P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 今回は、ぜひ政府提案の法案につきまして御審議を進めていただきますように、お願い申し上げたいと思います。いずれにいたしましても、なかなか大問題でございますので、引き続きまして、そういう改善については努力をしていくつもりでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 他の委員会にかかっている法案との関係も御承知のようにあるわけでございまして、全体的に関係をするわけでありますし、また予算とのからみ合いの問題もございますし、でございますだけに、予算の成立した今日におきましては、ぜひ引き続いての努力にさせていただきますようお願いを申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 政府から提案申し上げておるわけでございますので、あとの修正問題につきましては、ひとつ国会の場で御検討いただく以外に、私それ以上に申し上げることは困難じゃないかと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 予算に関係しますものにつきましては、閣議を経て御返事をしなければならぬわけでございますので、そういう場合には、またそれなりに私として善処していきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 私学の振興をはかるということも法律に明記しているわけでございますので、私学に従事される教職員の将来にわたる生活の安定それに十分寄与するように配慮していかなければならないということは、仰せのとおりだと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 そのようになったほうが望ましいとは思いますけれども、いやだという方を無理に引っぱってきても振興にならない、そういうことで、かつて選択を認めた。選択を認めた際に、入らない方がいらっしゃったということで、今日になっておるわけでございます。しかし、今日の事態におきましては、この私学共済のほうに入っていきたいという学校が、残っている学校のうちでもふえてまいってきておりますので、私たちとしましても、ぜひそういう道が開かれるようにし…

自由民主党文部大臣1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○奥野国務大臣 未加入校の中で、七割も私学共済に入りたいという希望を表明しておられるわけでございますので、文部省といたしましては、ぜひそれが可能な方向に持っていきたい、こう考えているわけでございます。不幸にして政府提案の中にそれを盛り込むことができなかったわけでございますけれども、委員会におきましても、いろいろ御心配いただいているようでございますので、私はその実現を期待している一人でございます。

自由民主党文部大臣1973/07/04

71参議院 本会議 第25号

○国務大臣(奥野誠亮君) 四十七年度高等学校の農業関係学科に関するデータによりますと、沖繩県を除いた全国の公立の農業に関する学科を卒業した者六万八千人のうち、農業に従事した者は一万五千人であり、その比率は二二%でございます。農業に関する学科を、さらに農業、園芸、畜産等、自営者の養成を目的とする学科と、食品製造、農業土木、林業等、農業関連産業技術者の養成を目的とする学科とに分けてみますと、自営者養成学科の卒業者三万九千人のうち、就農者は一…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 松永さんのお話もわかるわけでございますけれども、やはり第二のベビーブームが始まる、そうすると教員の需要も非常にふえる、現在、免許状を取得して、なお教職についていらっしゃらない方がたくさんございます。これはやはり教職を魅力あるものにすることによってもう少し吸収することも可能だろうと思います。そういう道も選ばなければなりませんけれども、それだけに十分たよってしまうわけにもいかないと、こう思っておるわけでございます。…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) やはり第二ベビーブームが始まる。そうすると小学校の児童数がふえてくる。そうすると小学校の教員需要が急速にふえるわけでございますので、それだけに全教職にわたりまして免許の検定の制度を取り入れるけれども、来年度に関しましては特に必要な問題として小学校の教員等があるということで、それに手をつけさしていただきたい、こういうお願いでございます。基本的な需給関係でございまして、同時にまた、先ほど来たびたび問題になっています…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) さっきも申し上げましたが、定年を延ばしていきたい。過疎県、過密県でなかなか非常にむずかしい問題があることはよく御承知いただいていると思います。過疎県の扱いがたいへんむずかしいのでございますけれども、しかしぜひ定年をあげていきたい。同時に退職された方についても教職についてもらえるようにしたい。したいわけでございますが、非常勤講師の道を一そうふやしていきたいわけでございますので、それがすぐ小学校教員の需要拡大に対応…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 計画をつくってというよりも、現状が非常に不足しているものですから、高等学校でも受け入れてくれる限りは高等衛生看護科をつくっていきたい。同時にまた、そこの先生も不足しているようでございますけれども、技術短期大学などの卒業生もふやしていきたいという気持ちでおるわけでございまして、先般そういう必要性の問題については厚生大臣とも話し合ったわけでございますけれども、具体的に厚生省のほうから提案を持ってくるという段階までに…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 弾力化ということが一つの主要な課題になっておって、そのことがこの法案の改正につながっておるわけでございますけれども、同時に関係の審議会からも、こういう趣旨の意見をいただいておるのでございまして、そういう意見に基づいて(「そんなことあるものですか」と呼ぶ者あり)提案をしておるわけでございますが、その点につきましては事務当局のほうからお答えさしていただきます。

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 松永さんのおっしゃっていることはよくわかるわけでございます。ただ、私たちの考え方と食い違いがあるということではなかろうかと、かように考えるわけでございます。一般教育科目について、大学設置基準の中に人文、社会及び自然の三分野にわたり三十六単位と、こう書いておるわけでございまして、各大学の内容は区々だろうと、こう考えるわけでございます。できる限りまた弾力化を進めたいということで、単位の補完制度まで取り上げたわけでご…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 中央教育審議会のいろいろな御意見あるいは国会におけるいろいろな御意見、各方面の御意見を尊重しながら文部政策が立案されて、究極的には国会の御審議をいただいているものだと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今回お願いしております法律の改正は、教育職員養成審議会の建議に基づいて立案をし、お願いをしてるところでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 提案理由に申し上げているとおりでございまして、やはり大学等に在学中に教員の免許状取得に必要な単位を取得しなかった者や大学へ進学しなかった者の中にもぜひ教職を志したいという方々がいらっしゃる、そういう方はやはりそれなりに特別な能力を持っていらっしゃる方だと、単に学歴を経ただけじゃなしにやはり教職に生涯をささげようとするような意欲、これも非常に貴重なものだと思うわけでございまして、使命感に燃えているということそれな…

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教員として適当な資質、能力は、一般的に広い教養、専門的知識、あわせて教育上の技術、加えて先ほど申し上げましたような愛情あるいは使命感、そうしたものを兼ね備えているということが最も望ましい教師であろうと、かように考えているわけでございます。そういう意味合いで、この表現を使わしていただいたわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育職員養成審議会という諮問機関、これはやはりこういう問題についての中心になる諮問機関ではないだろうかという感じを持っているわけでございます。同時にまた、大学学術局長の協力者会議、これはやはり試験の方法などについても検討してもらってるわけでございますけれども、そういう問題まで検討した上でもとへ戻って教育職員養成審議会の建議、そのとおり立案していけるかどうかという問題になるのじゃないだろうか、かように考えるわけで…

自由民主党文部大臣1973/06/29

71衆議院 文教委員会 第27号

○奥野国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行なう給付については、国公立学校…