奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 公共事務と考えています。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) そのとおりであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 私は交通事業そのものについて詳しくございませんけれども、たまたま東京の場合には私営の三交通事業が料金値上げをしようとしたときに、それに反対をして、最後には市営でやりたい、買収をするということになったように伺っておるわけであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 私からお答えをするのが適当かどうかわかりませんが、一般に公営を適当としている理由に、都市の経営と一体的に行なえるというようなことを申しておるわけであります。したがいまして、どこに路線を設けるか、採算のとれないものでありましても都市経営上必要な場合には、そこに路線を設けるということが、公営でやる場合にはできるわけであります。そういうこともございましょうし、また料金のきめ方を政策的に行なっていく、たとえば早朝割引き…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 交通事業が全体としてかなり悪化して参ってきております。ただ、最近において料金改定がかなり多くの企業について認められて参ってきておりますので、そういうところは立ち直ってくるだろうと、こう考えているわけであります。ただ三十六年度の決算についてだけ見て参りますと、過半数をこえるものが赤字経営に陥っているということでございます。ただしかし、今申し上げましたような事情がございますので、相当数は今後好転してくると、こういう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 名古屋の交通事業は黒字経営ではなかったかと思いますが、あとは大多数赤字経営に陥っている。ただ、分けて考えて参りますと、路面電車、地下鉄、バス事業、従来比較的バス事業の経営がよくって、これが他の部門の赤字を補ってきておった。しかし今日においては、それがむずかしくなってしまいました。また路面電車等につきましては、すでに料金改定の認可が行なわれたわけでございます。バス事業につきましては、採算が今日悪化して参ってきてお…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 総体的には、先ほど申し上げたとおりでございます。ただその中でも、たとえば一番悪い例に鹿児島などを取り上げておったのでございますけれども、三十七年度単年度で見ますと、黒字経営になってきたというように聞いているわけでございます。要するに料金改定の問題が大きくからんでいるのじゃないだろうか、こう判断をいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 公営交通事業でも今申し上げましたように、三つによって事情はかなり違うと、こう判断をいたしておるわけでございます。バス事業に関しまする限りは料金の問題で赤字になることがございましょうけれども、公営なるが故に収支が非常にむずかしいということはないと、こう考えております。 路面電車の問題につきましては、これは道路が自動車で非常に輻湊している結果、運行が困難になってきている。したがって、回転率が非常に悪いというような問…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) この地方公営企業法において「経済性」という表現を使いましたのは、いわゆる企業の経営に当たっては特にお役所仕事の弊に陥ってはならない。お役所仕事というものはとかく能率の悪いものだ、それを防いでいかなければならない、こういう考え方が中心において使われて参ってきていると、こう考えておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) よけいなことを申し上げて恐縮でございますけれども、たとえば官公庁の会計、これは一般納税者の負担をできる限り低くしていかなければならない、こういうことから始まっているのだろうと思います。したがいまして、何か金を使う場合には、予算で一たん承認を受けておかなければ金は使えない。予算をこえて金を使う、それは厳禁する。そうすることによって、納税者の負担をこれ以上にさせまい、こういうことが中心になっているわけでございます。…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 独立採算制の考え方を強化するということは、今回の法律改正には全然取り上げられておりません。悪く言えば、独立採算制を弱化しておるじゃないか、こういう御指摘を受ける個所がございましても、独立採算制を全体について強化していくのだというような式のものは全然ないわけでございます。ことに新しく、この公営企業経理を適用しようとしています部分については、わざわざ独立採算の規定をはずして適用するようにいたしているわけでございます…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 経済性の観念と独立採算ということは、別個の観念に属すると、こう私たちは考えているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 企業の経営に伴う経費は、全部当該企業からの収入でまかなっていくということが、独立採算だと思うのでございます。しかし、一般会計で、一部を負担してもらいましても、そういうような運営を前提にしながら、経済性を重んじて経営をしていくということは、こういう企業的なものについては非常に必要だ、こう考えているわけでございます。企業的なものにつきましては経済性にのっとって運営をしてもらわなければならないが、それが全部独立採算で…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 今回の改正におきまして、下水道事業や病院事業につきまして、やはり企業経営をやつてもらおう。その場合には経済性にのっとって経理をしてもらわなければならない、運営をしてもらわなければならない。そういうふうに考えておるわけでございますが、しかしそういう点については、一般会計において相当の部分を負担してもらおうという考えで、指導もいたしておるわけでございます。したがいまして、独立採算の規定の適用ははずしておるというよう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 従来の考え方でいいますと、一般会計から特別会計に繰り入れをするのは全く例外だ。繰り入れたものは原則として特別会計から一般会計に返していかなければならないのだ。こういうふうな規定になっておったわけでございます。今回は一般会計から特別会計への繰り入れをその性質によってはっきり区分をしよう。出資金として繰り入れていくのか、補助金として繰り入れていくのか、貸付金として繰り入れていくのか。補助金の場合は返す必要はないじゃ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) たとえばバス事業と学校とをからみまして、スクール・バスを運営する路線を、そういう意味において拡張していく、そういう点について、かりに無料で学童を乗っけるという場合は、一般会計からその交通事業会計に補助をすることが適当だろうと考えるわけでございます。そういうような例もあろうかと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) そういう例もあると考えています。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 補助金を交付するということは、一般納税者の負担においてそういう仕事をやっていくということだろうと思います。また料金で吸収させる場合には事業の利用者全体からそういうものを吸収していくということだろうと思うのでございます。それらはすべて当該団体が住民全体の立場から考えて判断をして決定をしていけばよろしいことだ、こう考えているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 一般会計から特別会計へおっしゃるように資金を移す、繰り出し、繰り入れの関係でございますけれども、その理由のいかんによって補助をする場合もあれば、貸付をする場合もあれば、出資をする場合もあれば、いろいろの事情があるだろうと思います。それがその部分については一般会計の負担においてやらせるのだということでありますならば補助でございますので、そういう言葉を使わせようというようなことで、立法いたしているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(奧野誠亮君) 先ほどもちょっと触れたわけでございますが、一般会計から特別会計に繰り入れた場合にはみんな繰り戻さなければならないのだ、こういう原則を現行の十八条に書いているわけでございます。それを繰り入れた理由のいかんによっては繰り戻さないでもよろしいのじゃないか、したがって、繰り戻さないでもよろしいというようなものは、そういう名前を使ってもらおう、補助金というような式の名前を使ってもらえば繰り戻す必要はないのじゃないか、こう…