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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 文部大臣がたびたびかわってもよろしいと申し上げたわけではございません。たいへん心強い感じを私はこの委員会で感じさせていただいておるものですから、率直に申し上げたわけでございまして、そこまで言うべきでないとおっしゃればそのとおりかもしれません。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 明治五年の学制発布からちょうど百年を経過したわけでございます。これからまた新しい百年を目ざして進んでいかなければならない、そういう意味で、原点に立ち返って将来を展望しながら教育と取り組んでいかなければならない非常に重要な時期を迎えておるという気持ちを持っておるわけでございますので、いまいろいろ毎日新聞の記事をお取り上げいただきましたけれども、そういう意味では国民の中にも教育についての関心が非常に高まってきているよい時期だ…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 いろいろな批判があってしかるべきでございますし、私も戦争中の日本の教育は超国家主義的な教育が行なわれてきた、こう考えておりますし、戦後の教育は、その反省に立って民主教育の充実ということに非常に努力が傾けられたと思います。それなりにそれじゃ全部うまくいっていたかと申しますと、やはり一面的には、社会に目を向ける姿が十分でなかったということも言えないことはないと思います。これからの世界を考えてみました場合には、国際社会に生きて…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 教育基本法に示されている考え方を基本に踏まえて行なっていくべきだと、こう思っております。私は戦前は超国家主義的な教育と申し上げましたし、また教育勅語というものが一つの柱にもなっておったと思います。戦後教育勅語が廃されまして、それにかわるものというとことばが適当でないかもしれませんが、教育基本法が生まれてきた経過も持っておることを承知しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 山中さんほど深い学識は持っておりませんけれども……。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 読みました。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 おっしゃっていることを十分には理解していないわけでございますけれども、憲法は国の政治の大本を定めておるわけでございますし、教育基本法は今後の日本の教育のあるべき基本の姿を示しているものだ、こういうふうに理解をいたしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 いま申し上げたように理解しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、憲法が国の政治の基本を示しておるわけでございます。それを教育の面につきまして、教育基本法が、基本的な、向かうべき筋道を明示しておるのだ、こう申し上げておるわけでございます。その点、いま前文を読みますと、その関係を前文にうたっておるようでございまして、その気持ちを申し上げたわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 教育基本法の前文に示されておるとおりだと思います。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 私は、ここに教育基本法を持ってお答えをしておるわけでございまして、お読みするのも失礼かと思ったものですから、あえて省略して申し上げたわけでございます。 この教育基本法の前文に書いてあることは、憲法を受けて、その思想を教育の面においてはこう実現していくのだ。その基本法だ。だから教育については、これは基本となるべき姿、これが明示されておる、こう心得ておるわけでございますから、そう答えたわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 刷新の問題については、先ほど申し上げたとおりでございます。中教審の答申は日本の教育の直面しておりますいろいろな問題を取り上げていただいた、こう考えておるわけでございまして、そこに取り上げております問題は、できるだけ多くの方々の同意を得て実現するように努力していきたいと思っておりますけれども、そのほかにも問題がないわけじゃございませんので、積極的に各方面の御意見を聞きながら教育の充実に努力をしていかなければならない、こうい…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 私たちも第三の教育改革という意気込みで努力していかなければならないという気持ちは持っておるわけでございますけれども、中教審の答申は答申でございます。忙しい方々にお願いをして御答申をいただいたわけでございますから、これを尊重していくことは当然でございますけれども、別に政府の施策として決定したわけじゃございません。したがいまして、今後努力していく過程において、答申が一〇〇%そのまま実現されるという性格のものではないだろう。い…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 山中さんのような言い方をされるとちょっと中教審に失礼なことになるかというような感じがいたします。中教審の答申は、御努力をいただいたわけでございますからできる限り尊重してまいります、しかし、それに拘束されるものではない、こう考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 教育の機会の拡大について、特別にそこで取り上げているわけじゃございませんけれども、その方向で努力していくべきことは当然のことだと思っております。教育の機会の拡大の場合には、いろいろな面においてそういう問題があるのじゃないだろうかと思います。いままで心身障害などの方々につきましても、教育の機会を拡大していかなければならない問題もございましょうし、あるいはまた高等教育に進む方々につきましても、経済的な困難で教育の機会に恵まれ…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 現在幼児教育の問題は非常に重視されるようになってきておるわけでございますし、また私たちも、幼稚園に希望をされている方々は全員入園させるように施設を整えていかなければならない、こう考えているわけでございます。同時にまた、五歳児と、それから就学義務のあります六歳児、この教育をつなげていったらどうかというような考え方も出てきたりしているわけでございまして、そういう問題については、なお一そう研究を続けていきたい、こう考えておるわ…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 拡大ではなしに、均等化ということ、おっしゃるのはその人の経済的な事情その他いろいろな事情のいかんにかかわらず教育施設に入っていける、こういう御趣旨でございましょうか。——先ほどもちょっと申し上げましたように、幼児につきましても希望する者が全部幼稚園に入園できるようにしなければならない。同時にまた、入園奨励金を交付することによって、経済的に困難な方々も幼稚園に通いやすいような仕組みを今度拡大しておるわけであります。同時にま…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 教育行政ということでとりたてて考えておる問題はございませんけれども、それぞれの部門におきましては、教師が不足しておる、それに対応するようにその養成を充実していかなければならない、その補いをつけていくというような問題もあるわけでございます。御指摘になっておりますのがどの部門かわかりませんけれども、教育行政の組織の上で、今度特別に改めるという問題は別段持っていないわけでございます。ただ、年来議論になっております教頭の法制化と…

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 わかりました。教育行政という場合には教職員の処遇の問題もございます。そういう点につきましては非常に熱意をもって取り組んでおるのでございまして、先ほど来申し上げておりますような給与の改善も行ないますし、あるいは研修の機会の増大とか、そういう意味では海外にたくさん出かけていってもらうとかというようなこともあわせ考えております。

自由民主党文部大臣1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○奥野国務大臣 教育基本法第十条の第二項を見てまいりますと「必要な諸条件の整備確立を目標として行なわれなければならない。」と書いておるのでございまして、この諸条件が外的なものに限るとか内的なものに限るとか限定はしていないわけでございますので、包含しておるものだと理解しております。