奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○奥野分科員 私が指摘しましたような問題はないとおっしゃるわけですか。それだけを伺っておきます。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○奥野分科員 ここで議論をしましても無理なことでございますから、大蔵省内部におきましても、このような問題の提起があったことを基礎にして御検討を続けていただきますように、お願いだけ申し上げておきます。 時間が十分ございませんので、簡単にお答えいただけばけっこうでございますが、私は、教育の問題につきまして私学の存在を高く評価している一員でございます。また自治省におかれましても同じような気持ちを持っていただいて、大学に対しては国から助成が行な…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○奥野分科員 たいへん熱意のあるお話を伺いまして、心強く感じたものでございます。 同和政策のことについて自治大臣に伺っておきたいと思います。 先年、同和対策事業特別措置法の制定にあたりましては、渡海自治大臣と私、一緒に相談しながら内容を固めてまいった思い出の多い法律でございます。また同和対策事業の推進については、お互いに人後に落ちないものを持ってまいったと、こう思います。ところが、先ごろ全日本同和会の幹部の諸君から私たちが非難を受けたわ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○奥野分科員 自治大臣の心強いお話をうれしく感じさせていただきました。ぜひ都道府県や市町村におきます同和対策行政というものが、真に秩序ある姿において運営されるよう一段の御努力を期待いたしたいと思います。 熱海市とか奈良市とか京都市とか芦屋市とか伊東市、別府市、松山市といったような十三の都市につきまして国際文化観光都市建設法が制定されているわけでございます。こういう都市やその他の観光都市が中心になりまして、多年にわたって府県税でありますと…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○奥野分科員 時間が終わりましたので、若干質問が残りました。その結果、出席していただいた政府委員の方々に御迷惑をかけましたので、おわびしておきたいと思います。 それではこれで終わりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○奥野分科員 人質を擁して浅間山荘に立てこもりました連合赤軍の事件、その後に発覚した多数のリンチ殺害事件などを通じまして、学生の今日のあり方につきましては、多くの人から非常な不安の気持ちも寄せられていると思います。過激派学生集団は、程度の差こそあれ、なお多くの分派が現に活動しているわけでございます。これらの学生集団は、特にキューバや中国に多くの関心を寄せていると思います。 去る二月の二十一日から二十八日にかけてのニクソン大統領の中国訪問…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○奥野分科員 国際社会のいろいろな影響を非常に強く受ける日本の現代におきまして、その影響を受け得るような学生の状態になっていない。たいへん学生自身が片面的な知識で、それだけではね上がっている。いろいろなことに原因があろうと思うのでございますけれども、私は、そういうような点などにつきましても文部大臣としての御配慮を期待しているものでございますけれども、分科会の席でもございますので、これ以上突っ込んでお尋ねすることはこの際は取りやめておきた…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○奥野分科員 私は、特定の大学について申し上げているわけではなしに、大学一般について申し上げているつもりでございます。また、失われた能力を回復するための手だてにつきましても、従来の考え方にとらわれないでいろいろな発想があると考えておるわけでございますけれども、文部当局に再考を希望いたしまして、次の問題に移っていきたいと思います。 卒業試験とか入学試験などのたけなわであります三月十三日現在におきましても、四十八という数多くの大学がバリケー…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○奥野分科員 私は、そんな部分的なレポート試験のことを問題にしているわけじゃございません。私が文部当局に希望したいことは、大学紛争のまっただ中に飛び込んでいってください。そしてはだで紛争の実態を感じ取ってください。その真剣な努力がなければ、私は大学紛争の解決はできないという心配を、お話を伺いながら一そう感じました。 時間がありませんので、次の問題に移りたいと思います。 私の奈良県で起きたトラブルから感じた問題でございます。ある洋裁学校の…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○奥野分科員 在籍生徒二万人というある通信制課程の高校では、入学した生徒のうち、卒業できるのは四九%だといっていました。脱落者を防ぐためにどうしても実地での指導が大切であります。富山県では、県立の通信制高校が工場などでの生徒の集団学習に積極的な巡回指導を行ない、その経費一切を支出していると聞いております。国でも通信制高校について、集団学習に対する巡回指導などの経費援助を予算化し、働きながらの高校卒業を助ける努力を強めてほしいということで…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○奥野委員長代理 二見伸明君。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○奥野委員長代理 それでは門司亮君の質疑を許します。
