところを見てまいりますと、かつてあった、国に愛情を持つような記事が最近においてはなくなってきているのだ、こういう心配をされておるわけでございます。自分の国に愛する気持ちを持たなければ守る気持ちが出てこないのじゃないか、こういう考え方もあって、若干その国を守るという関係の記事が教科書か…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 どういう表現を使ったのか知りませんけれども、私は常日ごろ、国会は言論の府でございますから、言論の府にふさわしい、内容の充実した議論が絶えず続けられていくということを心から期待いたしておるものであります。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 ちょっと、どの表現を使ったのか自分自身に記憶はないのですけれども、問題は、言論の府らしく言論が濶達に続けられるようであってほしい、審議中断などがない国会であってほしいな、こう思っておるわけであります。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 記憶が定かにないという、これは表現の問題なものですから、どういう表現をしたのかははっきりは覚えていない、こういう意味で申し上げておるわけでございます。 先ほども申し上げましたように、国会が自由濶達な論議を通じて国民の理解を求めていく、国民から国会の論議に大きな期待を寄せられる、そういうような国会ということになってまいりますと、必ずしも一〇〇%その責任を果たしている、こう言えないのじゃないかという気持ちを持っておるわけでご…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 憲法で個人の尊厳と両性の本質的平等がうたわれたり、あるいはまた、法のもとにおける平等がうたわれたりしてまいりますと、家の制度、矛盾があるわけでございまして、戸主権というものがございましたし、あるいはまた、親でありましても父親に特別な地位が認められたりしておったわけでございます。そういうことから家の制度、改正論議もあったようでございますけれども、結局廃止されたわけでございました。それはそれなりの意味を持っておったわけでござ…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 全然そういうことは申しておりません。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私がその日にお話ししましたことの中には、戦争前後のことも申し上げておるわけでございまして、日本が満州に進出する等のことから国際社会で非常な不興を買ってきた。そして日本品不買運動が世界のあちこちで起こされたのだ。と同時に、日本がダンピングしているということで強い批判を受けたのだ。そういうことも日本が戦争に入っていった一つの原因になっているのではないかというようなことも言っておるわけであります。そして今日の時代において国際社…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 率直にお答えしているつもりであります。ことに稲葉さんからのお尋ねでございますから、特に率直にお答えしているつもりでございます。 先ほども私、国際連合の話を申し上げたわけでございまして、また国際連合でいろいろなことが話される、その過程で日本の反応もいろいろあるわけでございまして、やはり日本が国際連合の中で相当な役割りを積極的に果たすような努力をすることが、国際社会において、日本もこれだけの大国になってきて、それなりの役割り…

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 国際連合において積極的な発言をする、そして国際社会に日本が貢献できる、そういう立場を得ることが大事じゃないか。なかなかむずかしい問題ではございますけれども、ぜひそうあってほしいなと念願しておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 この数年を顧みますと、難民問題なんか国際連合でかなり努力をなされておる問題だと思うのですけれども、日本の協力は、当初は必ずしも十分ではなかったと思います。だんだん日本が積極的な協力を示し出してきていると思うのでありますけれども、問題はいろいろあるだろうと思いますし、また、いま予想していない問題もいろいろ出てくるだろうと思うのであります。しかし、いま申し上げましたような積極姿勢をぜひとりたいな、こう思います。

自由民主党法務大臣1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○奥野国務大臣 私は具体的に、こういう問題があるから憲法に触れるという、そういう気持ちで申し上げておるわけではございません。