奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 住宅公団にかかります大規模な宅地造成が行なわれます場合には、現在では起業者と市町村との間で話し合いが進められまして小学校用地、中学校用地を確保していく、そうして宅地造成が進められる、こういうことになっておるわけであります。そういう場合にはよろしいのでありますけれども、次々に既存の市街地に人がどんどん入ってくる、高層の建物になってくる、そういう場合にかなり困っておられるようでありまして、それにつきましては先ほどのような考え…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 人口急増地域ではもろもろの施設を整備しなければならないので非常にお困りになっている。ことに義務教育施設、これは何をおいても先に整えなければなりませんだけに非常に困っているようでございます。困っておられる場合に、その姿いろいろだろうと思います。いろいろだろうと思いますし、用地が確保できないところもあれば、またばく大な財源を必要とするところもある、いろいろでございます。そういう意味で、文部省におきましてもまず何をおいても義務…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 おっしゃっているとおり積極的にそれらの問題が整備されなければならないと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 四十六年度に二十億円という金額が計上されまして、そしてこの補助要綱がきまってきたわけでございますが、その際に他の急増の市町村もやはり校地は買わなければならないというようなことから、所要面積の半分しか補助対象にしないということにされたわけでございますから、まともに金が出ましても半分の三分の一ですから、六分の一でございます。そこへ持ってきて単価が低かったというようなことがございまして、いま十分の一にしか当たっていないという御…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 いま地方財政法の規定についてお話しございましたが、御承知のようにいろいろの経費を国と地方団体とでどう負担し合っていくか、こうきめられているわけでございまして、その国の負担に属する部分を地方団体のほうに転嫁するようにしてはいけない、こういう趣旨だと思います。義務教育施設の問題につきましては、校舎につきましては国が二分の一を負担する。今度の場合には、急増地域について三分の二を負担するということになっているわけでありますが、そ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 いま主として小中学校義務教育施設を通じまして、人口急増市町村が困っておることを御指摘になりました。小中学校もそうでございますし、幼児教育の点につきましても急増市町村が困っているわけでございます。私は、幼児教育の問題につきましても、義務教育施設の問題につきましても、全般的に人口急増市町村に対します援助の増大、これはぜひやらなければいけない、こう考えておるわけでございまして、いまのお気持ちを体しまして、四十八年度、さらに四十…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 戦前、大学に進む方は五%内外じゃなかったかと思うのでございますけれども、戦後急速に伸びてまいりまして、昨年で二八・二%の方々が大学に進んでおられるわけでございます。短大も含めますと、学生数の七九%を私学でまかなっておるわけでございます。したがいまして、私学の大学教育に果たしております役割りというものは非常に大きなものがあると思います。 そういうこともございまして、四十五年度から経常費につきましても私学助成を始めまして、だ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 お話しのとおり、大学が大都市に集中いたしてまいっております。東京都二十三区の人口が日本の八%にすぎないのに、学生数でいいますと、大学の学生の三六%がこの八%の地域に集中しておるわけでございますので、ぜひ日本の全域に大学の施設が均衡のとれた姿において設けられるようにしていかなければならない、かように考えるわけでございます。 そうしますと、私立の大学に、地方で大いに設置してもらいたいといいましても、経営上かなり困難を伴います…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 先ほど稲村委員からもお話を伺いまして、たいへんな状態になっているのだと私も心配いたしております。学校の統合は教育内容を充実するためには非常に重要なことでございますけれども、同時に住民の十分な納得が得られて進められなければならないとも考えるわけでございまして、今後いろいろの具体の案をお考えいただくと思うのでございますけれども、そういう場合には政府としても全面的にそれに対しては御協力申し上げたいものだ、こうお答え申し上げたと…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 文部省としましては、やはり基本的には現地の県の教育委員会、これを通じて行政を進めておりますので、県の教育委員会の考え方がそのまま文部省の考え方になっているのだと思います。今後とも、こういう問題につきましては、無理が起こらないように十分考えていきたい。