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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 史跡は、貝づか、古墳、城跡その他の遺跡で、わが国にとりまして歴史上または学術上価値の高いもののうち、重要なものを文化財保護法の規定によりまして地域を定めて指定するものでございます。現在、九百五十一件が指定されておりまして、このうみ五十四件が特別史跡に指定されております。 指定された地域内におきましては、その現状を変更する場合、または保存に影響を及ぼす行為をしようとする場合には、許可を受けなければならないこととさ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 特別史跡姫路城跡、これはわが国第一級の名城でありますだけにこういうむずかしい問題が起こってきていると、かように考えるわけでございます。同時に、萩原先生のお話を伺いながら、いろいろな紆余曲折を経てきているものだなという理解も、考えさしていただいたわけでございます。 ただ文化庁としては、昭和四十二年の、たびたび出ておりますいだゆる五者協議会、特別史跡姫路城跡周辺地区整理促進連絡協議会、ここで具体の案が練られまして、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(奥野誠亮君) 場所によりまして取り扱いが、同じ特別史跡の地域内においても異なること、これはあり得るんじゃないかと、かように考えるわけでございます。同時にまた、移転可能な状態になったときから移転を要するものについてはやはり移転してもらうというのが、すべてのものの進め方の順序であるように思います。具体の問題についてお答えするわけじゃございませんけれども、一般的には移転可能な状態になったときから移転をしてもらう。やはり政府の保存の…

自由民主党文部大臣1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○国務大臣(奥野誠亮君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行なう給付については、…

自由民主党文部大臣1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学共済発足当時は、この率が百分の十でございました。それがだんだん百分の十八にまどなってまいったわけでございます。 反面、厚生年金のほうは百分の二十にまでなったわけでございますので、文部省といたしましてもぜひ百分の二十で足並みをそろえたいと、こういうことで予算要求はしてきたわけでございましたが、四十八年度は御指摘のような結果になっているわけであります。私といたしましても、やはり百分の二十を確保して、そして私学共…

自由民主党文部大臣1973/09/26

71参議院 文教委員会 第30号

○国務大臣(奥野誠亮君) だんだんのお話、まことにごもっともだと思います。各組合構成員の状況が違いますので、若干の差が出てくることはやむを得ないんじゃないかと、かように考えるわけであります。しかし、それにいたしましても、組合員の福祉の充実その他につきまして、一そうの向上をはかっていかなければならないことでもございますので、今後とも財政面の強化につきまして努力を続けていきたいと、かように思います。

自由民主党文部大臣1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(奥野誠亮君) 異常国会との関係につきましては総理からお話がございましたので、私から申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 まず第一点として、立法上の問題につきましていろいろなお話がございました。 学校の組織運営に関することについては学校教育法の改正によるべきであって、国立学校設置法の改正によることは適当でないという御指摘でございます。そうではございませんで、国立学校設置法の第十三条には、こう書いてあるわけでご…

自由民主党文部大臣1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理から詳しいお答えがございましたので、重複は避けさせていただきたいと思います。 文部省と筑波大学との関係は、文部省と他の国立大学との関係と全く同じでございますので、筑波大学が大学の自治破壊ということにつながることは、全然ございません。 医師養成の問題につきましては、無医大県解消をすみやかに達成するように努力を続けていきたい、かように考えております。 筑波大学の学生の学業は、二年で新入生の問題は解決しなければな…

自由民主党文部大臣1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(奥野誠亮君) 第一の、大学の自主改革は、あとう限りこれを尊重してまいります。しかし、予算等につきましては制約もございますので、一切大学の言いなりだというわけにはまいらないと思います。 第二番目、教員の人事につきましては大学におまかせいたします。基本的にはおまかせします。法令に反しない限り、おまかせをいたします。 三番目は、選挙権のお話がございましたが、これはどのようにやるかは、法令にきめました以上のことは評議員会が学則等でき…

自由民主党文部大臣1973/09/24

71参議院 本会議 第38号

○国務大臣(奥野誠亮君) 新構想大学についてのお尋ねがございました。おあげになりました大学の中で、放送大学と教員養成大学と技術科学大学院、この三者につきましては、すでに予算に調査費等をいただきまして、調査が続けられているものでございますので、若干詳しく申し上げたいと思います。 体育大学あるいは芸術大学の問題につきましては、四十九年度に調査費を要求しているものでございますので、その点お含みをいただいておきたいと思います。 放送大学の趣旨は…

