奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 私はいろいろ考えられると思うのでございまして、有島さんのお考えを私は一つも否定する気持ちはございません。しかし、この憲法が占領下において生まれてきた経緯は、よく御承知だろうと思うのでございます。そういう経緯のもとに生まれてきたものでございましょうし、また自由社会では、こういう考え方が非常に大切にされている考え方だろう、こう私も考えているわけでございます。別に、決して有島さんのお述べになっていることを否定する気持ちはさらさ…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 私は、いまこの規定を考えます場合に、いろいろな考え方が出てくると思うのです。有島さんのお考えになっているようなことも一つでございましょうし、いま大学学術局長が読み上げたことも一つでございましょう。私が経緯と申し上げるのは、率直に申し上げまして、原案をもらって日本文に訳して、それを基礎にして、みんなでいろいろ日本に適するように議論し合って、制定されてきた経緯を申し上げたわけでございます。したがいまして、あの条項は、もとをた…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 私は、最初から答えておりますように、豊かな未来を築いていくためには学問研究の自由を保障していく、これは非常に大切なことだ、こう考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 どうも私は、有島さんの考えを私に押しつけられているように思う。私はやはり、経過的に考えたらそういう考え方も大切だと思います、こう申し上げているわけでございます。ただ、おまえ自身基本的にどう考えるかと言われるから、私はこういうふうに思っております、こう申し上げたわけでございます。過去の歴史を反省した、いま有島さんがおっしゃっていることも大切なことでございますし、また、そういうことにこの憲法条文も役に立つだろう、重要な役割り…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 学問研究の自由を保障する、そのために、大学につきましては人事等につきまして、できる限り大学自治、これを保障していかなければならない、こういう考え方に立っているわけでございますから、したがってまた、大学の人事に関しまする諸法制、そういうことをわきまえて規定せられている、こう考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 私は、学問研究の自由を保障する、そのために大学の自治、これを尊重していかなければならない。しかし、それとかかわりのないことにつきまして大学が独善的な態度をとってよいものではない。そういう面につきまして、学外者の意見がいろいろ大学当局に入ってくる。これが入っていくことは干渉だというようにとってはいけない、こう思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 私は、この筑波大学構想は、東京教育大学のお立てになった構想だと考えております。それを実現させてあげることが大学の自治を守る基本的な政府の姿勢だ、こうたびたび申し上げてまいってきているわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 おっしゃっているようなおそれがないと考えている。それをさらに先まで考えますと、東京教育大学が、みずからの自治を侵すような案をお立てになるはずはないじゃありませんか、こういう気持ちを込めて申し上げたわけでございまして、少しおわかりにくく申し上げたようでございまして恐縮でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 そのとおりであります。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 政府が提案をいたしておりますので、政府が学問の研究の自由を阻害するようなことをしないように法案を提出する、そういう責任は当然負っておるわけでございます。具体的におっしゃっていただいたほうがもっとお答えしやすいのではないかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 参与会を置きますこと、これは諮問機関でございますから、大学の自治を破壊するとかあるいは学問の研究の自由を阻害するとかいう問題とは関係はない、こう思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 経緯を申し上げておるわけでございますし、政府が提案をいたしておりますので、政府も責任を持っておるわけでございます。したがって、どういう理由で参与会を置いているかというお尋ねでございますれば、またそれに対しまして、政府はこう考えているんですということは、当然お答えを申し上げます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 実は、たびたび繰り返して申し上げてまいったわけでございますが、東京教育大学が、したがってまた筑波大学が、社会に開かれた大学でありたいという考え方が基本であったと思います。 参与会の構成、これは東京教育大学で考えられていることでございますけれども、また私、あるいは政府として参与会の構成を考えます場合も、同じようなことになろう、こう思うわけでございます。 一つには、地域の代表者に参与になってもらおう。そのことを通じて、筑波大…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 参与は、学長の申し出を受けて任命するわけでございます。学長が申し出るものであるということの御理解をいただきたい。もう一つは、また参与会は諮問機関でございます。助言、勧告の機関でございまして、決定機関じゃございません。したがいまして、いま有島さんがおっしゃったようなことを言う人のあることは知っておりますけれども、その言う人のことばを私はどうしても理解できないのでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○奥野国務大臣 同じことをお答えしてたいへん恐縮でございますが、参与会は諮問機関でございまして、大学の意思を拘束するものではございません。大学の関係者は、大学の自治の干渉にわたるものだという場合には、決然とはねつけられたらいいことではないか、またそういう決意なくして私は大学の自治を守れるものではない、こう考えるわけでございます。制度的には諮問機関でございまして、拘束する機関にはなっておりません、こう申し上げたわけでございます。 同時にま…
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 御迷惑をおかけしたようで恐縮に思います。
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 文部行政を進めるにあたりまして、いろんな意見、常に謙虚に耳を傾けて反省を怠らないようにしなければならないと、こう思います。高等学校の職業課程があまりにも多様化し過ぎているじゃないかという御批判、先日来伺っておるわけでありまして、またごもっともでございますので、検討を加えますということで、事務当局が検討していることも御承知いただいているとおりでございます。社会の変化が激しい、同時にまた多少専門教育だからすぐに役に…
第71回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 資料の不足の御指摘いただきましたが、いまいろいろお話の過程で出ておりましたもの、あとう限り資料として提出できるように早急に手配したいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○奥野国務大臣 現在の大学の組織は、御承知のように学部組織しか認められていないわけでございます。この学部組織の中でも、今日の時代に対応できるような各大学が積極的に改革を試みていかなければならない、またそう努力していただいていると思うのでございますけれども、しかし、学部組織の中では、どうしても自分たちの考える理想は実現できない、それが東京教育大学の新しい構想だと考えるわけでございます。それを実現させようとして、法案を皆さん方に御審議いただ…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○奥野国務大臣 この東京教育大学の新しい構想の実現を機会に、各大学が大学改革に取り組む熱意というものは一そう強まるのじゃないか、そういうことを期待いたしておるわけでございます。どのような新しい構想ができますか。現在の学部組織についても私は改革しなくちゃならぬものをたくさん抱えているのじゃないかと思うのでございます。また、学部の壁を破ろうとしますと、これは法律改正を要しますので御審議をいただくわけでございますが、いずれにいたしましても、各…