必要によりましては綿密な調査もすべきだと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 たいへんむずかしい問題になっていることを先ほども伺ったわけでございます。いままた重ねて伺っているわけでございますが、いずれいろいろな考え方が皆さんからお出しいただけるのじゃないか、こう考えているわけでございます。県の教育委員会とも相談をしながら、よい案を早急におきめいただきまして、住民の納得が得られる、それに対して政府として全面的に協力する、単に文部省だけじゃなしに、自治省その他のほうの協力も文部省から求めていきたい、こ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 児童生徒の健康を増進しますとともに、豊かな人間性を養う上に緑の環境は欠くことのできないものでございますが、特に大気汚染地域、市街地域に所在します学校は、都市の過密化や地域開発の進展などによりまして学校環境が悪化している現状、それを踏まえて、保健体育審議会の答申の趣旨に基づいて、四十八年度からこれらの学校の校地に植樹と芝張りを行なう事業を補助して、学校環境の緑化を促進し、児童生徒の健康の保持増進と教育環境の整備をはかること…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 たいへん示唆に富んだお話を聞かしていただきまして、私自身の勉強にもなったように思います。お話のようなことを文部省としても十分研究いたしまして、学校当局に対しまして、学校の環境を緑化してもらうにつきましても、そういういろいろな効果を示していくことが大切だ、そうして教育の上にもそれを生かしてもらうように努力していきたいものだ、かように考えます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 お話しのように環境を緑化する仕事は、教育的にも非常に大きな意味を持っていると思います。ことに、植樹はほっておいたのでは育たないわけでございますだけに、先生と児童とが一緒になって手入れをしていく、その中にもおのずから師弟一体の教育が行なわれていくと思いますし、同時に、命のある植物をいつくしみ育てていくわけでございますので、そこから魂を通じ合うものもお互いに感じられてくるんではないか、かように考えるわけでございまして、そうい…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 稲村さんや神田さんからも詳しいお話を聞きまして、たいへんに長い間深刻な紛糾を来たしているなということがよくわかったところでございます。それだけにまた、具体的な提案を私がいたしますことはこれに輪をかける問題になるな、こうも考えたわけでございまして、稲村さんに対しまして、住民の意向あるいは町の考え方、そういうことの中からよい案をひとつおまとめくださいよ、私たち積極的に御協力しますよ、文部省だけでなしにほかの省へも働きかけて御…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、円満に話がつくということでございましたら、どんな内容のものでございましても、文部省としては全面的に協力をしたいという気持ちを持ったわけでございます。神田さんの話の際に、県の教育委員会でとてもまとめ切れぬからこんなに長くなっているのじゃないかというお話もございました。それを伺いながら、町の紛糾だから、県の総務部地方課のほうもこれに関与しているのかなという疑問を持ったわけでございまして、もし入っ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 自治団体の問題でございますので、基本的には当該自治団体が心配されなければならぬことでございましょうけれども、第一義的には県がいろいろとお世話をしてくださる、その次に中央の役所がお世話をしなければならないと思います。 いまの問題、だんだん私もよくわかってきたような感じがいたします。ぜひ文部省といたしましても、この問題が解決できますように何か考えていかなければならないという気持ちを持ってきているところでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 私としてもひとつ検討させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 夜間中学に学齢の生徒が入っている、こういう方々はできる限り昼間の学校に通うようにしなければならぬわけでございましょうけれども、それ以外の先ほど来引き揚げ者等のお話がございましたが、中学の課程を終えていない、ぜひ中学の課程を終えたい、こういう方につきましては、やはり中学を義務教育にした精神から考えますと、そういう人たちがある限り、その需要にこたえていくのはやはり私は教育を推進していく道ではなかろうか、こうも考えますので、ぜ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○奥野国務大臣 お話しのように、府県によりまして中学校卒業生が急増してまいるわけでございまして、いま横浜市の例をお述べになりましたが、大阪府全体を見ましても同じような傾向でございます。したがいまして全国同じじゃございませんで、地域によってたいへんなことになってくるということのようでございます。それぞれの府県におきまして、急増してくる生徒を私学でどれくらい受け持とう、公立でどのくらい受け持とうという話し合いも行なわれておるようでございます…