奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第27号
○衆議院議員(奥野誠亮君) ただいま議題となっております地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正の趣旨及びその内容について御説明申し上げます。 御承知のとおり、現在、地方公共団体の議会の議員に対する退職給付としては、地方公務員等共済組合法に基づく地方議会議員共済会による給付が行なわれておりますが、これは、多年にわたり地方公共団体において議会活動に従事した議員に対し、老後の生活を保障し、あるいはその遺族の生…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○奥野委員 ただいま議題となりました自民、社会、民社三党の共同提案にかかる地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 御承知のとおり、現在地方公共団体の議会の議員に対する退職給付としては、地方公務員等共済組合法に基づく地方議会議員共済会による給付が行なわれておりますが、これは多年にわたり地方公共団体において議会活動に従事した議員に対し老後の生活を保障し、あるいはそ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 たいへんおそくなっておりますので、お尋ねをさらに重ねますことは、同僚委員の方々、その他にたいへん御迷惑だと考えるわけであります。したがいまして二、三の点をごく簡単に端的にお尋ねするにとどめまして、あとは後日に留保させていただきたい、かように考えるものでございます。 お尋ねしたい一つは、外務員について設けられました六十四条の規定に関する点でございます。証券業について免許制を採用せられたということに並ぶ重要な規定だ、かように考え…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 私いまの御答弁にちょっと納得できないのであります。この法律をずばり読みますと、私があげた事例はやはり証券会社の売買行為ということになるじゃないか、かように考えるわけでございます。時間の関係でくどくど申し上げることは省略いたしますが、私の考えは、相手方が悪意であるかどうかは、これは証券会社の立証すべき事態になることが通例だろう、かように考えるわけでございます。それ以外に、いま申し上げたような場合まで全部証券会社の責任だというこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 時間ないので恐縮しながら質問しているものですから納得していないのですけれども、私が申し上げましたような規定をおかぬでもいいのだという結論を強く言えるのかどうか、もう一ぺんお考えいただいて、お尋ねを重ねさしていただきたい、かように考えるものでございます。 その次に四十三条のところで、「証券会社は、証券業以外の業務を営むことができない。ただし、有価証券に関する業務」、これはおそらく証券業以外の有価証券に関する業務と読むのだろうと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 もし私のお尋ねが重複しているようでしたら、速記録を見よとおっしゃっていただいてけっこうです。 私は、一般的に承認にかからしめる場合には、裸で承認を受けるというように行政庁の恣意にゆだねてしまうという考え方にはあまり賛成でないほうの人間でございます。したがいまして、この場合でも有価証券に関する業務の範囲を明確に規定すべきではなかろうか、運用預かり、保護預かりなんかもこの中に入るのだろうと思いますけれども、名義の書きかえを顧客に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 簡単にするために、いまお尋ねしました「有価証券に関する業務」の種目、それから承認の基準要旨を書いていただくことはいかがでしょうか。資料としてそれを出していただけばけっこうだと思いますが、出していただけましょうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 私当初に申し上げましたように、行政庁に裸に権限を与えてしまう法律にはあまり賛成じゃないのであります。したがいまして、承認事項にするならどういう場合に承認するのだということを公にすべきではないか、こういう考え方を持っておりますので、こういう気持も頭に置いていただいて、いま私がお願いしましたことをさらに御検討いただきたいと思います。 時間の関係上次に進ませていただきます。もう一つ五十四条のところで、たとえば五十四条の一号の負債倍…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 この規定のままでも私の言うような規模別のきめ方ができるように思うのですけれども、そのようにきめる、きめないの問題は後日にゆだねることにしまして、いずれ大蔵省できめられるものだと思いますから、この規定のままでもできるように思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○奥野委員 省令の問題ですから、それで私けっこうだと思います。この条文であってもそれができるということでありますが、ただ金融界がそういうきめ方になっているものですから、そういう意味で証券界についてもそのほうが妥当ではなかろうか、かように考えたわけでございます。