奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○奥野委員 設計上の問題は、先日テレビ放送を見ておりまして、竹山謙三郎氏が地盤に応じて少し考え直さなければならぬのじゃないかというようなことを述べておられるようでありますので、いまお話しのように今後学界においても問題になってくるだろうと思うのでございます。なおまた、いまお話を伺っておりますと、同じ地区であっても古いものが損傷を受けないで新しいものが損傷を受けているという例があるということでございました。私は国民が一般的にはむしろそういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○奥野委員 最後に希望を申し上げておきたいと思うのでございますけれども、とにかくいろいろ疑問を抱いているのは私一人ではないのだろうと思うのでございます。したがいましていろいろお話のありました点につきまして速急に客観的な調査に基づく報告めいたものを国民の前に明らかにしていただいて、行政庁のやり方が悪ければそこに反省をしてもらわなければなりませんし、またそうでなければそうでないことをむしろ明らかにすることが国民の信を保ち得ることではなかろう…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 提案理由の説明を拝見いたしますと、国道についての管理体制の強化をはかりたいということがうたわれておるわけでございます。そういう意味で法案を拝見いたしますと、従来の二級国道の新設、改築の権限を、府県知事から建設大臣に移す。最大の重点が、ある意味においては、もっぱらそこにあるというようにも考えられるわけであります。ところが、附則の三項で経過措置が設けられており、当分の間は、府県知事に委任することができると書いてあるわけであります…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 私が前段で申し上げましたところの提案理由から拝見しますと、管理体制の強化がねらいだ。また法案の内容を見ますと、二級国道の新設、改築、これを府県知事から建設大臣に権限を移す、これが一番そういう意味の中身をなしているのだ、この判断をしたのでありますけれども、これは間違いでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 そうであるといたしますと、附則二項の経過措置、これにどのような要領をもって対処していくのか、ある程度具体的に話を伺いません、法案の内容についても判断しかねるということになるのじゃなかろうかと思います。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 あまりはっきりしたお答えを得られないのでありますが、いずれにいたしましても、現状では、一級国道よりも二級国道の路線のほうが長い、こういうように承知しておるわけでございます。また新設、改築の残事業量を見た場合には、二級国道のほうがはるかに多いのだろうと思のでございます。したがいまして、これらの行為の権限を府県知事から建設大臣に移すということになりました場合には、相当大きな事業分量について、地方分権から中央集権に切りかえるという…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 現在国の直轄事業につきましても、府県の負担を求めるものにつきましては、その負担をあらかじめ通知しておかなければならないという規定を地方財政法に掲げておりまして、負担の額について意見がある場合には、府県当局がそれに応じて申し入れすることができるようになっております。単に負担金額の問題だけではなしに、どこから手をつけるかということにつきましても、先ほど申し上げましたような趣旨において、積極的に府県当局の意見を徴するようなくふうを…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 今度の道路法の改正の趣旨から考えてまいりますと、国道については国が責任を負っていくのだ、その管理体制を強化していくのだという趣旨だと思うのであって、そういう点からいきますと、府県道については府県が責任を持っていくのだ、その考え方を強化すべきではなかろうか、かように思われるわけでございます。したがいまして、二級国道の改築をどこから手をつけていくか、それについては府県の意向を事前に十分聞いていただきたいし、尊重していただきたい。…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 ちょっと私の質問を聞き違えておられるように思います。私が申し上げたのは、国道につきましては国が四分の三を負担することになっているわけであります。たまたま従来の制度でいきますと、二級国道の改修についてイニシアチブをとるのは府県であるわけであります。自然、国が四分の三を持ってくれないけれども、あえて府県が別個の個所について単独県費で改修しているところがあるわけでございます。管理体制を強化するのだというたてまえから考えると、こうい…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 次に、維持修繕その他の管理につきまして、現在は一級国道の指定区間だけを建設大臣が行なっているわけであります。一級、二級の区分がなくなってまいりますと、一体どの範囲まで建設大臣がみずから維持修繕その他の管理をやろうと考えているのか、国道に関する限りは、将来は全面的にやろうと考えているのか、あるいはまた、一級国道は全面的にやるようにしたいけれども、従来の二級国道については、府県知事に委任しておいたほうがよろしいと考えているのか、…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 いまのお話をこう受け取ってよろしいのでしょうか。