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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 お話しのように義務教育中心の給与改善のように受け取られがちだと思います。また、教職調整額にいたしましても、幼稚園の先生に及ぼされていないこともございます。これは公立、私立を通じてございますけれども、この点につきましてもぜひ改善をしたい。人事院当局に対しましても私から強く要請をいたしております。必ず次の勧告の中には、幼稚園の先生方にも教職調整額を支給すべきだという勧告になってあらわれてくるものと確信をいたしております。同時…

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 地方財政全体の必要な措置をどうはかるかということも、これも大事な問題でございまして、四十九年度以降どうしていくかということにつきましては、税制その他の問題についても考えを及ぼさなければならないかもしれないわけでございますが、自治大臣、大蔵大臣、文部大臣、三者の間で相談をし合うということも文書による約束をしているところでございまして、地方財政全体の問題にもあわせて取り組んでいかなければならない、かように思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 私、日教組の反対されている理由を三つあげることができるのじゃないかと思います。 一つは、何か給与を上げることによって先生方が文部省べったり、政府べったりの教員になるのじゃないかということのようでございます。私は、やはり政府は国民の代表でございますから、政府の言うことについて批判がある場合に大いに批判されればいいと思うのでございますけれども、基本的には協力をしていかなければならない性格のものだと思いますので、別な社会でもつ…

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 日教組の方々が具体的に現在どういう考え方でおられるかわかりませんし、また私に会いたいというお話でもございますので、そういう機会ができてさましたら、またざっくばらんに話し合う機会があってもいいのじゃないか、こう考えます。 ただ、これまでの私の推測では、文部省の言うことについては何でも反対、政府のことは何でも反対というような傾向が強いように思います。それだけ政府不信を持っておられるということになればそれまでかもしれませんけれ…

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 たびたび申し上げていることをちょっと繰り返しまして恐縮にも感ずるわけでございますが、私は常に、教育の基本は教師にある、教師に人を得ない限り、教育の充実を期することは困難だ、こう思っております。同時に、文部省は教育の諸条件を整備していくわけでございますので、当然、文部省と教師あるいは教師の組合協力し合っていかなきゃならない、これは当然のことだと思うのでございます。それが不幸にして今日の事態を招いておるわけでございまして、ぜ…

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 法律に書いてあるとおりでございまして、具体的にどういうような給料をつくっていくかということにつきましては、人事院の自主的な勧告、それに一〇〇%従っていきたい、人事院におまかせしたい、こういう考え方でおるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/06