非常に時間がおそくなっておりますから、質問は後日に留保さしていただいて、これで終わらしていただきます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 地方議会の共済会の制度の問題に関連いたしまして全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会の三団体から退職一時金制度の法制化についての要望がなされているわけでございますけれども、政府においてこれを御存じであるかどうかお伺いしておきたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 三団体からのお話を伺っておりますと、六割以上の議員の方々は掛け金の掛け捨てと言いましょうか、結局受給年限の十二年以上在職という姿にはなっていないように承知しているわけでございます。半数以上がこの法律に規定されております共済会の対象にならない結果になっている。もしそれが事実であるとしますならば、やはり制度上問題がある、こう言わざるを得ないと考えるわけでございます。事務当局は見えていないようですが、六割以上のものが掛け捨てになっ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 三団体の要望を伺っておりますと、一時金制度をとってもらいたい。そのかわり自分たちの掛け金を二%引き上げてもらってけっこうだ。同時に受給年限に達しないで退職する場合の一時金の内容も、在職年数に応じてかけた金額の七割から九割を支給してもらえばよろしいのだ。こういうような要望になっているようでございます。その範囲に関します限りは、掛け金を引き上げることによってこれらの退職一時金を支給しても、長期的にはむしろ若干のおつりが出るのだと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 大蔵省の平井主計官がおられるようでございますが、大蔵省のほうでも、この部分について保険数理に基づいた計算をしておられるように伺っておるわけでございます。大蔵省側で、私が申し上げましたような結果が得られているかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 大蔵省の側でも、そのような三団体の要望を実現することについては、特段の反対はないというようにお伺いをいたしたわけでございます。いろいろ自治省の事務当局などに伺っておりますと、現在の議員が退職する場合に、記念品が支給される。この記念品が単なる記念品にとどまらないで、給与の代替のようなものがあったりしていろいろと紛議を招いている。もし退職一時金制度ができるならば、それによっていままでのようなごたごたした問題が解消していくんじゃな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 いろいろお尋ねしてまいっておりますと、三団体の要望をむしろ政府案として提案をしてきてもよかったのではなかろうか、かように考えられるわけでございます。しかしながら、おそらく政府案として提案しようとするならば、国会議員の互助年金制度との関係があって、なかなか提案しにくいという立場もおありではなかっただろうか、かように推測するわけでございます。しかしながら、現在地方議会議員の共済会の掛け金が五%であるのに対して、国会議員の互助年金…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 先ほど、自治省の事務当局が来ておられなかったものですから、政府側のお答えが少しはっきりしない点がありましたので、重ねてその点について伺っておきたいと思います。 地方議会議員につきまして、退職一時金制度を三団体の要望の線に沿って制定をした場合に、もし掛け金を二%引き上げるならば、三団体の言います七割から九割の一時金を支給することにしても、地方公共団体の財政負担にはね返ることは全然ない、長期的に見た場合にはむしろ若干おつりが出る…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○奥野委員 いろいろと質疑をかわしているうちに、大体自治省におかれても、あるいは大蔵省におかれても、地方議会議員の退職一時金制度を法制化することについてもっともな事由があるようだ、したがってまた、そういう内容について政府としても反対はないというように伺えたのでありますが、このことを重ねてお尋ねをして、私の質問を終わらしいただきたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野委員 市町村合併の問題につきましては、合併の時期を失した団体がありましたり、あるいは当初の規模よりももう一回り大きな規模に合併をしておいたほうがよかったのではないかというような団体もあったりいたしたわけでありますけれども、合併をする結果は、地方交付税交付金が減額になってきたり、あるいは議員定数が減ってきたりするので、なかなか踏み切れないというような状態もあった際でありますので、今回のこの政府提案の立法はたいへん時宜を得たものである…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○奥野委員 昭和二十八年に町村合併促進法が制定されました当時、町村の適正な規模は人口八千だというような考え方が公にされておったように記憶いたしておるのでございます。自来十二年を経過しているわけでございますけれども、道路の整備でありますとか、自動車の発達でありますとか、ラジオ、テレビの普及でありますとか、そういうようなもろもろの問題は全く当時予想されなかったくらいに大きな変化を示してまいってきている、かように考えておるものでございます。通…