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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教職員の法定外の福利につきましても積極的な努力を払わなきゃならないことは当然のことだと思います。ただ、自治大臣からお話になりましたことを伺っておりますと都道府県の支出のようでございまして、その教職員の中には小中学校の先生方がたくさん入っておられると思います。小中学校の先生方の身分は市町村の公務員ということになっておりまして、市町村におきましてある程度住宅を建てたり、また健康診断なども行なっておるわけでございます…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) さらに努力する必要は大いにあると思います。ただ、私が申し上げましたのは、市町村が支出している法定外の福利の費用、それが都道府県の分でございますので算入されていない、したがって、少ない額が一そう少なくあらわれているんじゃございませんでしょうかと、こう申し上げたわけです。高等学校の先生方につきましては、当然都道府県の公務員が大部分だと思います。また、市町村とまたがっているというようなことも基本的にはございません。し…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先日も申し上げましたように、国会でいろいろ御努力をいただいておるわけでございまして、紆余曲折を経ているわけでございます。しかし、この問題は早く解決をはかったほうがいいのじゃないだろうか、そうしますと、やはり政府案を提出することじゃないだろうか、こう考えておるわけでございます。御承知のように、退職調整をどうするとか、あるいはまた年金の期間計算をどうするとかいうようなことにつきましては、私はそれほど大きな意見の違い…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) なるたけ早い機会と申し上げるより、ちょっといまの段階でお答えをしにくいのじゃないかと、こう考えておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 内容につきましても、いま申し上げましたように、いまお話しになりましたこともよく承知しておるわけでございます。いろいろな案があるようでございますけれども、一番いままで問題になりましたのは、範囲の問題と、それからいまの有給、無給の問題であったわけでございます。積極的に私として御理解いただけるような方向で詰めてみたいものだなと、こういう希望を持っているわけでございます。それぞれ役所の立場立場がございますので、政府案で…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校の学習指導要領が四十八年に改定されまして、四十八年、四十九年、五十年度で三カ年にわたって全部完成をする。そこで、五十一年度からできれば国立大学につきましては統一学力テストをやりたい。こういうことで国立大学協会でも御検討いただいておりますし、また入試改善会議におきましても御研究いただいておるわけでございます。文部省としてはぜひ五十一年度にはそういう方向に行きたいという希望も申しておるわけでございます。そう…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立大学協会に対しましては、文部省としては五十一年度から統一学力テストを実施してもらいたいと、こういう希望を伝えて御検討をいただいているところでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 就学猶予を受けなければならないような病症で、どうにもそれに耐えられないというような方もあるわけでございまして、そういう方につきましてはそれなりに就学猶予・免除が必要だと、こう考えます。ただ問題は、心身に障害を持っているけれども学校へ入って教育を受けたいんだと、受けたいんだけれどもそういう施設がないために受けさしてもらえない、そのためにやむを得ず就学猶予・免除の制度でそれをはばんでいる、これは避けていかなきゃなら…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 障害児につきましては、養護学校を設けてここで教育を行なっていかなきゃならないわけでございます。義務教育制度がとられているわけでございますけれども、そういう方々について養護学校を設けてこれを収容していかなきゃならないけれども、その義務が当分の間施行されないということになっておったわけでございます。それを昨年改正をいたしまして、義務制を施行すると、しかし、まだ学校が全部整っておりませんので、五十四年四月一日から全面…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 重症児の子供さんのつもりでお答えをしておったわけでございまして、心身に障害を持っておられる方々につきまして、今日でも養護学校がございますけれども、その数が十分でない、それなりに重症児につきましては施設に相当な経費も要したりしますし、人手も用意しなけりゃなりませんので、やはり若干時間をおいて義務制に移行するということにしているわけでございます。 なお、今日でも家庭で療養を受けておられる、あるいはまた病院で療養して…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 児童福祉施設その他に収容されている障害児につきまして、そこで、いま御指摘になりましたように学級を編成して、あわせて教育を行なっていくということは大切なことだと、かように考えているわけでございます。そういうふうにやっていただきます場合には、一般の場合と同じように、一学級百六十八平方メートルの施設ということにしているようでございますけれども、それに対応する補助金を支出する、同時にまた設備の費用、それから教材の費用も…

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) 事務当局のほうからお答えさしていただきます。

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) いずれも学習指導要領におきましてそういう重要な問題について必要な考え方の指導をしていかなきゃならない、かように考えるわけでございます。具体的には、それぞれの学習指導要領の記述、そしてそれに基づく指導の徹底ということではなかろうかと思います。今後ともそういうことで十分な配慮を加えていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥野誠亮君) たいへんよい例をお話しいただいたわけでございますが、私どもでもそれを検討さしていただきまして、全国的にそれを指導に利用できるものにつきましては利用もさしていただきたい。いずれにいたしましても、障害児が明るく生活していけますように、教育の面におきましても積極的な努力を払っていかなければならないと考えております。

自由民主党文部大臣1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま御指摘のような問題で、わが国におきまして、先般企業エゴがかなりきびしく批判されてまいりまして、残念なことだと考えているわけでございます。憲法の前文にも、「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」ということばが使われております。国際社会でそうでありますように、国内社会においても当然そうでなければならない、がように考えるわけでございます。自由の問題をお話しになりましたが、自由を生かしていきますためには…

自由民主党文部大臣1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 欠員の皆無であることが望ましいことは言うまでもないわけでございます。ただ、基礎系について四・六%という欠員状況でございますけれども、国立大学各学部、やはり五%程度の欠員はあるのだそうでございます。望ましい後継者ということでなかなか苦労しておられると思うのでございますが、その間は他の講師等で代用されているのじゃないかと思います。国立に関します限りは、特に医学部が大量の欠員を出しているということではないようでございます。しか…

自由民主党文部大臣1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 今回医科大学を御提案申し上げていることに関連して御心配いただいているのだ、こう思うわけでございます。そういう意味合いでお答えをさしていただいたわけでございまして、大学全体について五%くらいの欠員がある、私たちは医学部あるいは医科大学をつくります場合に、基礎系の教官が不足している、こう申し上げてまいってきているわけでございます。また現実に、四十七年度の数字でございますけれども、五%近い欠員を持っているわけでございます。いず…

自由民主党文部大臣1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、既存の大学の教授の欠員状況が、正確に申し上げますと五・五%になっているのだそうでございます。教授会にゆだねているわけでございますけれども、私は、この欠員状況はよくない、こう思います。しかし教授会としては、適材を確保したいために、若干欠員を生じてもまたよい人を得るために時を待つのだ、こういう気持ちであられるのではなかろうか、こう考えておるわけでございます。医学部の場合に教官の不足しているの…

自由民主党文部大臣1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 文部省では月報はとっているのだそうですけれども、こまかい専門学科別の報告はとっていないものですから、いますぐ御返事できないということのようでございます。五・五%、これは四十八年十二月の数字だそうでございます。同時にまた、欠員がある半面にオーバードクターの問題もあるわけでございます。委員会でもたびたび御議論になっておりますから御承知いただいていると思います。だから絶対数が不足じゃなくて、各大学の教授会がぜひこういう人をほし…

自由民主党文部大臣1974/03/22

72衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 文部省が報告を求めて統計数字を作成する、それはおそらく五月一日現在になっているのではないかと思うのでございまして、そういう意味でこまかい数字につきましてはそうなっておるものでございますので、五月一日現在で有島先生に御報告したのではないか、こう思うわけでございます。 先ほど申し上げましたように、医学部、歯学部の教官、特に基礎系の教官が得にくいということはそのとおりでございます。ただ、欠員の状況ということになってまいりますと…