自由民主党文部大臣1973/09/24

71参議院 本会議 第38号

○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学の創設のあり方につきまして、東京教育大学の伝統がどう生かされるかということについての御疑念がございました。東京教育大学みずからが移転の地を求められて十一年になるわけでございまして、あくまでも東京教育大学を母体にして筑波大学をつくるわけでございますので、東京教育大学に教鞭をとっていただいている方々の大部分の方々は、筑波に行っていただけるものと考えておるわけでございます。また、東京教育大学の卒業生は、筑波大…

自由民主党文部大臣1973/09/24

71参議院 本会議 第38号

○国務大臣(奥野誠亮君) 最初に、学校教育法五十三条の改正につきましては、単科大学を常例とするというように改正したようにおとりになっていらっしゃるようでございます。「大学には、学部を置くことを常例とする。」と書きまして、単科大学であるか、総合大学であるか、そういうことを問わないのでございます。やはり実態によりまして、単科大学、総合大学、それぞれ特色のあることでございますので、自由にゆだねることが望ましいのではないかと、かように考えておる…

自由民主党文部大臣1973/09/24

71参議院 本会議 第38号

○国務大臣(奥野誠亮君) 答弁を漏らしましてまことに申しわけございません。 医学系の大学院で基礎医学の修士課程をつくる問題についてのお尋ねであったようでございます。筑波新大学創設準備会における検討の過程で、医学系の修士課程を設置することが提案されているわけでございます。これは医学以外の学部、学科の出身者にも高度の医学研究への道を開き、特に不足の著しい基礎医学者の育成に資することなどをねらいとするものでございます。ただし、この問題は、筑波…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御承知のように、現在の大学は学部以外の組織は許されていないわけでございます。明治以来、大学の自治は大幅に許されておりましても、それ以外の組織はとれないということはいかがなものだろうかと、こう考えるわけでございまして、そういう意味で筑波大学を法定いたしますにあたりまして、公立大学あるいは私立大学が別な組織をとろうとするならばとれるようにしてあげるという弾力化、これはやはり必要ではないだろうかと、こう考えるわけでご…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今日、多くの大学の内ゲバをはじめといたしましていろいろな問題が続いておるわけでございます。国民の多くは大学何とかならぬものかな、その改革に大きな期待が寄せられ続けておると思います。その際に、東京教育大学が新しい構想を打ち出してくれたわけでございまして、これを実現させるわけでございますけれども、これを契機にむしろ多くの大学が積極的に改革的な構想を打ち出してもらえないだろうか、多くの国民の期待にこたえてもらえないだ…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学の自治を認めている以上は、筑波大学が新しい構想をとる、それには特段の異論はないけれども、同じような方式を押しつけられたんでは困るというような気持ちに基づく反対、これが私は一番多かったように伺っているわけでございます。反対の意見につきましても、それなりに私といたしましてもよく読ましていただき、また考えさしていただいたつもりでございます。やはりいま申し上げましたように、同じような方式を次々に他の大学に持ち込まれ…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま、ここに日本学術会議の声明を持っておるわけでございますけれども、やはり私が申し上げましたような懸念のようでございます。そして特別立法で処理するのが適当であると、こうも言うておられるわけでございます。それも一つの方法でございますけれども、先ほども申し上げましたように、多くの国民が大学の改革を期待しておるわけでございますので、大学が改革に踏み切ろうと思えば踏み切れるような弾力化の措置が必要ではないだろうか、かよ…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) 昭和四十二年以来の東京教育大学の深刻な対立はまことに不幸な姿だと、こう考えるわけでございまして、他に例を求め得ないぐらいに深刻な姿をつくり出してしまったものだと、たいへん残念な感じを持っております。同時にまた、新しい試みをする場合には、賛否両論があることは私は当然なことだと思うのであります。しかし、東京教育大学が全体としてそういう道を選ばれたわけでございますので、大学自治を尊重する以上は、私はその道が実現できる…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学部を中心にする大学自治、何もかも悪いという気持ちは一つも持っておりません。それはそれなりに意義があるんだと思います。だからこそ、今日まで学部中心の大学自治がずうっと貫かれてきていると思うんであります。しかしまた、弊害もたくさん持っておりますよと、こういう意味で申し上げたわけでございまして、東京教育大学がまさにその弊害をあらわしたんじゃないかと申し上げたいのであります。昭和四十二年に評議会で移転を決定をした。と…

自由民主党文部大臣1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。