従来の二級国道の維持修繕その他の管理も、将来は建設大臣の直轄に全面的に持っていきたいのだ、しかしながら、その場合でも、管理事務所を県単位ぐらいには設けざるを得ないかもしれないけれども、それよりさらにこまかい区域にわたって事務所を設けるというようなことは考えていない、かように理解してよろしいのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 場合によってはもっと要るかもしれないということになってまいりますと、府県制度に問題があるのか、中央政府の行政事務の分配に問題があるのか、それは考え直さなければならない問題になろうかと思うのであります。府県の区域を広げるのか、あるいは国道をさらに振り分けをするのかという問題があろうかと考えるのでございまして、府県と中央政府との間で行政機構を二重にするようなことは、つとめて避けていただかなければならない、そういう考え方でくふうし…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 いま申し上げましたように、管理体制を強化すると言いながら、維持、修繕その他の管理については、大部分を府県知事にまかせておる。その経費は国が全然持たない。そこに一つの矛盾があるじゃないかというふうに考えますと同時に、管理体制を強化するということになりますならば、費用負担の割合は、むしろ国にウエートを移すべきだと考えるわけであります。そう考えますと、新設、改築については四分の三を国が持っておるわけでありますけれども、改築その他国…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 第三に、受益者負担金の問題についてただしておきたいと思います。 現在、府県道の改修等に必要といたします経費は、全額を地方交付税の基準財政需要額の算定においては、府県に算入しておるわけでございます。にもかかわらず、府県道の改修でありますとか、舗装でありますとかいう場合に、地元の市町村に負担をさせる。地元市町村は市町村の正規の財源からこれを負担しているところもありますし、また地元住民にさらに分担させているところもあるわけでござい…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 各県の財政事情ということをお話しになりましたが、どこでその経費を負担すべきであるかということについて的確な判断を下すならば、それだけの財源を、負担する団体に与えていくという措置をとればよろしいわけでありまして、地方交付税制度の運用においてそれがとれる仕組みになっておるわけであります。したがいまして、本来負担すべき団体がそれを負担するように、一応政府各省は積極的に指導すべきではなかろうかという考え方を持っておるものでございます…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 あまり積極的でないお話を伺うものですから、重ねてもう一点だけ承っておきたいのであります。 道路法の第五十二条に、市町村の分担金の規定がそのまま残っております。これは先年地方財政法が改正されまして、国道に要する経費、この改築などに要する経費につきましては、府県の負担分を市町村に転嫁してはならないということにされたのであります。したがいまして、今日ではこの第五十二条は、私は、こういうような改正の機会には、当然改正して提案されるべ…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○奥野委員 これで終わりますが、私の言っておりますのは、第五十二条は、国道の関係で生ずる府県の負担を市町村に負担させることができると書いてあるのでありますけれども、現在では、地方財政法で、この工事関係の府県の負担分を市町村に転嫁してはならないと法律改正をされたのであります。だから新法が優先するから、その限りにおいては、これは生きてこないのでありますけれども、せっかく改正する機会だから、この規定にも手を入れるべきではないか、また手を入れる…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○衆議院議員(奥野誠亮君) ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院における修正の内容及びその趣旨の概要を御説明申し上げます。 修正の第一点は、都からの事務の移譲によって、新たに特別区が処理することとなる事務のうち、清掃事務について、その内容を明確に規定するとともに、そのうちで、現在、都が処理している事務にかかる部分については、別に法律で定める日から施行するものとしたことであります。 すなわち、今回…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○奥野委員 ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党共同提案にかかる修正案につきまして、私から提案理由の説明を申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 まず、修正案の第一は、都からの事務の移譲によって、新たに特別区が処理することとなる事務のうち、清掃事務について、その内容を明確に規定するとともに、そのうちで、現在、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○奥野委員 一点だけ自治大臣にお尋ねいたしておきたいと思います。 今回の税制改正にあたり、外航船舶に対してはその固定資産税を課さないこととする反面、特別とん税の税率が引き上げられております。この措置は、現下の海運界の状況にもかんがみ、関係市町村の減収を補てんしながら、わが国外航船舶の国際競争力を強化するためにとられたものであると理解しております。したがって、固定資産税の免除は五年間とされておりますけれども、五年を経過した暁においても、現…