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥野委員 このたびの参議院の選挙にあたっては、投票率が前回よりも一〇%程度下回ったと思います。国民の意思を国政の上に反映させる点から考えまして、たいへん残念な結果であった、かように考えているわけでございます。十二年前にも地方選挙に引き続いて参議院選挙、その際の参議院選挙の投票率も悪かったこともございまして、地方選挙に引き続いての参議院選挙であったことが、投票率を低下させた一つの大きな原因ではないかと一般にいわれているように思うのでござ…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥野委員 先ほどの御報告では、選挙違反の件数がかなり大幅に減ってまいったようでありますけれども、マスコミの世界では、かなりこれらの違反をきびしく批判されているようでございます。しかし私、これは参議院の選挙制度にも大きな罪があるんじゃないだろうか、こう考えるわけでありまして、個人を責めるばかりでは問題は解決しないんじゃないだろうか、こんな気持ちを抱いているものでございます。 まず全国区制度一つとってみましても、七千万人をこえる人たちが、…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥野委員 マスコミの世界で若干の人たちが名前をあげて毎日糾弾されている。私は非常に気の毒なような感じがしているのです。その人たちは違反と知って故意にやっているわけじゃない。制度がそういうような多くの違反をおのずから呼び起こしている。そういう面が非常に多いように思うものでございますだけに、そういうこともあわせお考えいただきまして、ぜひ三年先には改革された選挙制度で臨めるような体制をとっていただけるように、強くお願いを申し上げておきたいと…
第66回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥野委員 約束の時間でございますから、あとはやめます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○奥野分科員 最初に私の申し上げたいことは、私の希望のようなものでございますけれども、文部大臣の所見を伺っておきたいと思います。 東大の安田講堂事件から二年たっているわけでございます。二年もたったとも言えましょうし、まだ二年しかたっていないとも言えると思います。相も変わらず成田三里塚問題、インドシナ問題、健保改正反対、入管法粉砕などを取り上げまして、左翼の一方的立場からだけの意見が、ビラやポスターや、立て看板で激しくぶっつけられておりま…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○奥野分科員 いま申しましたように、一部の大学かもしれませんけれども、学校の雰囲気が、特定の政治教育の場にされているような感じがいたすのでございます。そこで、思い切った予算でもおとりになって、すべての大学の壁を洗い落としてしまう。花でも思い切って植える、環境を一新する、そういうことで呼びかけるというような試みも一つの試みではないだろうか、こう私は申し上げたいのでございます。 重ねてお伺いしておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○奥野分科員 協力を得るためには相当の困難を伴う段階であることは、私も理解しないわけじゃございませんが、産学協同の自由はないけれども、党学協同の自由はあるのだと、大学の先生の中から嘆く人が出ておるような現状、これは文部当局の責任でもございますので、十分今後御努力をわずらわしたいものだ、かように考えるものでございます。 同時に、大学の学生は、、学生時代を通じまして、大学構内で生活する時間よりも、むしろ時間的にはそれ以外で生活する時間のほう…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○奥野分科員 新年度の予算に、僻地勤務の医師を養成する目的を持った大学を設置することに要する経費が、自治省予算に計上されております。府県が、僻地といえども診療所に医師が勤務できるような体制をつくっていくことは、府県の重要な行政課題の一つだと考えるものでございます。医師なくして地域住民の健康を守れないわけでございますから、特に重要な行政課題の一つだと言いたいのでございます。 全国に公立医大が十校ございます。医科大学を設置する府県は、その大…