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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1987/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 やはり三者とも反省すべきだ、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 私は、やはり金余り現象が、いろんなものが投機対象になっていったんじゃないかな。大変不愉快な思いを始めたのはゴルフの会員権でございました。それから続いて土地問題でございました。今またいろいろなところへ行っているわけでございますけれども。そういう意味で、大蔵省が融資の点について大変厳しい姿勢をとっていただいて、それが急速に地域的には土地問題鎮静化に向かい始めたんじゃないかな、私はこんな気持ちを持っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 時間の余裕が得られますならば、現地をよく見ることも大切だと思います。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 十月十六日の政府の緊急土地対策要綱は、いろいろな意見を踏まえて決定されたものだ、その中には当然国会決議も含まれている、かように理解しております。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 今お話しになりましたような、規制区域を早く決めろ、厳しい国会の姿勢、政府の姿勢、世論のこれを受けての土地転がしに対する反発、そういうものはかなり大きく関係者の反省の材料になったのじゃないかなと私は思うのです。ですから今、規制区域の問題につきましては若干トーンダウンしてもいいのじゃないかな。準備はしておきなさいよ、これは言い続けておるわけでございますけれども、若干今、数カ月前の状況とちょっと違ってきたのじゃないかなと大変喜…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 地方団体に対しまして準備を要請しておるわけでございますから、ぴかぴかになっているところもございましょうし、まだそこまでいっていないところもあろうかと思います。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 汐留の貨物跡地は、昔は東京都が自分で欲しい、こう言っておったわけでございますけれども、今は清算事業団が計画を立てて処分していきたいという考え方になっておりまして、そのことについては東京都も異論はないようでございます。 私は、原則的には土地はできる限り府県有、市町村有が望ましいと考えている人間でございまして、府県や市町村というものは快適な地域社会をつくっていく、これが本来の任務でございますから、できる限り土地は府県や市町村…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 日本国有鉄道清算事業団法の際に激論があったように私は聞いておるわけでございます。その中で生まれてきた考え方でございますので、今端的にこうだというような言い方をしますと、またいろいろな反発もあるようでございます。ですから、一件一件の模様を見ながら私なりに適当な方向に持っていってもらわなければならないな、こう思っております。理事長の杉浦さんはよく地方団体の任務、性格というものを御理解になっておりました。二人で話していますと何…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 人口密集地帯などについては、私は思い切った再開発をやってほしいな、そしてむしろ高度地区であれば低さ制限、狭さ制限も行えるわけでございますので、ひとつ見違えるような文化的な地域にしてもらえぬだろうかな、こんな希望を持っておるわけでございまして、それも私は今お尋ねいただきましたことに対する一つの方法ではなかろうかな、こう思います。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 東京が瓦れきに化しましてからまだ四十二年でございます。当時、これだけの日本になるとはだれも考えていなかったんじゃないかなと私は思うのです。その中で名古屋のようなところは思い切った市街地整備をやりました。都市計画をやりました。反対に、東京はというと、人を非難するようになって悪いんですけれども、学者がその衝に当たっておられて決断力がなかった、こう言われているんですけれども、しかし、そんなことを言うよりも、やはり予想外の繁栄を…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 全く同感であります。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 お話はまことに的を射た御意見だと思っています。 国会がまず率先して移転していけば、あとはついてくると思います。同時にまた、戦後、民主化だ地方分権だと言っていましたけれども、最近の模様を見ていますと、中央集権にだんだん来ていると思います。私もやはり、多極分散型の国土総合開発を言う以上は、権限の運用の面においても地方分権の方向に切りかえていかなければならないな、こんな考え方も持っているわけでございます。 多極分散型の国土総合…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 おっしゃいましたように、地価高騰を抑制していく、これは今の緊急の課題でございます。同時に、これだけにこだわっておりますと肝心の需給のバランスがいつまでたってもとれない、結果的には開発がおくれていくということになってしまうと思っております。 地価の抑制につきましては、今世論が、土地を投機対象にする、これに対して強い批判を浴びせていただいておりまして、それが背景になって監視区域の指定、土地の売買を届け出なければならない、高値…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 全く同じような考え方を持っているわけでございます。需給が投機その他でバランスを失して熱を出してしまっている、熱だけを抑えてはかりおりますと、体が壊れてしまうのではないかな、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 おっしゃるとおり、もう少し早く監視制度に踏み切っておれれば、またそういう態勢をとっておれればよかったなと思っています。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 規制区域の指定を行う前に監視区域の指定を行っている、取引を届けてもらう、その届け出が適正でなければ勧告をする、こういう誘導方式で是正を図っていくべきじゃないか、権力を使うのはもうどうにもならない場合に限られるべきじゃないか。幸いにして、監視区域の指定が国民の間に理解されて、行政指導を受けると取引をやめる、あるいは値段を下げる、勧告に至るものはほとんどないということでございますので、やはり伝家の宝刀は伝家の宝刀として容易に…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 地価が急激に高騰した、お金がなければこれを投機対象にしにくいと思うのですけれども、融資の規制というのは私は非常に効いたのじゃないかな、こう思っています。それと同時に、土地を投機対象にする、土地転がしをする、そういうものじゃないよ、しきりに今西村さんも土地の特性をおっしゃっていただきました。こういう世論も、私は業界の皆さんたちの反省の材料になったのじゃないかな、こう思うわけでございます。 やはり、基本的には需要と供給の関係…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 いろいろ御注意いただきましてありがとうございました。やはり政治は後手に回ってはいけないわけでございますから、伝家の宝刀を抜かなければならぬという場合には先手をとって抜くべきものだ、こう思います。私の申し上げておりますのは、そういう事態の起きないように最善のいろいろな手当てを尽くしていきたい、こういう考えでございますので、御理解をいただいておきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 国土庁設置法を見てまいりますと、関係各省に対しまして国土庁長官が旗振り役を務めることができる根拠規定を置いているわけでございます。同時に国土行政は各省にまたがっておるわけでございますので、おっしゃるとおり、各省の出向者で構成されております。そのことは、ある意味においては運用上都合がよいんじゃないかな。幸いなことに各省は優秀な人材を国土庁に送ってくれているようでございます。でございますので、この体制でやらせていただきたい。…

自由民主党国土庁長官1987/11/19

110衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○奥野国務大臣 私も西村さんと同じような気持ちを持っておるわけでございますし、国土庁もそういう気持ちで地方団体の指導に当たっているわけでございます。大阪市も十二月一日から監視区域の指定を行ってくれることになっておりますし、その他の地域でありましても、仮に五%、六%だから大したことじゃないじゃないかという気持ちは間違いですよ、こう申し上げておるわけでございまして、早く準備を整えていつでも指定できるようにしてくださいよと言い続けておるわけで…