71衆議院 文教委員会 第29号

○奥野国務大臣 教員の給与を全体的に上げたい、これが一つでございます。したがいまして初任給も当然上げていくわけであります。もう一つは、いま御指摘になりましたように、十数年たちますと一般の公務員よりも給与が悪くなっていくわけでございます。これは不穏当だ、そういう意味ではいまのままの給料表で一つの欠陥があると思っておるわけでございます。この欠陥は是正しなければならない。この欠陥の是正と、私たちがいま考えているのは、一般の公務員に比較して優遇…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) すでに申し上げたことではございますけれども、やはり教員養成課程を歩まなかったけれども、またあるいは不幸にして大学へ進めなかったけれども、教員になりたいという熱意を持っておられる方々、これを形式的な制度だけで排除していくいき方、これはやはり考え直してもいいのじゃないだろうか。特に先生方の場合には使命感にあふれた先生方であってほしいという希望もございますので、そういう意味で学歴主義だけでいきたくない、道も求めたい、…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 新たに大学にした学校などにつきまして、整備が必ずしも十分でないという御指摘もおりおりいただいております。全国の大学を一挙に整備できれば幸いでございますけれども、教官の問題などは、やはり相当の経過を経てまいりませんと充実しないという面もあろうかと思うのでございます。これらの点につきましては、内容の必ずしも十分でない大学につきまして、これを引き上げるために、今後とも、人員の面におきましても施設の面におきましてもさら…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘になりました臨時の先生方の中には積極的に教職につきたいという熱情を抱いておる方々もたくさんいらっしゃるだろうと思うわけでございます。そういう方々につきましては、今度の資格認定試験というものは非常に効果を持つんじゃないかと考えるわけでございまして、恵まれない姿に置かれたままで教職におられる方々に正規の地位を与えることは大切でございますので、いまお話のありましたこと、私どもも全く同感でございまして、そういう方…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 自民党の文教部会におきまして、いろいろプロジェクトチームをつくりましてたいへん熱心に御検討いただいておるわけでございます。そこでまとめ上げられた改革案をお読みいただいたのだと、かように考えておるわけでございますが、こういうものを中心にして、さらに自民党全体で論議をし、そしてまた国の予算の編成にあたりましては政府と党との間で話し合いが持たれて、そして合意のできたものから実現がはかられていくわけでございまして、すで…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 調査会のほうでもいろいろな意見が出されているかと思います。各方面の意見につきまして参考に御理解になること、これは必要ではないかと思います。しかし、調査会をそういう党の意見で拘束するということでは、第一調査会のメンバーになってくれることもない。自主的に自分たちの見解で意見をまとめるということで調査会に進んで御協力いただいているのだと思います。影響は、いろいろな意見出ます限りにおいて影響を持つと思います。しかし、拘…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、教育の基本は師弟の間の相互信頼関係、これが一番大切だと思います。したがいまして、教師その人が一般的な幅広い教養を身につけている、生徒の信頼に足る、そういう幅広い教養を持っている人であることは非常に大切なことだと思っております。同時におっしゃいましたように教育的な愛情でありますとか、あるいは使命感でありますとか、そういうことも求めたい。そういう意味につきましては、最初からあまり専門的にこだわったかっこうで教…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 建議の中にいろいろなことが書かれておりますし、それを取りようによってもまたいろいろ取り得ると思います。文部省におきましては、教員養成の大学をどう持っていくかということにつきまして、調査費をもらいましていま鋭意調査をしてもらっているところでございます。結論がまだ出ておりません。同時にまた、建議の中にあります若干の点につきまして、いろんな批判が起こっていることもよく承知していることでございますので、そういう批判につ…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教師が専門職だというのは、教師は労働者なりと、こういう意見に対応して出てきたことばだろうと思うのでございまして、やはりおっしゃいました教員については愛情なり使命感なり、そういうものを求めたいというところから始まっているのじゃないかと思います。まあここでそんな論争をすべきものでないかもしれません。同時に、また目的大学じゃなくて広く開放的な大学の中から教職についてもらう人たちを見出してくる。その場合でも、さらに教職…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私自身、検定で教師になられた方に教わった経験も持っているわけでございます。その先生についての記憶、非常に今日でも鮮明でございまして、やっぱり恵まれない環境の中であえて教職につきたい、そのためにかなり勉強されたようでございまして、それだけにまた非常な熱情を持っておられた、その熱情が私に今日まで鮮明な記憶で教師として残っているんじゃないかと思います。いろいろ弊害の面もあったんだろうと思うのでございますけれども、私自…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) たびたび、いままで申し上げてまいりましたように、第二次ベビーブームが来年から始まる、同時に全科担任ということもございまして、小学校の先生、不足ぎみでございます。なお一そうそれが不足していくわけでございますので、いま御指摘のように、こういう仕組みをそういう意味でもぜひ開かしていただきたいと考えているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学が開かれた大学として積極的に夜間の学科なりあるいは通信制大学なりもっと努力すべきだという点、全く同感でございます。いま現に放送大学をぜひ実現さしたいと考えているのもそういう点からでございますが、今後とも一そうそういう意味合いでは積極的な努力を続けていきたいと思っています。

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) いつか御議論になりましたときにも申し上げたとおりでございまして、少しこまかく分かれ過ぎたという感じは持っているわけであります。同時に、情勢の変化に対応しなければいけませんので、整理すべきものは整理する、統合すべきものは統合するという点についての努力不十分ではないかという感じも持っているわけでございます。理科及び産業教育審議会ですか、そこでいまそういう問題を調査していただいているようでございますので、初中局長のほ…

自由民主党文部大臣1973/07/05

71参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今回の施政方針演説をきめます際に、民社党の側から文部大臣の施政方針演説を加えるべきだという御提案があったことを当時聞かされました。たいへんありがたい見識だなと私も思わせていただきました。同時にまた、日本の予算も、私としては文化のかおり豊かな予算になるように持っていきたいものだと、また、そういう方向に日本も持っていけるようになってきたんじゃないかと、こうも言うているわけでございます。お考え、私は、一〇〇%同感いた…