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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省自身も、放送大学でありますとか、いろんな施設を考えているわけでございまして、その中では、いまお述べになりました用地も、われわれ検討して対象にしているわけでございます。いずれにいたしましても、国が使用しない、その場合に、基本的には移転あと地は緑地にしていくというたてまえではなかったかと、こう思うわけでございます。しかし、その必要がなくて売り渡すという場合には、先ほども申し上げましたように、地方公共団体を最優…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、東京都内からいろんな施設を筑波に持っていく、そして、過密になっている都の整備をはかっていくということであっただろうと思います。そういう意味においては、基本的な緑地、同時にまた、国としてもいろんな施設を設けるわけでございますので、そういうことも御理解をいただかなければならない、こう思います。先ほども申し上げてたびたび恐縮でございますが、売り渡す場合には当然地方団体を最優先に考…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校以下の私立の学校につきましては、現状維持助成も都道府県で行なっていただくということになっているわけでございます。それだけの所要の財源は地方交付税の基準財政需要額に算入していただく。四十五年から始まりまして四十九年、五年目には専任教員の給与の半分は助成をしようというたてまえで進めていただきました。専任教員の人数を、職員全体の四十八年度は七〇%と見込まれておったわけでございますけれども、四十九年度はこれを八…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私立学校に対しまする助成が増額されてまいりますと、自然、授業料におぶさらなきゃならないものが減ってくるわけでございます。したがいまして、私は、学校に対する一括的な助成が望ましいと思っているんですと、こうお答えをさしていただいたわけでございます。 同時にまた、それらの所要財源はいままで基準財政需要額に算入されておるわけでございますので、今後とも、その増額を自治省当局にお願いを続けていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど申し上げました四十九年度の基準財政需要額の増額は、たしか七六%ぐらいになっておったんじゃないかと思うんであります。かなり大幅な増額を計上していただいておるわけでございます。したがいまして、やっぱりそういう方向を通じまして、学校のあり方、授業料でありますとか、あるいは特別な経費を、部分部分的につかまえまして助成をするというよりも、総括的な補助のほうが学校としても運営しやすいんじゃないだろうかなという気持ちが…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 各学校について調べましたら、月一人十七枚ぐらいが平均のようでございます。しかし、通産省がたいへん御協力をいただいておりまして、一人十枚にこだわらないという方針を今度打ち出していただきました。したがいまして、学校の必要な量が特別な配慮によって確保されるということになってまいるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小中学校につきましては、そのように存じております。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 五段階評価の方式をきめられたのは昭和二十四年のようでございまして、二十五年たつようでございます。当初は、教育学者、心理学者、教育委員会関係者、校長、教員等からなる指導要録改善協力者会議を設けまして調査研究を行なった結果、現在の評価方法になっておるようでございます。最も合理的、客観的な方式と考えておるところでございます。また、児童生徒の進学、転学等の場合を考慮しますと、できるだけ全国的に統一されていることが望まし…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先生が児童を指導していきます場合に、児童の能力、適性を伸ばしていかなきゃならない。その場合に、その児童の能力、適性を判断するときには、この五段階評価をしておりますと、わりあいに理解しやすいのじゃないだろうかと、その結果は指導しやすいのじゃないだろうかと、こう考えているところでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 指導要録における評定につきましては学習指導要領で示しているわけでございますけれども、その中でも、この場合あらかじめ各段階ごとに一定の比率を定めて児童をそれに機械的に割り振ることのないよう留意することと、こうしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話しになりましたように、頭から5の評定をもらう方が七%だとかいうふうにきめてかかることは適当でないということでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 非常に皆さんが優秀で能力差が少ないということになってまいりますと、私は、5という評定をもらう方々の人数が多くなるのじゃないだろうかと、かように存じております。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) それは理論的なことでありまして、私は、実態的にはそんなことはあり得ないのじゃないだろうかと、こう考えているところでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) ついていけないという場合には、私は、教科書、教科の内容がむずかしすぎるという場合もございましょうし、先生になかなか指導するだけの能力がないという場合もございましょうし、子供さんの力が全体的に悪いという場合もございましょうし、いろいろだろうと思うのでございます。いずれにいたしましても、個々の子供さんの持っている能力を伸ばすように先生方にもごくふういただきまして、ついていけない子供さんのないように力を合わせなきゃな…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小中学校につきましては、相対的な評価ということで来ているわけでございまして、高等学校の場合には、1、2、3、4、5ではありますけれども、絶対評価、おっしゃいますように到達度の一番高いところを5に置いているわけでございます。やはり、小中学校の場合、特に低学年の場合には、なかなか評価は困難だろうと思うのでございます。そういうこともあったりいたしまして、また、同時に、先生の主観があまり入らないように、できるだけ客観的…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、機械的な割り振りは適当でないと、こう考えているわけでございまして、常識的に考えていただきましてほとんど全部が5だというふうなことで相対評価と言えるのだろうかといいますと、私は、言えないと、こう思います。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小中学校については相対評価の制度によっていると、こう申し上げたわけでございまして、ただ機械的な割り振り方はよくない。しかしながら、そこにはやっぱり常識の線があると、これだけは申し上げさしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 評価の方法もたいへん大事な問題でございますので、いろいろな意見をお出しいただきながら努力をしていけばいいと思います。しかし、その結果において学習指導要領が変更された場合にはそれによっていただくわけでございますけれども、変更されない限りにおいては現行の学習指導要領によっていただきたいと、こうお願いをしたいわけでございます。同時に、指導要録のことで申し上げているわけでございまして、子供さんの父母に通知するその通信簿…

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 絶えざる研究はきわめて大切なことだと、かように思います。

自由民主党文部大臣1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学用品が値上がりしているばかりじゃなしに、その価格には時期的、地域的にかなり大きな落差があるように思うわけでございます。私、物価の値上がりにつきましてはかなりな先取り値上げがある。こういうことを心配しているものでございまして、同時に企業の側から見ますと不安定要素をかなりかかえている、そういうこともあって先取り値上げをされているきらいもあるんじゃないだろうかと。だから、早く価格全体を公正な競争の中で安定をさせる、…