奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 非常に必要なことだと考えておるわけでございます。 ただ、教員資格認定試験制度の性格から、なかなか事前にそのことを十分行なえない。したがいまして先ほど来御答弁申し上げておりますように、任命権者の手で十分実習をその後において行なうということにおいて補いをしたいと、こういうふうなことを考えているわけであります。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 当然なことだと思いますので、努力をしていきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げたわけでございますけれども、戦後の教員養成、それは広く大学教育によって取得させるたてまえをとっておりますし、戦前の師範学校というような特別の学校制度や、一般的な教員検定の制度等による意思は毛頭ないわけでございます。 同時に加藤さんのお話、いろいろ伺いながら、私は戦前といまの教育の実態はすっかり変わっているということについてもう一ぺんお考えいただいてもいいのじゃないだろうかという気がするのでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) ちょっと事情を私つまびらかにしませんので、何とも申し上げかねます。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 自治会活動ということばがよくわかりませんけれども、大学はそれぞれ自治を許されているわけでございましょうから、その自治活動のゆえをもって拒否されるということはちょっと考えられないのでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) いずれにしましても、自治活動をやったがために拒否されたということは私はちょっと考えられないと思います。ほかにあるいは刑法に触れるような問題かあったとかというようなことでありますと、何ぶん教職のことでございますので、そこは厳粛に考えなければいけないのではないかという気持ちはございます。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私の承知している範囲では、教員の試験をする、合格者のうちから選考して適材を選ぶというようなことをやっているように記憶しているわけでございます。したがいまして、試験の合格者は全部採用するということでやっているわけじゃないです。試験に合格しましてもみずから他の職種を求めて教職につかれない方もあるわけでございます。したがいまして、試験の合格者と教員として採用した者との間にはかなりな開きがどの府県でもあろうかと思います…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教員はまず免許状を持った人のうちから採用をいたしますので、すでに免許状を持っておるということは、一般の競争試験で、ある資格を得た人と大差ないじゃないだろうかと、こういうふうに思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 試験が秘密に行なわれているというふうには全然考えないわけでございます。どこまで内容が個々に理解されるように持っていっているのか知りませんけれども、なるたけ多くの人たちから公平に行なわれておるという確信を持ってもらうことが大切でございますので、今後ともそういう方向には当然指導していかなければならないと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、刑法に触れた者、あるいはまた過激派集団のように政府を暴力で破壊しようとするような団体に加入した者は法律上これは採用できないと思います。そういう性格のものでございますので、それに関連をしているようなもの、これはやはり教職につけることについては相当な問題があるのじゃないだろうか。単に思想、信条の事由で差別するということは適当でないと思いますけれども、その思想というのもこれ…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどたびたび申し上げていますように、自治会活動に参加したということでこれを拒否の理由にするということは適当でないと思います。これも先ほど申し上げたわけでございますけれども、採用予定者よりも、広い範囲について合格者をきめる、その中から選考するわけでございますので、はずされた人がいろんな事情でAを選ぶかBを選ぶか総合的に判断すると思うのでございます。たまたまその方が自治会活動をやっておった、だからそれではずされた…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 単純にいまのようなことで私はないと思うのでございますけれども、今後なおよく私なりに調べていきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) どうも、そういう質問をどう受け取るかということですけれども、私も公務員の採用試験なんかに当たってまいった経験から考えましても、一つの答えに対してある答えが出なければその人を不合格にする、こういうことじゃございませんで、Aの答えを出そうと、Bの答えを出そうと、Cの答えを出そうと必ずしもそれによって合否を決してしまうわけではございません。その人の態度なり、ものごとの考えの筋道なり、いろいろなことを見る意味において、…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私も、伺っていてそれほどけしからぬことを聞いているなという感じもしないわけでございまして、いまも言いますように、特定な答えが出てこなかったら拒否するというわけじゃないんでして、多少私はその問いのしかたを何か思想的におとりになり過ぎているんじゃないかという気もするわけでございまして、幅広い常識を聞いてみるというような場合もございましょうし、性格を見るという意味においていろいろ聞いてみるという場合もございましょうし…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 採用にあたってはそういうことを知りたいということでそういう欄を設ける、しかし、それに対して大学が書こうと書くまいと私は自由じゃないかという気がするわけでございます。そういう欄を設けることがけしからぬと一概に私は言えないんじゃないかと、こう思っておるわけでございまして、いつかそういう問題でお尋ねをいただきまして同じようなお答えをしたことがございます。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 極端な例でございますけれども、法律上、政府を暴力で破壊するような団体に加入している者は採用することはできないと明記されておるわけでございます。そういうこともございますので、そういうことについて内申してもらいたいということを採用者側がお願いをする、これは私はけしからぬと、こう言えないんじゃないかと思うわけでございます。しかし、書いてこなかったからそれだけで不合格にするということはすべきではない、こう思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 同じことを繰り返すわけでございますけれども、国家公務員法にしましても、地方公務員法にしましても、いま私が申し上げたような規定が入っているわけでございます。そういうこともございますので採用上は用心したい。したがって、そういうことについて万一のこともあってはいけないから広い意味で伺っておこうかという態度をとることは私はけしからぬということは少し過ぎているのではなかろうか。しかし、何も内申書に書いてなかったからという…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 採用者側が法に禁止されておるような暴力で正義を破壊するような団体に加入しておった者をわからないままに採用した、そういうことはあってもいいのじゃないかというわけにはいかないんじゃなかろうか、こう考えるわけでございます。日本国憲法なり教育基本法なりあるいは国家公務員法、地方公務員法等を考えてまいりますと、採用者側としてはそこだけは用心しておきたい。したがって、ちょっとこんなことを書いておいてもらおうかというのでそう…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど来申し上げておりますように、それに書き込まれる方、大学の方だと思うんですけれども、その方はそれぞれの考えに従って書いたり書かなかったり、書き方もいろいろお考えになればいいんじゃないだろうかというふうに思うわけでございます。私が申し上げておりまするのは、採用者側がそんな欄を設けることが不穏当だというのか、まあそういうことがあることもやむを得ないじゃないかと考えるのかという違いでございますから、この点について…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(奥野誠亮君) それは、そのとおりに考えております。