奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私は新聞にこう報ぜられているということを言ったわけでございます。公益側の素案が新聞に報ぜられている、二十七日のことでございますから、私がお話ししたのは三十日のことでございますから、こういうふうに報ぜられている、こう申したわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 先ほども申し上げましたように、実定法の解釈と立法政策と混同して議論をしてはいけないというふうに考えているわけでございます。あくまでも実定法は禁止しているわけでございますから、禁止されていることを踏まえて公務員は行動してもらわなければならない。しかし立法政策としてはいろいろな意見がある。現に公務員制度審議会においても議論されているところだから、その振り分けを理解してもらうためにはやはり触れるべきだろう、こう判断したわけであ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私としてはそうあるべきだろう、こう考えているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私が申し上げましたのは、田邊さんは、公制審がこういう答申をするはずだ、こう聞いている、こういうふうに私が言うたようにお話しになっておりますが、そういうことは一切言っておりません。公制審の公益側の素案が新聞をにぎわしていたときでございますので、そのことに客観的に触れたわけでございまして、客観的に触れることが実定法の解釈と立法政策論を振り分けて考えていかなければならない、こういうものの考え方に立ってのことであります、こう申し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 公制審がこういう答申をするであろうとかいうような予測的な発言、これは私は慎むべきだ。私が言うのは、先ほど来、二つに分けて考えるべきだから、そういう意味ではそういうことに触れるのは妥当だ、こう考えておるわけでございます。私としてはやはり、立法政策論と実定法の解釈と別だという意味で触れることが適切だ、こう考えたわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 現業と非現業の区分につきまして、当時市町村に普遍的な職種ということで例示をしたわけでございまして、そのことが差別と受けとられる方がございました。たいへん恐縮なことをしたと申しわけない感じを持っておるわけでございまして、取り消し、おわびをしておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 最初に参議院の文教委員会で宮之原委員から質問を受けました。そして、あなたは差別的に言っているのでないことは自分もよくわかるけれども、それが非常に問題になっているというお話がございまして、御注意たいへんありがとうございました、そういう感じを与えてまことに申しわけないと思います、こう申し上げて、取り消し、おわびをさしていただいたわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 現業、非現業の区分につきまして、当時の英文の官報がパブリック・エンタープライズということばを使っておりました。そのことを印象におきましてそういうことを申し上げたわけでございましたが、それが差別につながるというふうに受け取られるということを承知いたしまして、まことに申しわけないことだ、かように考えているわけでございます。自治労の諸君も見えまして、そういうお話がございました。私もほんとうに恐縮に感じているのだ、こう申しますと…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私も、スト指令が行なわれストに参加する、参加した人を処分する、これは全く不毛の対立だという感じを持っておりまして、率直にそういうことも関係者に申しているわけでございます。しかし残念なことに、スト指令がますますエスカレートするという傾向にあるわけでございます。行政当局者といたしましては、実定法が破られる場合には、これを守るためにもやはり破った方について処分をしてください、こう言わざるを得ないということでございます。 そうい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私の話に対するいろいろの御批判、これは謙虚に受けとめていきたい、かように思います。私が日教組の諸君と会いますときにもこういうことを言い続けてきておるわけでございまして、私は将来も日教組の批判はしますよ、しかし日教組のすべてが悪いとは言いませんよ、考えませんよ、あなたたちも文部省の批判はどんどんおやりなさい、しかし文部省の政策が全部悪いのだあるいは中教審の答申が全部悪いのだということ、こういうことは言いなさんなよということ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 正確には覚えておりませんけれども、戦前の超国家主義的な教育のあり方に対しまして、教職員の自主的な精神の発揚を求めた点に重点が置かれておったのではないか、こう思っておるところでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 新しい教育方針は、教育基本法という形において国会で制定していただいておりますので、それにのっとって教育の政策を進めていくべきだ、かように考えているわけでございますし、また組合の問題になりますと、地方公務員法を通じまして、教職員の団結権を認めておるわけでございます。また団結の目的を明示しているわけでございますので、そういうことを中心にして考えていくべきだろう、こう存じておる次第でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 敗戦後、占領軍の関係ということもあったわけでございまして、当時いろいろな通達が出てまいっておるわけでございますけれども、その後順次整備されまして、いろいろな法律になってきているわけでございます。教育公務員のあり方としては、地方公務員法なり、あるいは教育公務員特例法なり、そういう唯一の立法機関であります国会において制定されたもの、これを基礎にして考えていくべきじゃなかろうか、こう考えておるわけでございます。占領直後は労働運…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 全国的にも教育環境についてかなり多くの問題をかかえておるわけでございますけれども、とりわけ福岡県におきましては、きびしい対立が続いているわけでございまして、まことに不幸なことだ、かように考えているわけでございます。 また処分につきましても、好んで処分をしておる者はだれもいないと思います、一人もいないと思います。しかし処分をする以外に教育秩序を立て直し得ないという判断がありますために、あえて処分に踏み切っておる、これが実情…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私は行政の責任者でございますので、実定法、これが守られるように努力していかなければならない、そういう役割をになわされておるわけでございます。法律ではストを禁止しておるのにかかわらずストに参加する、子供さんが授業を受けられない、これはやはりやめてもらわなければならない。そうしますと、やはり法に触れた場合には、法に触れた方を処分する、そういうことでないとまた法が守られない、イタチごっこみたいなことになっておるわけでございます…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 大体そういう式の発言をいたしておりますが、一番最初にお話しになったところは、公務員のスト権についていろいろな意見がある、実定法の解釈をめぐって争いがある、こういうことで四月二十五日の最高裁の判例が出ていることを指摘いたしました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 前段をちょっと理解をしていただきたいのですが、ストライキの指令が次々にエスカレートをしていく、そうなってくると、法の禁止するところを組合がやるのだから、組合の性格がどういうものか疑問に思うということでいま申し上げたような発言につながったということを御理解いただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 報道を、教育公務員についてはスト権を与えるような方向になっていないというふうに私なりに受け取っている、こう申し上げたわけであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私は公益側の素案、こう申しているわけでございまして、公務員制度審議会全体の意見がそうなっているというようなことは一切言うておりません。 いろいろな新聞記事があるようでございますけれども、私、率直に申し上げまして、あまりよくは目を通してはおりません。また一つ一つに対してとやかく言うてはきておりませんし、また、若干違った報道のところで問題になったところが、その関係の記者がたいへん恐縮な感じを私にあらわしておられるところもござ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私個人の発言でございます。