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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立学校設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明します。 この法律は、新しい構想に基づく筑波大学の創設を含む国立大学の新設、学部の設置その他国立学校の整備充実について規定するとともに、大学の自主的改革の推進に資するため必要な措置等について規定しているものであります。 まず、筑波大学以外の大学の設置等について御説明申し上げます。 その第一は、旭川医科大学を新設し、山形大学及び愛媛大学にそれぞれ医学…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立学校設置法は、あらゆる国立学校を網羅して規定している法律でございまして、国立学校の設置と、その組織及び運営についての基本的な事項を定めているものでございます。筑波大学も国立学校として設置するものでございますし、同時に十月に開学を目ざしているものでございます。したがいまして、当然、国立学校設置法に旭川大学等と同様に規定するのが当然の姿でございます。 なお、東京教育大学はキャンパスが幾つにも分かれておりまして、…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今後の大学のあり方等についてお尋ねがございました。戦前の大学といまの大学とを比較して申し上げますことが端的であろうかと思うのでございます。 戦前は、大学は国家枢要の人材を育て上げるんだというたてまえをとっておりましただけに、いわゆるエリート大学等ともいわれておったわけでございます。そういう大学の性格からいたしまして、ごくわずかな、国民の中のほんの数%が学んだだけでございまして、同時にまた、しばしば象牙の塔にこも…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立大学の一部の御意見の御披露がございました。国立大学協会は会長談話の形式をもちまして、国立大学協会としての意見を表明いたしております。その中では、筑波大学の「このような試み自体に異議をさしはさむものではなく、これを見守っていくこととしたい。」という態度をとっておりますことを、御了解をいただいておきたいと思います。 学問の自由との関連におきまして、大学の自治が学部の自治にささえられてきた、これが破壊されるじゃな…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学教授の資質を高め、その員数を拡充していくことは、当然私の特に力を入れなきゃならない責任だと考えておりますので、今後とも一そうの努力を払ってまいりたいと思います。 具体の御提案であります一つの、副学長を三人以内としろというお話がございました。教育といいましても、第一学群から第三学群まで、しかも医学専門学群、体育専門学群、芸術専門学群、たいへん広いものでございます。研究の学系といいましても、二十六学系を一応予定…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71参議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学は、十月開学を目ざしているわけでございまして、非常に大きな大学でございますし、いまの東京教育大学の五倍の二百四十五ヘクタールの土地を確保しているわけでございます。教員の確保や施設の整備に非常に大きな努力を要するわけでございますので、旭川医科大学等と同じように急ぐことを御理解を賜わっておきたいと思います。反対であるから分離しろということならわかるわけでございますけれども、理論的には、私たちは分離は納得でき…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 先日、新聞にこの関係の記事が載ったことがございますが、その前日に新聞社の方から私お尋ねを受けたわけでございました。学長の選考も始めていないのに、副学長の選考を始めることはあり得ないじゃありませんがと、こうお答えを申し上げたわけでございます。ただ、いまも大学学術局長がお話ししておりますように、お世話をいただいている関係者の間ではいろいろな話がかわされている、これはあってしかるべきだと思います。ただ、私の周辺に関しまする限り…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 落合先生は、筑波大学の医学専門学群をつくるにつきまして、たいへんお世話をしてくださっている方でございます。文部省の事務当局も、全面的に信頼を寄せているようでございます。私が文部大臣に就任しました直後から、落合先生の名前を伺っているわけでございまして、その落合先生が埼玉医科大学長をお受けになったということについて、しばしば事務当局が、困りました、困りましたということを私に話しておりますので、落合先生が、そういう面について中…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 副学長という特定のポストじゃございませんで、要するに医学専門学群長であるとか、副学長であるとか、いろいろなことがございます。そういう責任ある地位につく予定を当初は考えられておった。それが、埼玉医科大学が昨年創設されて、そこの学長を引き受けてしまわれた。そうなりますと、埼玉医科大学というのは創設してまだ間もないのに、それから、国のほうで必要だからというてそこに迷惑をかけるわけにいかない、そんな話が私が就任しましたときから出…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 文部大臣が、東京教育大学の学長の意見を聞いてきめるわけでございますけれども、その間に多くの方々が大学をつくるについてはお世話をやいていただき、またいろいろな考えを出していただくわけでございますので、相談するにあたりましては、全体のそういう考え方から、また同時に、学長、副学長、協力できる体制でなければなりませんので、そういうことについても配慮をいただいて、そして、お出しいただいた結論に従って学長に意見を聞いてきめるという手…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 それぞれ部門別にやはり世話役の方々がお進めいただかなければならないだろうと思うのですが、最後の段階では、やはり学長さんをまずきめて、それと協力していける、そういう体制で副学長をきめてもらう、そういう段取りに、いずれは法案の進行、成立を待って進めるべきものではないだろうか、こう考えておるわけでございます。ばらばらにそれぞれのところで副学長まで全部決定してしまうのだということでなしに、やはりそういう進め方を私は否定をしません…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 まだその段階にまで私はきていないと思うのです。同時に、五学部長が落合先生を推薦しておられる文書も、新聞にあの記事が出ました後に報告を受けて知ったわけでございます。そういうものでございますので、こういう問題はやはり総合的に考えなければなりませんので、部分的にも進めていってけっこうでしょうけれども、やはり最後は総合的にきめなければなりませんので、そういう段階で皆さんとよく御相談をいただけばいいのじゃないだろうか、こう思ってい…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 いま申し上げましたように、新聞に出てから後に、二月に五学部長から出されておりました副学長の問題の書類を見たわけでございます。したがいまして、副学長問題は私は全然議論もしていないわけでございますから、他から私がそういう話を受けていることもないわけでございます。私がうそを言う人間であるかどうかは、ひとつ平素の私を見て御信用いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 人事というものにはいろいろな話がつきまとうものだなということを、この場合においてもまた思い知らされたような感じがするだけでございまして、私はほんとに真相はよくわかりません。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 常識的にこの際どちらにということは、かえって適当でないのではないか、こういう感じもします。その立場はよく御理解願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 大学の自治につきましては、従来から国立各大学についてとってまいりました考え方は、当然筑波大学についても踏襲すべきでございますし、法の内容もそうなっておる、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 そうあるべきだと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 単科大学でございませんで、総合大学なものでございますので、いずれ適当なときには、総合的にお考えをいただくというような機会を持ってもらおう、こう思います。

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 先ほど来たびたび申し上げておりますように、現在まだ法案の御審議をいただいておる過程でございます。同時に、医科大学をつくりますときには、医科大学をつくるに協力していただくような学長さんたちで世話役をつくっていただき、全部おまとめいただいておるわけでございます。今度は総合大学なものですから、学長さんをそれぞればらばらにきめていただくわけにはいかない。同時にまた、学長さんと副学長さん、これは力を合わせていただかなければならない…

自由民主党文部大臣1973/06/28

71衆議院 文教委員会 第26号

○奥野国務大臣 法律に示しておりますように、筑波大学の学長及び副学長創設にあたりましては特別な機関がございませんので、文部大臣が東京教育大学の学長の意見を聞いてきめる、こうなっておるわけでございます。副学長を先にきめるわけじゃなしに、学長、副学長一体のものじゃないだろうか、こう考えておるわけでございます。 なお、五大学の学部長さんが出しておられる書類、先ほども申し上げましたように、先日新聞にあの記事が載りましてから拝見したわけでございま…