奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、大学が全体としてはつらつとした教育・研究を行なう場になっていかなきゃならない、こう考えるわけでございます。大学が全体としてはつらつとした教育・研究が行なわれる、そういう場になっていかなきゃならない。その場合に、学部に基礎を置いて、そういう運営を考える道もございましょうし、また筑波方式のようでなければそれができないと考える考え方もあろうと思う。また、今後もいろんな仕組みが考え出されていくだろうと、こう思って…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学長の人事などにつきましては、申し出に基づきまして文部大臣が任命をいたします。「申出に基づいて」ということで、申し出があったとおりに任命をしてまいっているわけでございます。そういうことを通じまして大学の自治を尊重している姿勢を貫いているわけでございます。「申出に基づいて」という表現を使うことによって重みを持たせていると、こう申し上げていいと思うのでございます。 参与になってまいりますと、同じような表現を使うこと…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま申し上げましたように、そのとおりに任命をしていきたい、こう思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど大学局長が申し上げましたように、東京教育大学自身は当初理事機関構想を持っておった。外部の人に理事に入ってもらって、その決定によって学校が運営されていくという仕組みまで考えていた。言いかえれば、大学が象牙の塔にこもることなく、いわゆる開かれた大学として社会の声に耳を傾けて大学の姿勢を正していく、そういう新構想の大学を意気込んでおられたと、これは十分御理解いただけると思うのでございます。その構想がだんだん変わ…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 参与会でございますので、各方面の意見を入れることは適当なことだと思います。また、学生というよりも学校の先輩の代表者を入れたいという構想を持っておられるようでございます。学生の意見はいろんな形でくみ上げることも考えておられるようでございますが、参与会へ入れることが適当かどうか、それはひとつ筑波大学当局の判断に私は待ちたいような気がいたします。少なくとも、学校の先輩は入れるべきだと、こう判断をいたしております。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 別に食い違ったことを述べておることはないと思います。私が申し上げておりますのは、大学の学部の教授会、それなりに学部の教授会としての設置目的といいましょうか、それがあると思うんであります。その設置目的をはずれたことについて多数決でどんどんいろんな行動をとる、それは避けたほうがいいじゃないだろうかと、こういう趣旨で申し上げておるわけでございます。本来の大学教授会の任務に属すること、そういうことについて教授会が多数決…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 管理局の所管でございますので、管理局のほうからお答えします。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私、承知しておりませんので、関係者に一応尋ねてみたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま萩原さんからお尋ねが出ますまで給与を打ち切られている等の話を承知しておりませんでした。いまいろいろお話を伺いながら、そのお話を受けとめて私なりに調査をすべきだなあと伺っておったところでございまて、これまでのところにつきまして、承知しておりませんので、事務当局のほうからお答えさせていただきます。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまおっしゃいましたような気持ちを抱いていられる学生がたくさんいらっしゃるだろうと、たいへん心配をいたしておるわけでございます。同時にまた、筑波大学十年来の問題でございまして、慎重を期することは当然でございますけれども、大学の自治を尊重していく、大学の構想を尊重していくということについて御審議をいただいているわけでございまして、提案をいたしましたのは、二月の初旬ではなかったかと、こう思うのでございまして、国会に…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学の教育・研究のあり方、それは大学人の考え方を尊重すべきだと、これが大学自治の基本の問題ではないかと思うのでございます。東京教育大学が移転にあたって、ビジョンを掲げて、新構想の大学を実現したい。それはまさに筑波大学でございまするので、この実現をはかることは、私は、大学の自治を尊重するという以上は、当然のことではないだろうかと、こう考えるわけであります。もとより、東京教育大学の中で賛否両論ございますけれども、大…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 旭川等の大学も、筑波大学も四十八年度開学を考えているわけでございまして、その意味においでは、同じ時期に立法をしたいということになる性格のものでございます。同時にまた、筑波大学の問題につきましては、私たちとしては、大学の構想にのっとるわけなんだから、大学自治を尊重するたてまえから考えると、これは当然理解していただける、御賛成いただけると、こう考えておりまして、率直に申し上げまして、こんなに強い反対を受けるとは考え…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学の自治というのは、私はそれぞれの大学の研究・教育のあり方をそれぞれの大学にまかせるということじゃないかと思うんであります。東京教育大学の構想じゃないかと、それなら東京教育大学の構想を認めてあげる。認めてあげるためには法律をつくらざるを得ない。そういう立法なんだから大学の自治、それを尊重するという以上は筑波大学方式、認めていただいたらいい。先ほどもちょっと答えましたように、この方式を他の国立大学に押しつけられ…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 四十三年、四十四年と激しい大学紛争が起こりました。今日もなお大学紛争は続いております。各大学を見ましても教育研究にふさわしい潤いのある環境がすべての大学に期待できるかといいますと、残念ながらいろんな問題をなおかかえておるわけでございます。私たちは大学の改革を積極的に進めていかなきゃならないと考えるわけでございますけれども、率直に申し上げまして大学の中で改革案を具体的に打ち出してくれたのは東京教育大学だけでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) たいへんくどいようでございますけれども、個別の問題と全体の問題あろうかと思います。四十三年来激しい大学紛争が続いてきているわけでございまして、その中で大学の教育研究のあり方についていろんな考えが生まれてくる。その一つが東京教育大学の構想でもあろうかと思います。そういうような改革の機運、これもつみ取らないで伸ばしていくようにしなきゃならない、こう考えるわけでございますので、旭川の急ぐ問題も大切であれば、東京教育大…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(奥野誠亮君) 各大学が真剣に大学改革のことには取り組んでいただいているわけであります。また、その構想も発表にもなっているわけでございます。しかし、最終的に確定をしていない、こういう意味で申し上げたわけであります。東京大学にいたしましても、大学改革の構想が出されたわけでありますけれども、最終的に大学としてそれでいくんだというところまでは至らなかったわけでございます。確定されたのが東京教育大学の構想だけだと、こういうふうに申し上…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 三十日の都道府県の教育委員長と教育長の協議会の席上でのことだと思います。私は、実定法上は公務員の争議権は禁止されているので、争議を行なうことは不適当だということを強調いたしまして、もう一つ将来の立法政策の問題があるわけでございますが、二十七日に公制審の公益側の素案なるものが発表されておって、新聞がそれを大きく伝えておったわけであります。その発表されているところによると、非現業の公務員にはスト権を与えないような方向になって…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 そのようには考えておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 私が、公制審の答申がこうなるだろうというような、予測的な発言をしたことは一切ございません。(田邊委員「どういう発言をしている」と呼ぶ)いまも申し上げたように、公益側の素案が発表されて、それを見ると、教員にスト権を与えるという方向ではないように私には受け取れる、こういう申したわけでございます。私は、ストライキの問題につきまして、実定法の解釈論と立法政策論といささか混同されているきらいがあるのじゃないだろうかということを常日…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○奧野国務大臣 微妙な段階でございますので、それなりに私は注意した発言をしているつもりであります。